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【中華イヤホン SeekReal Dawn レビュー】ソリッドで色気のあるサウンド 20000円~30000円

【中華イヤホン SeekReal Dawn レビュー】ソリッドで色気のあるサウンド

SeekReal Dawnは中域を重視し、硬質かつ艶やかで印象的なサウンドを聞かせてくれるイヤホンです。
【完全ワイヤレスイヤホン QCY T1C レビュー】重厚感のあるサウンド。しかし使い勝手や音質はやや古臭い 3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン QCY T1C レビュー】重厚感のあるサウンド。しかし使い勝手や音質はやや古臭い

重厚感のあるサウンドが好きならQCY T1Cを検討するのも悪くないかもしれません。
【モニターヘッドホン AKG K702 レビュー】サウンドバランスが良く、原音忠実性が高い。しかし解像度の点でメインモニターとしては力不足になりがち 20000円~30000円

【モニターヘッドホン AKG K702 レビュー】サウンドバランスが良く、原音忠実性が高い。しかし解像度の点でメインモニターとしては力不足になりがち

AKG K702は優れたサウンドバランスで原音忠実性の高いシグネチャーを実現している優秀なヘッドホンです。
【完全ワイヤレスイヤホン Realme Buds Q レビュー】重量感のある低域と抜けの良い高域が共存したU字重ドンシャリ。解像度は高い 3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン Realme Buds Q レビュー】重量感のある低域と抜けの良い高域が共存したU字重ドンシャリ。解像度は高い

Realme Buds Qは高い解像度で低域が強調されたU字ドンシャリの音を聞かせるイヤホンです。
【ハイエンドイヤホン Campfire Audio Solaris 2020 レビュー】深みのある重低域が最大の魅力 100000円~200000円

【ハイエンドイヤホン Campfire Audio Solaris 2020 レビュー】深みのある重低域が最大の魅力

深みのある良質な低域と上品でシックな音が気に入るなら、Campfire Audio Solaris 2020は検討に値するかもしれません。
【ハイエンドイヤホン SHURE KSE1500 レビュー】元祖静電型イヤホン 300000円~500000円

【ハイエンドイヤホン SHURE KSE1500 レビュー】元祖静電型イヤホン

SHURE KSE1500はSHUREのイヤホン史に残る栄光の残滓であり、歴史的遺産として燦然と輝く製品です。
【完全ワイヤレスイヤホン QCY T20 レビュー】インナーイヤー低域番長 5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン QCY T20 レビュー】インナーイヤー低域番長

QCY T20はブランドの説明通り、パワフルな重低域を持つ典型的な「低域番長」です。
【日本製イヤホン ZERO AUDIO CARBO DUOZA 2 レビュー】重ドンシャリ 10000円~20000円

【日本製イヤホン ZERO AUDIO CARBO DUOZA 2 レビュー】重ドンシャリ

ZERO AUDIO CARBO DUOZA 2は低域が強く、ズンドコしているイヤホンです。高域方向もおそらく低域の強さとバランスをとるため、ニュートラルより強調されています。
【中華イヤホン Audiosense T180 レビュー】バランスの良いサウンドの裏に高精細モニターサウンドを隠す 3000円~5000円

【中華イヤホン Audiosense T180 レビュー】バランスの良いサウンドの裏に高精細モニターサウンドを隠す

Audiosnse T180は価格帯で悪くないウォームニュートラル系イヤホンです。標準でも使い勝手は悪くありませんが、その真の魅力は高出力インピーダンスのヘッドホンアンプやアッテネータを使ったときの高精細のサウンドです。
【日本製イヤホン ZERO AUDIO ZIRCO NERO レビュー】重厚感のある低域表現が魅力 5000円~10000円

【日本製イヤホン ZERO AUDIO ZIRCO NERO レビュー】重厚感のある低域表現が魅力

ZERO AUDIO ZIRCO NEROは低価格で臨場感に優れた深みのある低域を味わいたい人には悪くない選択肢ですが、それ以外は価格なりでサウンドバランスもそれほどよくありません。
【完全ワイヤレスイヤホン The House Of Marley Rebel レビュー】深みのある低域の生み出す豊かなグルーヴが魅力。エコに配慮したパッケージと本体デザインは独自の美学を持っている 10000円~20000円

【完全ワイヤレスイヤホン The House Of Marley Rebel レビュー】深みのある低域の生み出す豊かなグルーヴが魅力。エコに配慮したパッケージと本体デザインは独自の美学を持っている

The House Of Marley Rebelは豊かなグルーヴを生み出す深みと黒みのある低域と色気の感じられる艶やかな中高域によって、ダイナミックで没入感の高いサウンドを聞かせてくれます。
【完全ワイヤレスイヤホン M-SOUNDS MS-TW3 レビュー】力強く重厚な低域と響きの豊かな奥行きのある中域、鮮明感がありながら不快要素の少ない高域が魅力。とはいえ、さすがに2021年時点ではロートルで解像度などいろいろ物足りない 10000円~20000円

【完全ワイヤレスイヤホン M-SOUNDS MS-TW3 レビュー】力強く重厚な低域と響きの豊かな奥行きのある中域、鮮明感がありながら不快要素の少ない高域が魅力。とはいえ、さすがに2021年時点ではロートルで解像度などいろいろ物足りない

MS-TW3はM-SOUNDS製品の中でも私のお気に入りのリスニングイヤホンでした。いつか新しい構成でサウンドバランスを継承した後継機種が出ることを楽しみにしています。
【完全ワイヤレスイヤホン QCY T11S レビュー】繊細さと鮮明感を強調したマイクロモニターサウンド。金細工のような華奢で細やかな音が好きならおすすめ 5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン QCY T11S レビュー】繊細さと鮮明感を強調したマイクロモニターサウンド。金細工のような華奢で細やかな音が好きならおすすめ

QCY T11Sは深みのある低域と繊細な高域を共存させる、いかにもハイブリッドドライバーモデルといった感じの音を奏でます。繊細な雰囲気が強調されやすいので、マイクロモニターサウンドが好きならおすすめできます。
【ハイエンドヘッドホン beyerdynamic T5 3rd Generation  レビュー】ゆったりした奥行きのある音場表現が好きなら悪くないかもしれない 100000円~200000円

【ハイエンドヘッドホン beyerdynamic T5 3rd Generation レビュー】ゆったりした奥行きのある音場表現が好きなら悪くないかもしれない

私が個人的にbeyerdynamicを好んでいることは事実ですが、T5 3rd Editionはとくにほしいとは思わない機種です。個人的におすすめする気もありません。ビルドクオリティとパッケージクオリティは価格に見合っていますが、10万円を握りしめてオーディオショップに行くなら、これより良いヘッドホンはざらにあります。あえてこれを掴む必要はほとんどないでしょう。
【完全ワイヤレスイヤホン JPRiDE TWS-5 (T-5) ANC レビュー】それは完成されたSoundPEATS T2ですか?いいえ、別のなにかでした。 5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン JPRiDE TWS-5 (T-5) ANC レビュー】それは完成されたSoundPEATS T2ですか?いいえ、別のなにかでした。

JPRiDE TWS-5 ANCは機能面では改善されたSoundPEATS T2です。ANCの効きは少し悪くなったようですが、ANC時のノイズは風切り音くらいに減り、使い勝手が改善されています。音質はSoundPEATS T2に劣るので、これをあえて選ぶ必要はないでしょう。
【モニターヘッドホン SONY MDR-M1ST レビュー】中域充実の聴き心地の良いモニターヘッドホン。装着感も良好で使い勝手もよい 30000円~50000円

【モニターヘッドホン SONY MDR-M1ST レビュー】中域充実の聴き心地の良いモニターヘッドホン。装着感も良好で使い勝手もよい

SONY MDR-M1STは中域充実系の聴き心地の良いサウンドを持っています。ビルドクオリティや使い勝手にも優れていますが、もし楽曲の構成を分析的に提示してくれるモニターヘッドホンを求めているなら、MDR-M1STはそういうヘッドホンではありません。
【完全ワイヤレスイヤホン TaoTronics SoundLiberty Pro S10 レビュー】他人とはひと味違うイヤホンを求める人へ。シャープでスタイリッシュなデザインが美しい。ハーモニクスの豊かなサウンドが味わえるが、万人向けではない 5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン TaoTronics SoundLiberty Pro S10 レビュー】他人とはひと味違うイヤホンを求める人へ。シャープでスタイリッシュなデザインが美しい。ハーモニクスの豊かなサウンドが味わえるが、万人向けではない

TaoTronics SoundLiberty Pro S10は私のおすすめのリストの上位に来る製品ではありません。それはシャープで近未来的なデザインを持っているにも関わらず、サウンドは鈍く、非常に穏やかな、どこか保守的ですらあると思えるノスタルジックな音色を持っています。
【完全ワイヤレスイヤホン DONEDYNAMIC GEMINI レビュー】コントラスト感と立体感に優れる没入感の高いサウンド。コスパは良いが、ANC性能と通信品質は平凡 3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン DONEDYNAMIC GEMINI レビュー】コントラスト感と立体感に優れる没入感の高いサウンド。コスパは良いが、ANC性能と通信品質は平凡

DONEDYNAMIC GEMINIはかなり強烈で楽しいドンシャリサウンドを持っているイヤホンです。ANC性能と通信品質はあまり期待できませんが、立体感が強調された没入感の高いサウンドを聴かせてくれます。演出感が強いので、万人向きではないかもしれません。
【完全ワイヤレスイヤホン House of Marley REDEMPTION ANC レビュー】南国のようなウォームでグルーヴ感のあるサウンド。 20000円~30000円

【完全ワイヤレスイヤホン House of Marley REDEMPTION ANC レビュー】南国のようなウォームでグルーヴ感のあるサウンド。

House of Marleyの穏やかでありながら、グルーヴ感のある楽しいサウンドが好きですか?それならきっとHouse of Marley REDEMPTION ANCのサウンドを気に入ることでしょう。温和でありながら情熱的な音楽を楽しみたいなら、検討してみるのも悪くないでしょう。
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