8.5

3000円~5000円

【中華イヤホン CCA CRA+ レビュー】CCA CRAを中域寄りにしたモデル。悪くはないが、総合的にはCRA-

CCA CRA+はCRAの中域が暗いことに不満を覚える場合に、選択肢に入るかもしれません。
10000円~20000円

【完全ワイヤレスイヤホン 1more EVO レビュー】独特の中域充実系サウンドは好みを分ける。ビルドやANCは十分に価格に見合う機能的なイヤホン

1more EVOはかなり癖の強いサウンドを持っており、その点はやや人を選ぶかもしれません。
5000円~10000円

【日本製イヤホン ZERO Audio ZIRCO Tenore レビュー】サウンドバランスは悪くなく、解像度にも優れるが、中域の透明度とレンジ感は物足りない。総合的には価格の標準以上

ZERO AUDIO ZIRCO TENOREはわりとサウンドバランスがよく、価格帯では優れた解像度を持っているため、おすすめしやすい機種です。
3000円~5000円

【中華イヤホン KZ ZES レビュー】KZ ZEXの低域と中域のサウンドバランスに改善を加えたモデルだが、高域と解像度に劣化が見られる

KZ ZESはKZ ZEXの最大の問題点であった低域と中域のサウンドバランスの改善に取り組んだモデルです。ZESの低域は特に質の良いチューニングが施されており、中域との繋がりも非常に合理的で丁寧に作られています。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン M-SOUNDS MS-TW33 レビュー】十分な深みのある躍動的な低域と、調和的で美しい響きに満ちた中域を生み出すダイナミックサウンド。個人的にはとても好きな傾向の音

M-SOUNDS MS-TW33は響きの豊かな充実感の高いメロウサウンドを持っており、包まれ感とダイナミズムに優れ、甘く濃厚なサウンドを聞かせてくれます。MS-TW33はその懐の深いサウンドによって、音楽に包まれるような感覚をもたらしてくれるでしょう。
50000円~100000円

【モニターヘッドホン TAGO STUDIO T3-01 レビュー】ボーカル中心にステージングの良い中域を聴かせるスタジオモニターヘッドホン。音の質感が非常に自然

Tago Studio T3-01は自由音場フラットを意識したバランスの良いサウンドを持っているヘッドホンです。拡張性に乏しいところは欠点ですが、ステージングの良い中域を前面に押し出して、ボーカルを丁寧に聞かせてくれます。
200000円~300000円

【ハイエンドイヤホン ULTRASONE Saphire レビュー】スピーカー的な前方定位感のあるステージングにボーカル中心に中域を丁寧に聴かせるイヤホン。静電型ツイーターが静かでありながら繊細なサウンドを実現する

ULTRASONE Saphireは前方定位感のある音場の中で、静寂感と繊細さを伴って音楽を丁寧に聴かせるULTRASONEらしい上品なサウンドを持っています。それは明るく、ボーカルがはっきりと聞こえますが、一方で長時間のリスニングでも疲れることのないサウンドを実現しています。
100000円~200000円

【ハイレゾイヤホン newspring NSE1000-G レビュー】詳細かつ鮮明で深みのある叙情に満ちたサウンドを実現するドンシャリイヤホン

newspring NSE1000-Gは高品質なドライバーで優れた歪み耐性を持つドンシャリイヤホンです。ビルドクオリティは高く、ケーブルの品質も良好に思えますが、パッケージは価格ほど豪華ではありません。若干中域が薄くなりやすく、ゴチャゴチャしやすいところがありますが、抒情性が高く、深みとエネルギッシュさを両立させたサウンドを聞かせてくれ、夢中にさせてくれるかもしれません。
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