アコースティックギター

3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン QCY T17 レビュー】音場を重視し、伸びやかで爽やかな高解像、高精細サウンドを聴かせる。ただし中域が薄味

QCY T17はT13の音を全体的に明るくしたとも言えるサウンドを持っています。より繊細で明るく、爽やか、音場が広く高解像です。
1000円~3000円

【中華イヤホン CCA CRA レビュー】ZEX Proの改良版ともいうべきモデル。同等の解像度、より重く力強い低域、改善された高域の拡張性とピーク

CCA CRAはZEX Proの基本コンセプトを受け継ぎつつ、別のドライバー構成でほぼ上位互換の音を廉価に提供してくれる機種です。全体印象はかなり改善されており、個人的にはZEX Proよりこちらを買うことを推奨します。ただし、中域だけはわずかに劣化している点を考慮する必要はあるでしょう。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン Xiaomi Redmi Buds 3 Pro レビュー】サウンドバランスがよく、優秀なマルチポイントと比較的強力なANCが魅力。しかし、ドライバーの品質が良くないのか、解像度が少しもの足りず、歪みやすい

Xiaomi Redmi Buds 3 Proは良質なスタジオチューニングサウンドを持ち、中域をしっかり聞かせるバランスの良い機種です。ニュートラルサウンドを好み、自然な質感を愛するオーディオマニア向きの音ですが、総合的な解像度は価格の水準に届いていません。
20000円~30000円

【中華イヤホン BQEYZ Autumn レビュー】解像度が高く、バランスの良いサウンド。高域がマイルドで刺さりを気にする人向き。3種類のチューニングフィルターで低域が調整できる。鮮明感が悪いのが欠点

BQEYZ Autumnはよくできたマグネット式チューニングフィルターと良好なオーディオスペックを持つ野心的な機種です。サウンドパフォーマンスは価格の標準以上であり、BQEYZがこの分野でも高い技術力を持っていることが確認されました。
30000円~50000円

【完全ワイヤレスイヤホン RHA TrueControl ANC レビュー】ニュートラルに近い良好なサウンドバランスで明瞭な音を聞かせる。カスタムIEMのような良好な装着感、多機能なアプリ。わりとよくできた良機種

RHA TrueControl ANCは音質面ではオーディオマニア向きのニュートラル系のサウンドバランスとなっており、オーディオスペック的にも価格の標準レベルを満たしているため、かなりおすすめできる機種です。アプリの機能も多岐にわたりますが、できることはそれほど多くはありません。
10000円~20000円

【中華イヤホン TinHiFi P1 Plus レビュー】解像度と空気感に優れ、強調されたステージングによる開放的な広い音場が魅力。エネルギッシュで楽しいが、金属的に聞こえやすいのが難点

1万円の価格帯で非常に優れた解像度と音場表現を両立させているイヤホンがTinHiFi P1 Plusです。そのサウンドは質感表現で少し劣り、ブリキのように聞こえるところがあるのが難点ですが、繊細で明瞭なくっきりしたサウンドが魅力的で、音の抜けもよく、開放的で音場も広く感じられます。
100000円~200000円

【ハイエンドイヤホン Symphonium Helios レビュー】わずかに金属的に聞こえるが、鮮明感の高いほぼ完全なニュートラル系サウンド。優れた定位感と質感の再現度で圧倒する

10万円くらいの価格で、定位と質感に優れた完全なニュートラルサウンドに近い優れたIEMを探しているなら、Symphonium Heliosを見逃すべきではありません。サウンドバランスにおいて完璧に近く、モニターイヤホンに求められる仕事をほぼ完璧にこなすことができます。
20000円~30000円

【中華イヤホン Moondrop KATO レビュー】優れたバランス。くっきり解像度のモニター的なスチールフィルタと響きの穏やかなリスニングライクのブラスフィルタ。一粒で二度美味しい

Moondrop KATOは高い解像度と抜群に低いTHD、そしてモニタースピーカーにほぼ完全に近づけた前方定位感のあるフラットサウンドを提供する非常に優れたモニターイヤホンです。さらにノズル交換により響きを増大させ、リスニングライクな音を実現することもできます。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン QCY T11S レビュー】繊細さと鮮明感を強調したマイクロモニターサウンド。金細工のような華奢で細やかな音が好きならおすすめ

QCY T11Sは深みのある低域と繊細な高域を共存させる、いかにもハイブリッドドライバーモデルといった感じの音を奏でます。繊細な雰囲気が強調されやすいので、マイクロモニターサウンドが好きならおすすめできます。
5000円~10000円

【モニターヘッドホン OneOdio Monitor60 レビュー】高い解像度でデッドなスタジオサウンドの雰囲気を忠実に再現。グルーヴが豊かで躍動的なサウンドが魅力

OneOdio Monitor60は解像度の良いバランスに優れたデッドなスタジオチューニングライクサウンドを提供する優秀なモニターヘッドホンです。リスニングモデルとしても非常に楽しい機種で、レコーディングモニターやトラッキングモニターとして優秀です。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン SoundPEATS H2 レビュー】ニアフィールドモニタースピーカーにサブウーファーを足したようなサウンド。その意味で非常に良質なスタジオチューニングの機種だが、解像度で物足りない

SoundPEATS H2はニアフィールドサウンドの再現を狙った非常にバランスが良く、原音忠実性も高いサウンドを提供します。普段スタジオモニタースピーカーのサウンドに慣れている人にとってはかなり理想に近い音でしょう。ただし解像度は低いですけどね。
200000円~300000円

【開放型ヘッドホン Pioneer SE-MASTER1 レビュー】日本の一流エンジニアと海外の一流スタジオディレクターによる夢のコラボ。それはモニタースピーカーの音をほぼ完全に再現する

Pioneer SE-MASTER1はヘッドホンで完全なスピーカーサウンドを実現したいと願った日英のサウンドマイスターが協力し、実現した驚異のプロジェクトです。それはたしかにかなり精確にモニタースピーカーの音を耳元で再現することに成功したと言うことができます。
3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン QCY T13 レビュー】少しゆったりした音場で雄大に音楽を聞かせるメロウサウンド。カスタマイズ性も高く、長時間再生可能。優れた入門機種だが、通信品質だけ少し不安

QCY T13はバランスのよい低域寄りのサウンドを持っています。非常にうまくバランスを維持しながら音場が広く聞こえるように丁寧に強調されており、ディテールをうまく維持し、聞き心地の良い優れたリスニングサウンドを聞かせます。
20000円~30000円

【開放型ヘッドホン GRADO SR225X レビュー】甘く切なく吐息が生々しく聞こえるエロティックなボーカルと色気のあるギターはお好きですか?

最高にスウィートでセクスィーなサウンドが好きならGRADO SR225Xを見逃すべきではありません。まろやかで艶やか、吐息がうっとりするほど美しいボーカルと色気のあるギターが甘美なひとときを演出します。他では味わえない別次元のサウンドが待っています。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン Tribit FlyBuds C2 レビュー】鮮明感に優れ、クリスタルクリアな中域重視のモニターライクサウンド。低域はスカスカ

Tribit C2は明るく鮮明なクリスタルサウンドを愛する人のためのイヤホンです。低域はスカスカですが、ボーカルが印象的に聞こえ、楽器音が明るく響きます。原音忠実度の高い中域と高域はモニターサウンドを好む人には心地よく思えるでしょう。
100000円~200000円

【ハイエンドヘッドホン HiFiMAN Arya レビュー】優れたニュートラル系サウンドでミキシングモニターとしても優秀

HiFiMAN Aryaは非常に優れたニュートラルサウンドを持つ、良質なリファレンスヘッドホンです。中域が広く、ディテール豊かに、定位も確かに鮮明に聞こえるチューニングになっています。インピーダンス特性の一貫性にも優れているため、接続する機器による音質変化の少なさの点でも優秀です。
3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン QCY HT03 レビュー】ANC性能は優秀。機能性も高く、使い勝手に優れる。低域強めのドンシャリサウンドが好きならおすすめ。コスパが高い

QCY HT03は低価格でありながら、比較的優れたビルドクオリティと高機能なアプリ、効果的なアクティブノイズキャンセリングを備えています。機能的な面では非常にコストパフォーマンスが高いと言えますが、音質は価格帯でとびぬけて優れているとは言い難いところがあります。
5000円~10000円

【中華イヤホン TRN VX Pro レビュー】繊細でシルキーなシンバル表現、息遣いの強調されたエネルギッシュなボーカルが魅力的。TRNが生んだ爽快なダイナミックサウンド

TRN VX Proはダイナミックなドンシャリタイプのサウンドを持っていながら、原音忠実性が比較的高く、聴き心地も安定している優れた機種です。表現に味付けが見られますが、シルキーなシンバルや息遣いの強調されたボーカルはエネルギッシュかつ爽快で楽しいサウンドを聞かせてくれます。
20000円~30000円

【中華イヤホン IKKO OH1S レビュー】ディテールがはっきり聞こえるブライト系モニターサウンド。ただし歯擦音が強すぎて人を選ぶ

IKKO OH1Sはブライト系モニターイヤホンと言える音で、多くの楽曲を原音忠実性が高く、詳細に聞かせます。しかし、歯擦音が強すぎ、荒々しく聞こえすぎる傾向があり、録音音源の品質に寛容ではありません。低域は薄っぺらく、聴き疲れしやすい傾向があり、人を選ぶイヤホンです。
10000円~20000円

【完全ワイヤレスイヤホン Sudio T2 レビュー】カジュアルで生活に溶け込むようなデザイン。クリアでパリッとしたクリスプサウンドでスピード感のある音。ANC性能は強力とは言い難い

Sudio T2はバランスの取れたU字型サウンドと調和的で質感に優れたデザイン、まずまず効果的に機能するアクティブノイズキャンセリングを提供する、比較的コストパフォーマンスの良い機種です。EDMやロックを楽しむ人におすすめします。
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