バランスが良い

50000円~100000円

【中華イヤホン Shuoer Conductor レビュー】ハーマンターゲットカーブにかなり忠実でバランスが良く、静電型らしい音像描写力もあるが、それだけにマイクロディテールや空気感の不足が少し目立つ惜作

Shuoer Conductorはハーマンターゲットカーブにほとんど忠実で、静電型特有のきわめて品質の高い高域が特徴です。そしてバランス感覚もかなり優れています。マイクロディテールや拡張性に不足を感じますが、総じて完成度は高いです。
10000円~20000円

【中華イヤホン Shuoer Tape Pro レビュー】中域の構築感が比較的しっかりしており、硬い質感で音楽の骨組みをしっかり把握できる構築的なモニターサウンド。ビルドクオリティが優秀

Shuoer Tape Proは比較的正確な中域定位を持ち、構築感に優れているモニターライクサウンドを持っているイヤホンです。高域の拡張性には欠けますが、中域をしっかりと明晰に聴かせる能力に長けています。室内楽やJAZZ、EDM、テクノを好むユーザーには満足度が高いと思われます。
100000円~200000円

【中華イヤホン Shuoer EJ09 レビュー】情報量が多く、粒度も細かい、高ディテールかつ高精細なモニターサウンド。それは分析的に音楽を楽しみたい人にとって最高レベルの相棒になる

Shuoer EJ09は5基もの静電型ツイーターを高い技術力で適切に駆動させ、常識はずれなモニタリング能力を持っています。それは多くの人の音楽体験を新しいレベルに引き上げることは間違いありません。そしてこのサウンドを作り上げたShuoerというメーカーは明らかにクレイジーです。
10000円~20000円

【中華イヤホン Tri Starsea レビュー】各音域がニュートラルに近く、バランスが良い上に質感も滑らかで音場にも優れる2万円以下の定番機種

Tri Audio Starseaは価格を考えると非常に完成度の高い中華イヤホンです。Triはまだまだオーディオファンの間では広く知れ渡っているメーカーとは言えないかもしれませんが、Starseaは素晴らしい出来です。それは完全にFiiO FH3と競合します。より風通しが良く、音場の広さはFiiO FH3を凌駕し、また音の質感的なナチュラルさでも、Tri Starseaのほうがより優れて感じられる可能性が高いです。音質変更スイッチの効果についてはとりあえず保留しますが、デザイン的にもより万人受けするように思われますし、ビルドクオリティやパッケージにも不足がありません。
10000円~20000円

【中華イヤホン FiiO FH3 レビュー】バランスの良い音質と素晴らしいパッケージクオリティ。2万円以下の定番機種

FiiO FH3はボーカルフォーカスの良いフラットに近いサウンドを実現しており、バランスの良いモニターサウンドを求めている人には有力な選択肢です。パッケージングや本体のビルドクオリティ、付属品も値段を考えるととても満足できるレベルで、この価格帯ではかなり有力な選択肢になるはずです。
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