爽やか

3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン DONEDYNAMIC GEMINI レビュー】コントラスト感と立体感に優れる没入感の高いサウンド。コスパは良いが、ANC性能と通信品質は平凡

DONEDYNAMIC GEMINIはかなり強烈で楽しいドンシャリサウンドを持っているイヤホンです。ANC性能と通信品質はあまり期待できませんが、立体感が強調された没入感の高いサウンドを聴かせてくれます。演出感が強いので、万人向きではないかもしれません。
5000円~10000円

【ワイヤレスイヤースピーカー Mu6 Ring レビュー】耳を塞がない快適な付け心地のイヤースピーカー。開放的なサウンドを実現する。ナレーションや通話相手の声が聞き取りやすい

Mu6 Ringははっきりと明瞭感のあるサウンドを聴かせるイヤースピーカーです。装着感も快適で長時間つけていても不快感を感じることはなく、使い勝手はなかなか良好です。とくに相手のチャットボイスや動画のナレーションなどの聞き取り能力に優れているため、テレワークや語学学習で活躍してくれそうです。
20000円~30000円

【中華イヤホン SeeAudio ANOU レビュー】ステージングに優れた中域と豊かなグルーヴを持つダイナミックな高域が、ボーカルをはじめ音楽全体を生き生きとしたものにする

SeeAudio ANOUのサウンドはステージングを丁寧に構築し、適切な位置に豊かに歌うボーカルを聴かせ、その周辺にエネルギッシュで生き生きとした楽器を配置し、音楽をグルーヴとダイナミズム、精彩に満ちたものにします。そのサウンドは没入感が高く、スマホでも十分に駆動でき、パッケージデザインやビルドクオリティに不満はありません。
10000円~20000円

【モニターヘッドホン 城下工業 SoundWarrior SW-HP10S レビュー】それはモニタースピーカーサウンドをほぼ完全に再現する万能系モニターヘッドホン

Sound Warrior SW-HP10Sは非常に原音忠実度が高いモニターヘッドホンです。それはほぼ完全にモニタースピーカーの音を再現するので、録音、作曲からマスタリングまでこなすDTMerにとってオールインワンになりえる性能を持っています。
10000円~20000円

【モニターヘッドホン SHURE SRH840 レビュー】それは想定されるリスニングモデルを丁寧に描き出す鏡。テクスチャ描写力最高クラスのリスニングヘッドホンでもある

SHURE SRH840はテクスチャの表現力に優れたマスタリングエンジニア、ボーカリスト、生録演奏者のためのモニターヘッドホンです。それはボーカルを中心にスタジオのレコーディング音源の雰囲気を、とくに質感においてかなり忠実に再現することができます。
50000円~100000円

【中華イヤホン Cayin YB04 レビュー】Cayinの真空管アンプへの情熱が生み出した唯一無二のサウンド

Cayin YB04のサウンドはかなり個性的で変な音です。個人的には非常に素晴らしいサウンドだと思いますし、文句なくおすすめしますが、万人向きでないことは確かです。ふわっとしたところのある、少し鼻にかかったコケティッシュなボーカル表現が好きなら間違いなく気に入ると断言できますが、そうでない場合、真空管サウンドに馴染みがあるかどうかで好き嫌いが分かれるでしょう。真空管サウンドの豊かな倍音成分のある音が好きならおすすめできますが、そうでない場合、ただ単に解像度が悪いラジオのようなイヤホンに思えるかもしれません。そういう意味ではわりと通好みのイヤホンですね。
10000円~20000円

【モニターヘッドホン SONY MDR-7506 レビュー】ディテール感重視の緻密で繊細なモニターヘッドホン。そしてそれは圧倒的情報量で飲み込んでくる恐るべき神ボーカルホンでもある

SONY MDR-7506はわりとなんとなく買った機種ですが、たちまち私のお気に入りになりました。それは一定のフレームに音楽の全体像を情報量が多めに提示してくれる効率的なサウンドを持っているだけでなく、非常にボーカルフォーカスに優れたヘッドホンでもあります。ハイ上がりのややアグレッシブなサウンドですが、宅録で歌唱をする人におすすめできるだけでなく、ボーカルを愛するすべての人にとって、この価格帯で最も魅力的なヘッドホンの一つになりえるでしょう。ただし一般的な作曲・モニターチェック用途にはSW-HP10Sのほうが優れていると思われるので、万能系のモニターヘッドホンを求めている場合はそちらを選んだほうが良いでしょう。
10000円~20000円

【中華イヤホン SeeAudio Yume レビュー】ハーマンターゲットを意識したバランスの良い音質。深みのある低域が音楽に確かな実在感を与える

SeeAudio Yumeは音質バランスが良く、鮮明感は高いのに調和的で、どこか人間的なサウンドを聴かせる魅力的な機種です。深い低域と拡張性に優れた高域を持ち、艶やかなボーカルを甘い雰囲気で豊かに聴かせる独特のサウンドに、もしかすると強く魅了されてしまうかもしれません。
5000円~10000円

【中華イヤホン Whizzer Kylin HE01 レビュー】価格のわりにクリア感が高く、エッジ感も強いクリスタルサウンド。ビルドとパッケージのクオリティもよい

Whizzer Kylin HE01は音域バランスが良く、上下に優れた拡張性とくっきりした輪郭のきれいなエッジのあるサウンドを持っています。全音域の明晰性をうまく単肥しつつ低歪みのサウンドに仕上げられています。パッケージクオリティも高く、コスパの良さを感じます。
3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン Coumi TWS-834A レビュー】シャープでブライト、鮮明度の高いサウンド

coumi TWS-834Aはおしゃれなルックスが目を引く低価格インナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホンです。そのサウンドは鮮明度が高く、元気で爽快、のびやかです。低価格で開放的なサウンドと耳を完全に塞がない圧迫感のない着け心地を求めているのなら、悪くない選択肢です。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン EarFun Free Pro レビュー】深く重いブームを持つ低域とディテール感を感じさせる情報量の多い中高域が印象的なV字サウンド。ANC性能は価格帯の標準レベル

EarFun Free ProはEarFun Freeの低域重視のサウンドを引き継ぎながら、ANCやヒアスルーを搭載し、よりスポーツ向きの高い装着感を実現したイヤホンです。アクティブノイズキャンセリング性能は高いとは言えませんが、価格を考えると完成度は高いです。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン Edifier NB2 レビュー】バランスの良い音質と優れたANC性能、低遅延モードに対応する。コスパに優れた機種

Edifier NB2は全体的に歪みが少なく、バランスの良い音質を持っています。アクティブノイズキャンセリング性能も優秀で、低遅延モードも備えており、1万円以内でありながら高級機種に遜色ないオーディオ環境を実現してくれます。
10000円~20000円

【中華イヤホン Tri Starsea レビュー】各音域がニュートラルに近く、バランスが良い上に質感も滑らかで音場にも優れる2万円以下の定番機種

Tri Audio Starseaは価格を考えると非常に完成度の高い中華イヤホンです。Triはまだまだオーディオファンの間では広く知れ渡っているメーカーとは言えないかもしれませんが、Starseaは素晴らしい出来です。それは完全にFiiO FH3と競合します。より風通しが良く、音場の広さはFiiO FH3を凌駕し、また音の質感的なナチュラルさでも、Tri Starseaのほうがより優れて感じられる可能性が高いです。音質変更スイッチの効果についてはとりあえず保留しますが、デザイン的にもより万人受けするように思われますし、ビルドクオリティやパッケージにも不足がありません。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン Earfun Air Pro レビュー】優れたANC性能を持ち、低歪みの高品質ドライバーを搭載している完全ワイヤレスイヤホン。それは2万円クラスのメジャーメーカー製完全ワイヤレスイヤホンに匹敵する

Earfun Air Proは価格を考えると、驚異のアクティブノイズキャンセリング性能と音質を持っています。信じられないかもしれませんが、そのオーディオスペックとANC性能は価格帯ではずば抜けて高く、同価格の有線イヤホンの大部分に勝り、2万円以上の完全ワイヤレスイヤホンの機種に匹敵します。
30000円~50000円

【中華イヤホン FAudio Scale レビュー】原音忠実性が高い良質なモニターサウンドバランスを持つが、クリア感を考慮すると割高感がぬぐえない

FAudio Scaleは自由音場フラットに基づくブライトで分析的な正統派モニターサウンドを持っています。原音忠実性がかなり高く、実用的で万能に近いイヤホンですが、クリア感で劣るので音像印象の明晰性で些か不足を感じるのが非常に惜しいところです。ビルドクオリティやパッケージクオリティは悪くありませんが、より安い値段で手に入る競合機種に対して価格競争力の点で劣る印象を受けるところが難しいポイントです。分析的なモニターサウンドとデザインが気に入ったなら悪くない選択肢ですが、購入するのはFiiO FH3とTANCHJIM HANAを検討してからでも遅くはないでしょう。
10000円~20000円

【完全ワイヤレスイヤホン AVIOT TE-BD21j レビュー】聞き心地の良い圧迫感のないすっきりサウンド。付属アプリでできることも多く、機能的

AVIOT TE-BD21jはハイブリッド機らしいディテール感の強調はありますが、かなり素朴で穏やかなすっきりしたサウンドを持っています。パッケージクオリティやビルドクオリティにほとんど不満はありませんが、音質はもしかすると地味すぎるように思えるかもしれません。オーディオスペック的にも価格帯で優秀というわけではないですが、付属アプリが比較的機能豊富でユーザビリティは悪くありません。
10000円~20000円

【中華イヤホン FiiO FH3 レビュー】バランスの良い音質と素晴らしいパッケージクオリティ。2万円以下の定番機種

FiiO FH3はボーカルフォーカスの良いフラットに近いサウンドを実現しており、バランスの良いモニターサウンドを求めている人には有力な選択肢です。パッケージングや本体のビルドクオリティ、付属品も値段を考えるととても満足できるレベルで、この価格帯ではかなり有力な選択肢になるはずです。
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