音場重視

10000円~20000円

【中華イヤホン Shuoer Tape レビュー】拡散音場に基づいた豊かな広がりのある音場感が魅力。響きの奔流に包まれるように音楽を楽しめる

Shuoer Tapeは拡散音場に基づく響きの豊かな、没入感の高いサウンドを持っているのが特徴です。クリア感も高く、音の明瞭性に優れています。響きの豊かさは音場の広さを印象的に拡大し、音楽の世界の中にまるごと没入できるような懐の深い表現をもたらします。
30000円~50000円

【開放型ヘッドホン GRADO SR325e レビュー】中域がにぎやか、かつ華やかに聞こえるGRADOサウンドの王道。GRADOミドルレンジの定番機種

GRADO SR325eはGRADOらしい中域によくフォーカスされた色気たっぷりのサウンドを聴かせてくれます。金管をはじめ楽器音は華やかで、それこそ花開くように艶やかな色彩感があります。キレの良いドラムサウンドも元気で、聴いているだけで活力を与えてくれる、楽しいサウンドです。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン Tribit Flybuds C1 レビュー】バランスの良い骨太感のある音質を持ち、長時間再生も可能。快適な装着感と操作性を実現した完全ワイヤレスイヤホン

Tribit Flybuds C1は全体的な音質のバランスと原音忠実性が高く、長時間再生と快適な装着感を実現した、ランニング愛好者や通勤生活者に最適の完全ワイヤレスイヤホンです。使い勝手が良く、かなりおすすめできる機種です。
30000円~50000円

【完全ワイヤレスイヤホン Bang&Olufsen E8 Sport レビュー】ディテール感に優れた解像度の高いサウンドが最大の魅力。デザインも機能美に溢れている

B&O E8 Sportはすっきりとした見通しの良い音場を持ち、モニター的なディテール重視のサウンドを聴かせてくれる完全ワイヤレスイヤホンです。印象的な解像感が高く、空間は澄み切っていて、音楽を細やかに楽しむことができます。
5000円~10000円

【ANC搭載ワイヤレスヘッドホン OneOdio SuperEQ S1 レビュー】OneOdioらしいパンチの効いた低域。奥行き感のある音場に生き生きとした音楽が響く。ANC性能も十分。

OneOdio SuperEQ S1はパンチを重視したOneOdioらしいANCワイヤレスヘッドホンです。ANC性能も価格の標準を満たしており、通信品質も安定していて、ヒアスルーも悪くない出来です。万人向きと言えるかは少し難しいですが、個人的には楽しいサウンドです。
50000円~100000円

【開放型ヘッドホン GRADO RS2e レビュー】ダイナミックでエネルギッシュなGRADOリファレンスサウンド。鮮やかで生き生きとしたロックサウンドがここに

GRADO RS2eは自由音場フラットを意識したバランスの良いサウンドを持っているヘッドホンです。奥行き感のある広い音場に艶やかでのびやか、エネルギッシュなサウンドを聴かせてくれるヘッドホンで、ロックやポップスを楽しく生き生きとしたものにするでしょう。
50000円~100000円

【中華イヤホン Shuoer EJ07 レビュー】自由音場フラットにかなり忠実かつ高い透明度の中域を持つ。奥行きのある広い定位と音場を持ち、聞き疲れしにくいサウンド

Shuoer EJ07はフラットにほぼ忠実なサウンドを持っており、全体的な原音充実度の高さと中域の自然な質感が魅力です。音場はやや奥に定位され、余裕が感じられて聴き心地に優れていますが、迫力やダイナミクスに不足を感じやすいところは難点です。
5000円~10000円

【モニターイヤホン Behringer MO240 レビュー】風通しが良く広い音場。モニタースピーカーのようにストンと落ちる低域。ステージングに優れ、定位の強調された分かりやすい中域。そして、繊細でディテールに満ちた高域

Behringer MO240は中域のステージングが良好で、広々とした開放的な音場にディテール感の高い繊細な音がすっきりと見通せるように聞こえる良質なモニターイヤホンです。クリア感も高く、駆動も容易な上、パッケージクオリティも高いので非常に高いコストパフォーマンスが感じられます。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン TaoTronics SoundLiberty Pro S10 レビュー】他人とはひと味違うイヤホンを求める人へ。シャープでスタイリッシュなデザインが美しい。ハーモニクスの豊かなサウンドが味わえるが、万人向けではない

TaoTronics SoundLiberty Pro S10は私のおすすめのリストの上位に来る製品ではありません。それはシャープで近未来的なデザインを持っているにも関わらず、サウンドは鈍く、非常に穏やかな、どこか保守的ですらあると思えるノスタルジックな音色を持っています。
3000円~5000円

【モニターヘッドホン Mackie MC-100 レビュー】ボーカル中心で中域をしっかり聞かせるリッチでウォームなレコーディングモニター。動画のナレーションもしっかり聞き取れる。ボーカリスト向き

Mackie MC-100はボーカル中心に音源の心臓部を丁寧に聴かせるレコーディングモニターヘッドホンです。ボーカルが非常に聞き取りやすいのでボーカリスト向きであるだけでなく、音楽鑑賞用や動画鑑賞用としても歌詞やナレーションが埋没せずにクリアに聞き取れる点が利点になります。
3000円~5000円

【モニターヘッドホン Marantz Pro MPH-1 レビュー】骨太でウォームな甘いノスタルジックサウンド。ボーカルとベースが近く、全体的に調和的な雰囲気で音楽に浸れる

Marantz Pro MPH-1はウォームで骨太なサウンドを聴かせるモニターヘッドホンです。業務用モニターらしく、作りは頑丈で、歪率も低く、コストパフォーマンスはかなり高いです。その調和的なサウンドはポップスやR&Bを暖かい雰囲気で楽しむのが好きな人には、かなり魅力的です。
200000円~300000円

【ハイエンドイヤホン ULTRASONE Saphire レビュー】スピーカー的な前方定位感のあるステージングにボーカル中心に中域を丁寧に聴かせるイヤホン。静電型ツイーターが静かでありながら繊細なサウンドを実現する

ULTRASONE Saphireは前方定位感のある音場の中で、静寂感と繊細さを伴って音楽を丁寧に聴かせるULTRASONEらしい上品なサウンドを持っています。それは明るく、ボーカルがはっきりと聞こえますが、一方で長時間のリスニングでも疲れることのないサウンドを実現しています。
10000円~20000円

【カナル型イヤホン final A3000 レビュー】中域の音場と質感を重視する生音系イヤホン。それは優秀なボーカルホンでもあり、クラシックやJAZZのリスニングイヤホンとしても高次元

final A3000は自然な質感と音場表現を持つ中域にフォーカスして聞かせてくれるレコーディングモニターライクなサウンドを持っているイヤホンです。それはかなり録音音源の質感と雰囲気に忠実でありながら、低域をうるさくならないよう聞かせてくれます。
3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン DONEDYNAMIC GEMINI レビュー】コントラスト感と立体感に優れる没入感の高いサウンド。コスパは良いが、ANC性能と通信品質は平凡

DONEDYNAMIC GEMINIはかなり強烈で楽しいドンシャリサウンドを持っているイヤホンです。ANC性能と通信品質はあまり期待できませんが、立体感が強調された没入感の高いサウンドを聴かせてくれます。演出感が強いので、万人向きではないかもしれません。
5000円~10000円

【ワイヤレスイヤースピーカー Mu6 Ring レビュー】耳を塞がない快適な付け心地のイヤースピーカー。開放的なサウンドを実現する。ナレーションや通話相手の声が聞き取りやすい

Mu6 Ringははっきりと明瞭感のあるサウンドを聴かせるイヤースピーカーです。装着感も快適で長時間つけていても不快感を感じることはなく、使い勝手はなかなか良好です。とくに相手のチャットボイスや動画のナレーションなどの聞き取り能力に優れているため、テレワークや語学学習で活躍してくれそうです。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン M-SOUNDS MS-TW11 レビュー】深く黒い重低音サウンドと緻密な中高域。立体的な音場。SONY WF-XB700の強力な対抗馬であり、コントラストの高いサウンドはEDMを精彩に満ちたものにする

M-SOUNDS MS-TW11は黒みのある重低域により音楽全体に引き締まった高いコントラストをもたらしてくれるイヤホンです。それはより深いローエンドのランブルやサンプを強く引き出しすぎないので、重度の低域ジャンキー向きではありませんが、それ以外の多くの人にとってうるさすぎない低域バランスを保っており、比較的万人向きです。
10000円~20000円

【中華イヤホン ROSE QT-7 Pro レビュー】アンプラグドライブを引き立てるボーカルホン

ROSE QT-7 Proはビルドクオリティもよく、パッケージ内容も豊富で1万円台ではなかなか魅力的なイヤホンです。そのサウンドはライブ感のある重低域を持ち、生き生きとしたボーカルをフォーカスして丁寧に聞かせます。それはアンプラグドなライブミュージックをとくに楽しませてくれるでしょう。
10000円~20000円

【ゲーミングヘッドセット Edifier GX レビュー】中域が広く、背景とナレーションがしっかり分離され、足音、銃声も聞こえやすい

HECATE(Edifier) GXは定位感のわかりやすい球状の広い中域を持ち、銃声音や足音がわかりやすい劇場型の音場を持つ、没入感の高いゲーミングヘッドセットです。イヤーマフも分厚く快適で、長時間使用でも不快になることがありません。
50000円~100000円

【平面駆動型ヘッドホン UNCOMMON PDH-1 レビュー】中域で歪みが少なく、駆動の均質性を感じる音。そのサウンドはまるでフルレンジスピーカーのようだ

UNCOMMON PHD-1は価格を考えるとかなり魅力的な平面駆動型ヘッドホンです。ビルドクオリティは高く、音質的にも価格以上の価値はあるように思われます。透明感は高く、ボーカルや楽器音が少し広い音場に、響きと余韻豊かに雄大に聞こえるサウンドは没入感が高く、魅惑的です。
10000円~20000円

【中華イヤホン SeeAudio Yume レビュー】ハーマンターゲットを意識したバランスの良い音質。深みのある低域が音楽に確かな実在感を与える

SeeAudio Yumeは音質バランスが良く、鮮明感は高いのに調和的で、どこか人間的なサウンドを聴かせる魅力的な機種です。深い低域と拡張性に優れた高域を持ち、艶やかなボーカルを甘い雰囲気で豊かに聴かせる独特のサウンドに、もしかすると強く魅了されてしまうかもしれません。