低域寄り

5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン M-SOUNDS MS-TW33 レビュー】十分な深みのある躍動的な低域と、調和的で美しい響きに満ちた中域を生み出すダイナミックサウンド。個人的にはとても好きな傾向の音

M-SOUNDS MS-TW33は響きの豊かな充実感の高いメロウサウンドを持っており、包まれ感とダイナミズムに優れ、甘く濃厚なサウンドを聞かせてくれます。MS-TW33はその懐の深いサウンドによって、音楽に包まれるような感覚をもたらしてくれるでしょう。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン SoundPEATS H2 レビュー】ニアフィールドモニタースピーカーにサブウーファーを足したようなサウンド。その意味で非常に良質なスタジオチューニングの機種だが、解像度で物足りない

SoundPEATS H2はニアフィールドサウンドの再現を狙った非常にバランスが良く、原音忠実性も高いサウンドを提供します。普段スタジオモニタースピーカーのサウンドに慣れている人にとってはかなり理想に近い音でしょう。ただし解像度は低いですけどね。
3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン QCY T13 レビュー】少しゆったりした音場で雄大に音楽を聞かせるメロウサウンド。カスタマイズ性も高く、長時間再生可能。優れた入門機種だが、通信品質だけ少し不安

QCY T13はバランスのよい低域寄りのサウンドを持っています。非常にうまくバランスを維持しながら音場が広く聞こえるように丁寧に強調されており、ディテールをうまく維持し、聞き心地の良い優れたリスニングサウンドを聞かせます。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン AceFast T2 レビュー】中域がうるさいのが玉に瑕だが、比較的よく練られたボーカル重視のチューニング。ANC性能は現状価格帯最強

AceFast T2は低域から中域まで比較的良好に調整されていながら、高域の作りがかなり悪いために、人によっては不快な音を奏でることになってしまった惜しいイヤホンです。しかし、アクティブノイズキャンセリング性能は2万円以上の機種でも匹敵するものが少ないほど優秀です。
100000円~200000円

【ハイエンドイヤホン Fender Thirteen 6 レビュー】多くの人には良さが全く理解できないだろう機種。15万円以上の価格で3000円クラスの低解像度チューニング。そこにあるのはFenderのただただギターにこだわる熱い情熱

Fender Thirteen 6は非常にニッチな製品で、あまり一般人向きではありません。ギターが大好きで、ライブハウスのような雰囲気でギターの味をとことん楽しみたいという人には向きますが、多くの人にはクセが強く、解像度も低くて、これに10万以上も支払うのが馬鹿らしい機種でしょう。
3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン Coumi Freedom Dots レビュー】独特の奥行きの強い、解像度の悪いサウンドをどう捉えるかによるが、一般的におすすめできる感じではない個性派。ANCの効きも平凡

Coumi Freedom DotsはCoumiらしい低域と中域を重視したサウンドを持っていますが、少し極端に調整されています。一般的にディテール感は大幅に不足し、鮮明感も足りないので全体的にぼんやりした眠たい音になります。魅力がないわけではなありませんが、味付けが強すぎて人を選びます。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン Baseus SiMU S1 Pro レビュー】価格に比して高いビルドクオリティを持つ。音質も悪くないが、通信品質に劣り、相性もあるところが気になる。

Baseus SiMU S1 ProはANC性能やビルドクオリティなどを考えると、総合的にはこの価格帯で手に入るイヤホンの中では良質な部類に入ります。普段音楽を聴くのにスマホを使っており、ドンシャリサウンドが好きで、EDMやロックをとくに好んで聴いている人には、価格帯で悪くない選択肢だと思います。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune X5 レビュー】非常に優れたバランス感覚を維持しつつ、巧みに空間性が強調されたドンシャリサウンド。音楽に重厚感とダイナミズムを求める人に

UGREEN Hitune X5は私にとってこの価格で手に入るというのが信じられない機種です。ドンシャリ特有のダイナミズムの強調がありつつ、全体をニュートラルから逸脱しない範囲にうまく収めようという巧みなバランス感覚が感じられるサウンドで、明らかに熟練したサウンドエンジニアの存在が感じられます。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン JPRiDE TWS-5 (T-5) ANC レビュー】それは完成されたSoundPEATS T2ですか?いいえ、別のなにかでした。

JPRiDE TWS-5 ANCは機能面では改善されたSoundPEATS T2です。ANCの効きは少し悪くなったようですが、ANC時のノイズは風切り音くらいに減り、使い勝手が改善されています。音質はSoundPEATS T2に劣るので、これをあえて選ぶ必要はないでしょう。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン JPRiDE TWS520 mk2 レビュー】低域重視のドンシャリサウンド。ダイナミックで重厚な音楽が楽しめる。通信品質は良い

JPRiDE TWS520mk2は低域重視のドンシャリサウンドを持った完全ワイヤレスイヤホンです。通信品質はかなり良好で、使い勝手も良いので、この価格帯では悪くないかもしれませんが、サウンドはオーディオマニア向きとは言い難いところがあります。
3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン YIHAI K1 レビュー】低域重視の重厚なサウンド。落ち着いた奥行き感のあるサウンドを持つ。良好な装着感を持ち、使い勝手は良い

YIHAI K1は低域重視のドンシャリサウンドを持ち、比較的小さな音量でも低域がしっかり聞こえ、音楽の全体像も把握しやすいのがポイントです。聞き疲れ感も少なく、聴き心地が良いのも美点です。通信品質も安定しており、装着感も良好なので、使い勝手も悪くありません。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン Tribit Flybuds C1 レビュー】バランスの良い骨太感のある音質を持ち、長時間再生も可能。快適な装着感と操作性を実現した完全ワイヤレスイヤホン

Tribit Flybuds C1は全体的な音質のバランスと原音忠実性が高く、長時間再生と快適な装着感を実現した、ランニング愛好者や通勤生活者に最適の完全ワイヤレスイヤホンです。使い勝手が良く、かなりおすすめできる機種です。
5000円~10000円

【ANC搭載ワイヤレスヘッドホン OneOdio SuperEQ S1 レビュー】OneOdioらしいパンチの効いた低域。奥行き感のある音場に生き生きとした音楽が響く。ANC性能も十分。

OneOdio SuperEQ S1はパンチを重視したOneOdioらしいANCワイヤレスヘッドホンです。ANC性能も価格の標準を満たしており、通信品質も安定していて、ヒアスルーも悪くない出来です。万人向きと言えるかは少し難しいですが、個人的には楽しいサウンドです。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン Shanling MTW100-BA レビュー】聞き疲れしないサウンドと装着感。長時間の快適なリスニング環境を実現した完全ワイヤレスイヤホン

Shanling MTW100-BAは装着感が良く、長時間再生できるパワフルなバッテリー性能を持っています。そのサウンドは長時間聴いても聞き疲れない音質で、長旅のお供にはぴったりです。ややゆったりした空間表現を持っているので、優しいサウンドが好きならきっと気に入るでしょう。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン TaoTronics SoundLiberty Pro S10 レビュー】他人とはひと味違うイヤホンを求める人へ。シャープでスタイリッシュなデザインが美しい。ハーモニクスの豊かなサウンドが味わえるが、万人向けではない

TaoTronics SoundLiberty Pro S10は私のおすすめのリストの上位に来る製品ではありません。それはシャープで近未来的なデザインを持っているにも関わらず、サウンドは鈍く、非常に穏やかな、どこか保守的ですらあると思えるノスタルジックな音色を持っています。
3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune T2 レビュー】装着感をしっかり整えると、ウォームでポップス向きのバランスの良い音を奏でる。有力なAirPods代替候補

UGREEN HiTune T2は適度なディテール感とウォームで聴き心地がよいマイルドさを兼ね備えた完全ワイヤレスイヤホンです。装着感がやや安定しづらく、低域は装着次第でだいぶ量感が変化するという欠点があるのが難点です。
5000円~10000円

【海外レビューまとめ】SoundPEATS T2

SoundPEATS T2の海外での評価は比較的高いようです。ANCをはじめ、動作はやや不安定なように思え、完成度は高くないところがありますが、それでも他に代えがたい独特の魅力を持っている機種です。これらレビューを読むと、サウンドパフォーマンスは価格帯最高というわけではなさそうですが、充分優秀と言えそうです。
3000円~5000円

【モニターヘッドホン Mackie MC-100 レビュー】ボーカル中心で中域をしっかり聞かせるリッチでウォームなレコーディングモニター。動画のナレーションもしっかり聞き取れる。ボーカリスト向き

Mackie MC-100はボーカル中心に音源の心臓部を丁寧に聴かせるレコーディングモニターヘッドホンです。ボーカルが非常に聞き取りやすいのでボーカリスト向きであるだけでなく、音楽鑑賞用や動画鑑賞用としても歌詞やナレーションが埋没せずにクリアに聞き取れる点が利点になります。
3000円~5000円

【モニターヘッドホン Marantz Pro MPH-1 レビュー】骨太でウォームな甘いノスタルジックサウンド。ボーカルとベースが近く、全体的に調和的な雰囲気で音楽に浸れる

Marantz Pro MPH-1はウォームで骨太なサウンドを聴かせるモニターヘッドホンです。業務用モニターらしく、作りは頑丈で、歪率も低く、コストパフォーマンスはかなり高いです。その調和的なサウンドはポップスやR&Bを暖かい雰囲気で楽しむのが好きな人には、かなり魅力的です。
10000円~20000円

【完全ワイヤレスイヤホン Ausounds AU Frequency ANC レビュー】価格帯標準以上のANC性能を持ち、重厚でドラムが楽しい没入感の高いサウンド。外出時に周辺音を気にせず楽しめるプライベートな音楽空間を作り出すイヤホン

Ausounds AU Frequency ANCは拡散音場に基づいた比較的バランスの良いサウンドを持ち、重厚感を生み出す生き生きしたグルーヴをもたらすドラムと艶やかな色づきの良い中高域によって、音楽を華やかで精彩に満ちた没入感の高いものにします。
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