2022-01

【中華イヤホン KZ ZES レビュー】KZ ZEXの低域と中域のサウンドバランスに改善を加えたモデルだが、高域と解像度に劣化が見られる3000円~5000円

【中華イヤホン KZ ZES レビュー】KZ ZEXの低域と中域のサウンドバランスに改善を加えたモデルだが、高域と解像度に劣化が見られる

KZ ZESはKZ ZEXの最大の問題点であった低域と中域のサウンドバランスの改善に取り組んだモデルです。ZESの低域は特に質の良いチューニングが施されており、中域との繋がりも非常に合理的で丁寧に作られています。
【モニターイヤホン Westone Pro X30 レビュー】中域重視のステージモニター。日常の音楽鑑賞向きではない。解説系動画を聴いたり、楽器練習のお供にどうぞ50000円~100000円

【モニターイヤホン Westone Pro X30 レビュー】中域重視のステージモニター。日常の音楽鑑賞向きではない。解説系動画を聴いたり、楽器練習のお供にどうぞ

Westone Pro X30は非常に優秀なステージモニターであり、リズムを的確に聞かせ、長時間聞いても疲れないサウンドと安定した装着感を実現しています。
【完全ワイヤレスイヤホン The House Of Marley Rebel レビュー】深みのある低域の生み出す豊かなグルーヴが魅力。エコに配慮したパッケージと本体デザインは独自の美学を持っている10000円~20000円

【完全ワイヤレスイヤホン The House Of Marley Rebel レビュー】深みのある低域の生み出す豊かなグルーヴが魅力。エコに配慮したパッケージと本体デザインは独自の美学を持っている

The House Of Marley Rebelは豊かなグルーヴを生み出す深みと黒みのある低域と色気の感じられる艶やかな中高域によって、ダイナミックで没入感の高いサウンドを聞かせてくれます。
【海外レビュー】中華イヤホン Kinera Idun Golden:ゴッデス・オブ・ミュージカル・エレガンス10000円~20000円

【海外レビュー】中華イヤホン Kinera Idun Golden:ゴッデス・オブ・ミュージカル・エレガンス

Kinera Idun Goldenが万能でないことは明らかです。Idun Goldenは、音楽を楽しむための音楽体験を伝えることを目的としたデバイスです。
【中華イヤホン Tripowin Lea レビュー】質感表現の美しい、高解像で透明感のある中域が魅力の歌うイヤホン1000円~3000円

【中華イヤホン Tripowin Lea レビュー】質感表現の美しい、高解像で透明感のある中域が魅力の歌うイヤホン

Tripowin Leaは低価格帯に彗星のように現れた新たなスターです。同じ価格帯のCCA CRAとともに2022年の最初のバジェットヒーローとなるでしょう。
【中華イヤホン KZ × HBB DQ6S レビュー】Mele同様のウォームニュートラルサウンド。サウンドバランスはMeleのほうが優れているが、よりスッキリした音が好きならこっち。3000円~5000円

【中華イヤホン KZ × HBB DQ6S レビュー】Mele同様のウォームニュートラルサウンド。サウンドバランスはMeleのほうが優れているが、よりスッキリした音が好きならこっち。

KZ × HBB DQ6SはHBBコラボモデルらしい低域を重視したサウンドを持っており、低域の質に関して言えば同様のコラボモデルであるMeleより優れています。
【ハイエンドイヤホン MEZE RAI PENTA レビュー】独特の美しいボーカル表現は中毒的。解像度もハイエンドにふさわしい。ただ歪率は高い100000円~200000円

【ハイエンドイヤホン MEZE RAI PENTA レビュー】独特の美しいボーカル表現は中毒的。解像度もハイエンドにふさわしい。ただ歪率は高い

MEZE RAI PENTAは独特の美しいボーカル表現を高い解像度で聞かせてくれる魅惑的な製品です。しかし、オーディオスペック面ではハイエンド製品としては不足を感じる部分があります。
【完全ワイヤレスイヤホン M-SOUNDS MS-TW3 レビュー】力強く重厚な低域と響きの豊かな奥行きのある中域、鮮明感がありながら不快要素の少ない高域が魅力。とはいえ、さすがに2021年時点ではロートルで解像度などいろいろ物足りない10000円~20000円

【完全ワイヤレスイヤホン M-SOUNDS MS-TW3 レビュー】力強く重厚な低域と響きの豊かな奥行きのある中域、鮮明感がありながら不快要素の少ない高域が魅力。とはいえ、さすがに2021年時点ではロートルで解像度などいろいろ物足りない

MS-TW3はM-SOUNDS製品の中でも私のお気に入りのリスニングイヤホンでした。いつか新しい構成でサウンドバランスを継承した後継機種が出ることを楽しみにしています。
【中華イヤホン iBasso IT01X レビュー】ニュートラルを意識したV字型リスニングモデル。中低域が強くなりやすいのが難点10000円~20000円

【中華イヤホン iBasso IT01X レビュー】ニュートラルを意識したV字型リスニングモデル。中低域が強くなりやすいのが難点

iBasso IT01Xはニュートラルを意識しつつ、中域を凹ませたV字型のサウンドを持っています。1万円台のリスニングモデルとしてはスペック的に水準を満たしており、悪くない選択肢です。
【HiFiGOレビュー】Hidizs S3 Proについてのレビューまとめ5000円~10000円

【HiFiGOレビュー】Hidizs S3 Proについてのレビューまとめ

Hidizs S3 Proは、コンパクトな形状でありながら、きちんとしたパンチのあるサウンドを持ち、魅力的な価格帯の素晴らしいUSB DAC/AMPのように見えます。
【ハイエンドヘッドホン GRADO The White Headphone レビュー】ドラムサウンド好きのためのハイエンドヘッドホン50000円~100000円

【ハイエンドヘッドホン GRADO The White Headphone レビュー】ドラムサウンド好きのためのハイエンドヘッドホン

GRADO The White HeadphoneはいつものGRADOっぽいようで、実はギターよりドラム重視のサウンドになっています。そのせいでGS2000eやPS2000eのような甘い雰囲気に包まれるより前に、活き活きしたドラムがリズムを強烈に意識させてくる感じがあり、ドラム好きにはたまらなく楽しい音に聞こえるでしょうが、ギター派にはちょっと不満が残りそうです。
【完全ワイヤレスイヤホン QCY T17 レビュー】音場を重視し、伸びやかで爽やかな高解像、高精細サウンドを聴かせる。ただし中域が薄味3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン QCY T17 レビュー】音場を重視し、伸びやかで爽やかな高解像、高精細サウンドを聴かせる。ただし中域が薄味

QCY T17はT13の音を全体的に明るくしたとも言えるサウンドを持っています。より繊細で明るく、爽やか、音場が広く高解像です。
【完全ワイヤレスイヤホン SoundPEATS Air3 Pro レビュー】中域の解像度が高いが、定位がわかりづらく、濁って聞こえやすい。ANC性能は平凡5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン SoundPEATS Air3 Pro レビュー】中域の解像度が高いが、定位がわかりづらく、濁って聞こえやすい。ANC性能は平凡

SoundPEATS Air3 Proはなんと言ったらいいか、一昔前の理解し難いKZ的なサウンドを持っているイヤホンです。
【モニターイヤホン Fender Ten 3 レビュー未満】おそらく故障機か?左右差が激しい。30000円~50000円

【モニターイヤホン Fender Ten 3 レビュー未満】おそらく故障機か?左右差が激しい。

今回の個体は左右差がありましたが、印象はそんなに悪くなかったので、いつか万全の状態のTen 3を聴いてみたいですね。
【中華イヤホン TRN TA2 レビュー】濃密で温かみのある音が好きなら悪くないが、TRNの中では非主流派のサウンド5000円~10000円

【中華イヤホン TRN TA2 レビュー】濃密で温かみのある音が好きなら悪くないが、TRNの中では非主流派のサウンド

TRN TA2は濃密なサウンドを持つリスニングイヤホンです。まったりと音楽を楽しむのには悪くないですが、多くの人には癖が強すぎ、全体的にぼんやりしているのがいまいちに思われるでしょう。
【中華イヤホン CCA CRA レビュー】ZEX Proの改良版ともいうべきモデル。同等の解像度、より重く力強い低域、改善された高域の拡張性とピーク1000円~3000円

【中華イヤホン CCA CRA レビュー】ZEX Proの改良版ともいうべきモデル。同等の解像度、より重く力強い低域、改善された高域の拡張性とピーク

CCA CRAはZEX Proの基本コンセプトを受け継ぎつつ、別のドライバー構成でほぼ上位互換の音を廉価に提供してくれる機種です。全体印象はかなり改善されており、個人的にはZEX Proよりこちらを買うことを推奨します。ただし、中域だけはわずかに劣化している点を考慮する必要はあるでしょう。
【中華イヤホン KZ × Crinacle CRN (ZEX Pro) レビュー】サウンドバランスは悪くないが、ピーキーな高域とZEXからサウンドパフォーマンスが劣化しているのが気になる3000円~5000円

【中華イヤホン KZ × Crinacle CRN (ZEX Pro) レビュー】サウンドバランスは悪くないが、ピーキーな高域とZEXからサウンドパフォーマンスが劣化しているのが気になる

KZ ZEX Proは個人的にはかなり期待していた機種なのですが、高域でピーキーなのと、ZEXから解像度やTHDといった音の印象に関わるオーディオスペックが劣化しているのが気になるところです。
【密閉型ヘッドホン MEZE 99Classics レビュー】MEZEの名を不朽にしたという伝説的で有名なヘッドホン……。高い解像度の明るい音場は悪くないが、基本的に首を絞められたアヒルのようなうるさいサウンドが不快30000円~50000円

【密閉型ヘッドホン MEZE 99Classics レビュー】MEZEの名を不朽にしたという伝説的で有名なヘッドホン……。高い解像度の明るい音場は悪くないが、基本的に首を絞められたアヒルのようなうるさいサウンドが不快

MEZE 99Classicsはブランドの名を不朽にしたという伝説的なヘッドホン……のはずです。実際最新のVGPでも部門金賞を取るくらい、高く評価されています。私が興味を持ったのも、そうした「生ける伝説」を体験したいと思ったからですが……いささか期待はずれですね。
【モニターイヤホン アルファ☆デシベル Hyperion UM レビュー未満】故障機か?ただの騒音発生機30000円~50000円

【モニターイヤホン アルファ☆デシベル Hyperion UM レビュー未満】故障機か?ただの騒音発生機

とにかくひどい。
【中華イヤホン TINHiFi T3 Plus レビュー】完璧な中域による正確無比な質感表現。スピーカーサウンドを完全に再現する前方定位感。高い解像度、超低歪。優れたビルドクオリティ。すべてが価格を超えている5000円~10000円

【中華イヤホン TINHiFi T3 Plus レビュー】完璧な中域による正確無比な質感表現。スピーカーサウンドを完全に再現する前方定位感。高い解像度、超低歪。優れたビルドクオリティ。すべてが価格を超えている

TinHiFi T3 Plusは正確な質感表現を愛するオーディオマニアにとって最高のイヤホンの一つです。自然な質感のまま、モニタースピーカーのように音楽の全体を前方定位させ、中域をとくに美しく聴かせます。ボーカルやピアノ、バイオリン、エレキギターがとてもみずみずしく、チャーミングに聞こえるでしょう。
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