2021-02

5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン M-SOUNDS MS-TW11 レビュー】深く黒い重低音サウンドと緻密な中高域。立体的な音場。SONY WF-XB700の強力な対抗馬であり、コントラストの高いサウンドはEDMを精彩に満ちたものにする

M-SOUNDS MS-TW11は黒みのある重低域により音楽全体に引き締まった高いコントラストをもたらしてくれるイヤホンです。それはより深いローエンドのランブルやサンプを強く引き出しすぎないので、重度の低域ジャンキー向きではありませんが、それ以外の多くの人にとってうるさすぎない低域バランスを保っており、比較的万人向きです。
20000円~30000円

【中華イヤホン SeeAudio ANOU レビュー】ステージングに優れた中域と豊かなグルーヴを持つダイナミックな高域が、ボーカルをはじめ音楽全体を生き生きとしたものにする

SeeAudio ANOUのサウンドはステージングを丁寧に構築し、適切な位置に豊かに歌うボーカルを聴かせ、その周辺にエネルギッシュで生き生きとした楽器を配置し、音楽をグルーヴとダイナミズム、精彩に満ちたものにします。そのサウンドは没入感が高く、スマホでも十分に駆動でき、パッケージデザインやビルドクオリティに不満はありません。
10000円~20000円

【モニターヘッドホン 城下工業 SoundWarrior SW-HP10S レビュー】それはモニタースピーカーサウンドをほぼ完全に再現する万能系モニターヘッドホン

Sound Warrior SW-HP10Sは非常に原音忠実度が高いモニターヘッドホンです。それはほぼ完全にモニタースピーカーの音を再現するので、録音、作曲からマスタリングまでこなすDTMerにとってオールインワンになりえる性能を持っています。
10000円~20000円

【モニターヘッドホン SHURE SRH840 レビュー】それは想定されるリスニングモデルを丁寧に描き出す鏡。テクスチャ描写力最高クラスのリスニングヘッドホンでもある

SHURE SRH840はテクスチャの表現力に優れたマスタリングエンジニア、ボーカリスト、生録演奏者のためのモニターヘッドホンです。それはボーカルを中心にスタジオのレコーディング音源の雰囲気を、とくに質感においてかなり忠実に再現することができます。
3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン SoundPEATS T2 レビュー】人気ブランドが投入した低価格ANC搭載完全ワイヤレスイヤホン。低域好きにとっての福音となりうる。一般人はお断り

SoundPEATS T2はそこらへんの一般人が普通に耳につけている、おならのような音がする「音の出るおしゃぶり」とは似て非なるものです。それは別次元の重低音サウンドを持っています。あなたが低域ジャンキーでないなら、このイヤホンからはクソみたいな籠った音しか出ないので、手を出さないことです。
50000円~100000円

【中華イヤホン Cayin YB04 レビュー】Cayinの真空管アンプへの情熱が生み出した唯一無二のサウンド

Cayin YB04のサウンドはかなり個性的で変な音です。個人的には非常に素晴らしいサウンドだと思いますし、文句なくおすすめしますが、万人向きでないことは確かです。ふわっとしたところのある、少し鼻にかかったコケティッシュなボーカル表現が好きなら間違いなく気に入ると断言できますが、そうでない場合、真空管サウンドに馴染みがあるかどうかで好き嫌いが分かれるでしょう。真空管サウンドの豊かな倍音成分のある音が好きならおすすめできますが、そうでない場合、ただ単に解像度が悪いラジオのようなイヤホンに思えるかもしれません。そういう意味ではわりと通好みのイヤホンですね。
10000円~20000円

【モニターヘッドホン SONY MDR-7506 レビュー】ディテール感重視の緻密で繊細なモニターヘッドホン。そしてそれは圧倒的情報量で飲み込んでくる恐るべき神ボーカルホンでもある

SONY MDR-7506はわりとなんとなく買った機種ですが、たちまち私のお気に入りになりました。それは一定のフレームに音楽の全体像を情報量が多めに提示してくれる効率的なサウンドを持っているだけでなく、非常にボーカルフォーカスに優れたヘッドホンでもあります。ハイ上がりのややアグレッシブなサウンドですが、宅録で歌唱をする人におすすめできるだけでなく、ボーカルを愛するすべての人にとって、この価格帯で最も魅力的なヘッドホンの一つになりえるでしょう。ただし一般的な作曲・モニターチェック用途にはSW-HP10Sのほうが優れていると思われるので、万能系のモニターヘッドホンを求めている場合はそちらを選んだほうが良いでしょう。
10000円~20000円

【HiFiGOレビュー】中華イヤホン Fidue Asteroid:それは星の音楽を奏でるハイブリッド・インイヤーモニター

Fidue Asteroidは$190の手頃な価格設定のモデルで、この価格帯のBQEYZ Spring 2、Shozy Rougeなどと競合します。このIEMには、グラフェンダイナミックドライバーユニットとカスタム調整された圧電セラミック(ピエゾ)ユニットが装備されています。
50000円~100000円

【HiFiGOレビュー】Shozy Black Hole Mini:開封&クイックレビュー「広々とした空間に響く素敵なボーカル」

最近、Black Holeのセミオープンバックデザインを継承しつつ、ShozyはBlack Hole Miniと呼ばれる8mmダイナミックドライバーユニットを備えた別のIEMをリリースしました。 熱心なオーディオファンである私は、このようなユニークなIEMに興奮させられました。
10000円~20000円

【中華イヤホン ROSE QT-7 Pro レビュー】アンプラグドライブを引き立てるボーカルホン

ROSE QT-7 Proはビルドクオリティもよく、パッケージ内容も豊富で1万円台ではなかなか魅力的なイヤホンです。そのサウンドはライブ感のある重低域を持ち、生き生きとしたボーカルをフォーカスして丁寧に聞かせます。それはアンプラグドなライブミュージックをとくに楽しませてくれるでしょう。
10000円~20000円

【比較録音レビュー】おすすめの開放型ヘッドホン3機種を録音つきで解説![GRADO PS2000e/UNCOMMON PDH-1/beyerdynamic DT990 2005 600Ω]

このシリーズでは、Antelope Audio Amariと様々なヘッドホンやイヤホンをつないで録音した音源を実際に聴き比べてもらいながら、各音響機器の特徴を解説します。今回は個人的に愛用している開放型ヘッドホン3機種を紹介したいと思います。
100000円~200000円

【ハイレゾイヤホン newspring NSE1000-G レビュー】詳細かつ鮮明で深みのある叙情に満ちたサウンドを実現するドンシャリイヤホン

newspring NSE1000-Gは高品質なドライバーで優れた歪み耐性を持つドンシャリイヤホンです。ビルドクオリティは高く、ケーブルの品質も良好に思えますが、パッケージは価格ほど豪華ではありません。若干中域が薄くなりやすく、ゴチャゴチャしやすいところがありますが、抒情性が高く、深みとエネルギッシュさを両立させたサウンドを聞かせてくれ、夢中にさせてくれるかもしれません。
ランキング

【ランキング】有線イヤホン おすすめランキング

有線イヤホンのaudio-soundスコアランキングです。
50000円~100000円

【HiFiGOレビュー】セミオープンバック型ヘッドホン iBasso SR2 クイックレビュー:ワイド&ディテール

これまで私はPhilips SHP9500、HarmonicDyne Helios、Sivga SV006を所有しており、今回、iBasso SR2もそのラインナップに加わりました。このヘッドホンは手に入れたその日からずっと、私のお気に入りです。今日は私のこの最新の購入製品の開梱とレビューをご紹介します。
100000円~200000円

【デジタルオーディオプレーヤー FiiO M15 レビュー】FiiO渾身のフラッグシップDAP。完成度が全体的に高いオールインワンモデル

FiiO M15の完成度はかなり驚くべきもので、10万円台の高パフォーマンス機と比べても同等か、より優れた音楽再生環境を提供してくれるはずです。アンプパワーは充分にパワフルで、音質もナチュラルかつ高解像度でバックグラウンドノイズも少なく、まさにオールインワンです。
10000円~20000円

【海外レビューまとめ】ETYMOTIC RESEARCH ER2XR

ETYMOTIC RESEARCH ER2XRはETYMOTIC RESEARCHの1DDエントリーモデルです。バランスの良いフラットサウンドを意識したモデルですが、ER2SEに比べると低域が盛られています。海外では$100クラスの定番機種として非常に高く評価されています。
50000円~100000円

【海外レビューまとめ】Hiby R5 Saber

2/19にHibyから新作DAP「Hiby R5 Saber」が発売されます。この新しいAndroidデジタルオーディオプレーヤーの実像について、いち早く公開されている海外のレビューから迫ってみたいと思います。Hiby R5との違いも解説します。
10000円~20000円

【HiFiGOレビュー 】USB DAC xDuoo Link 2 クイックレビュー:スムーズなディテールサウンド

総合的に、Link 2は約束どおりの機能を提供し、その価格帯の2倍程度のDAPの音質を簡単に上回っています。それは要求の厳しいヘッドホンに簡単に電力を供給するのに十分な駆動力を提供する驚くべき出力電力を持っています。 多くの機能が充実した完成された製品で、スマートフォンの音声出力を大幅に向上させます。
10000円~20000円

【HiFiGOレビュー】Cat Ear Mia クイックレビュー:かわいい小さなパフォーマー

私はMiaを試すことに非常に興味があり、最初のバッチから自分用のユニットを手に入れました。それ以来今まで私はCat Ear Miaと数日間過ごし、そして今、私はこのかわいい宝石のようなイヤホンのインプレッションを皆さんにご報告したいと思います。
10000円~20000円

【HiFiGOレビュー】NICEHCK NX7 mk3 開梱&クイックレビュー:美しく、より魅力的になりました

予想よりも早く、NiceHCKは、新しいアップグレードされたドライバーを備えたNX7 MK3をリリースしました。交換可能なフェースプレート、および再び交換可能なサウンドチューニングフィルターを備えたNX7の新しいバリエーションです。
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