V字型

5000円~10000円

【中華イヤホン Geek Wold GK10 レビュー】世界中を熱狂させたウォームサウンド

Geek Wold GK10はマイルドなV字型というか、M字型のシグネチャーを持っており、温かみと充実感に優れた、聴き心地の安定したサウンドを持っています。ディテール感と聴き心地のバランスが良く、音楽全体をほとんど破綻させずに快適に聴かせてくれるため、価格帯では比較的おすすめしやすい選択肢です。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン Baseus SiMU S1 Pro レビュー】価格に比して高いビルドクオリティを持つ。音質も悪くないが、通信品質に劣り、相性もあるところが気になる。

Baseus SiMU S1 ProはANC性能やビルドクオリティなどを考えると、総合的にはこの価格帯で手に入るイヤホンの中では良質な部類に入ります。普段音楽を聴くのにスマホを使っており、ドンシャリサウンドが好きで、EDMやロックをとくに好んで聴いている人には、価格帯で悪くない選択肢だと思います。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune X5 レビュー】非常に優れたバランス感覚を維持しつつ、巧みに空間性が強調されたドンシャリサウンド。音楽に重厚感とダイナミズムを求める人に

UGREEN Hitune X5は私にとってこの価格で手に入るというのが信じられない機種です。ドンシャリ特有のダイナミズムの強調がありつつ、全体をニュートラルから逸脱しない範囲にうまく収めようという巧みなバランス感覚が感じられるサウンドで、明らかに熟練したサウンドエンジニアの存在が感じられます。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン JPRiDE TWS-5 (T-5) ANC レビュー】それは完成されたSoundPEATS T2ですか?いいえ、別のなにかでした。

JPRiDE TWS-5 ANCは機能面では改善されたSoundPEATS T2です。ANCの効きは少し悪くなったようですが、ANC時のノイズは風切り音くらいに減り、使い勝手が改善されています。音質はSoundPEATS T2に劣るので、これをあえて選ぶ必要はないでしょう。
3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン JPRiDE TWS-335 レビュー】厚みと重みを重視した低域寄りドンシャリ。

JPRiDE TWS-335のサウンドは拡張性に欠ける低域重視のドンシャリサウンドで、太く濃厚感があるのは悪くないポイントです。しかし、ダイナミズムに乏しく、躍動感に欠けるので、これで聴く音楽には活力が足りず、面白みに欠けます。
3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン EarFun Free 2 レビュー】EarFun Freeの系譜を受け継ぐ深みのある低域と艶やかな中高域を持つドンシャリサウンド。ロック向き

EarFun Free 2は深みのある低域と艶やかな中高域が楽しめるドンシャリサウンドを持つ完全ワイヤレスイヤホンです。通信品質も良好で、ワイヤレス充電や低遅延のゲームモードにも対応しており、総合力は高い製品です。
100000円~200000円

【中華イヤホン Cayin Fantasy (YD01) レビュー】マイクロディテールを重視したサウンド。粒の細かなシンバルクラッシュ、繊細なアコースティックギターの音色が美しい

Cayin Fantasyは中高域のディテール感を重視したサウンドを持っており、粒の細かなシンバルクラッシュや金細工のように繊細なアコースティックギターを好むリスナーを楽しませてくれます。パッケージクオリティなどを考えると少し強気な価格設定ですが、final A8000と同等クラスで類似したサウンドを提供するため、A8000を買う前に試聴してみると良いでしょう。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン JPRiDE TWS520 mk2 レビュー】低域重視のドンシャリサウンド。ダイナミックで重厚な音楽が楽しめる。通信品質は良い

JPRiDE TWS520mk2は低域重視のドンシャリサウンドを持った完全ワイヤレスイヤホンです。通信品質はかなり良好で、使い勝手も良いので、この価格帯では悪くないかもしれませんが、サウンドはオーディオマニア向きとは言い難いところがあります。
3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン YIHAI K1 レビュー】低域重視の重厚なサウンド。落ち着いた奥行き感のあるサウンドを持つ。良好な装着感を持ち、使い勝手は良い

YIHAI K1は低域重視のドンシャリサウンドを持ち、比較的小さな音量でも低域がしっかり聞こえ、音楽の全体像も把握しやすいのがポイントです。聞き疲れ感も少なく、聴き心地が良いのも美点です。通信品質も安定しており、装着感も良好なので、使い勝手も悪くありません。
5000円~10000円

【ANC搭載ワイヤレスヘッドホン OneOdio SuperEQ S1 レビュー】OneOdioらしいパンチの効いた低域。奥行き感のある音場に生き生きとした音楽が響く。ANC性能も十分。

OneOdio SuperEQ S1はパンチを重視したOneOdioらしいANCワイヤレスヘッドホンです。ANC性能も価格の標準を満たしており、通信品質も安定していて、ヒアスルーも悪くない出来です。万人向きと言えるかは少し難しいですが、個人的には楽しいサウンドです。
5000円~10000円

【モニターイヤホン Behringer MO240 レビュー】風通しが良く広い音場。モニタースピーカーのようにストンと落ちる低域。ステージングに優れ、定位の強調された分かりやすい中域。そして、繊細でディテールに満ちた高域

Behringer MO240は中域のステージングが良好で、広々とした開放的な音場にディテール感の高い繊細な音がすっきりと見通せるように聞こえる良質なモニターイヤホンです。クリア感も高く、駆動も容易な上、パッケージクオリティも高いので非常に高いコストパフォーマンスが感じられます。
3000円~5000円

【中華イヤホン BLON MINI レビュー】比較的定位が明瞭で、艶やかで印象的な中高域と太い低域を持つコントラスト感の高いドンシャリサウンド

BLON MINIは比較的優れた工作精度を持つ低価格帯のイヤホンです。比較的明瞭な定位感と艶やかで印象的な中高域を持っており、第一印象は悪くないでしょう。サウンドの底辺は太く、力強いので艶やかなイヤホンにありがちな音が細く聞こえる印象もあまりありません。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン TaoTronics SoundLiberty Pro S10 レビュー】他人とはひと味違うイヤホンを求める人へ。シャープでスタイリッシュなデザインが美しい。ハーモニクスの豊かなサウンドが味わえるが、万人向けではない

TaoTronics SoundLiberty Pro S10は私のおすすめのリストの上位に来る製品ではありません。それはシャープで近未来的なデザインを持っているにも関わらず、サウンドは鈍く、非常に穏やかな、どこか保守的ですらあると思えるノスタルジックな音色を持っています。
3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン DONEDYNAMIC GEMINI レビュー】コントラスト感と立体感に優れる没入感の高いサウンド。コスパは良いが、ANC性能と通信品質は平凡

DONEDYNAMIC GEMINIはかなり強烈で楽しいドンシャリサウンドを持っているイヤホンです。ANC性能と通信品質はあまり期待できませんが、立体感が強調された没入感の高いサウンドを聴かせてくれます。演出感が強いので、万人向きではないかもしれません。
1000円~3000円

【中華イヤホン KB EAR KS1 レビュー】温かみのある自然な質感のボーカル表現が心地よいイヤホン

KB EAR KS1はコスパに優れたボーカルホンです。それは温かみのある空間の中で、自然な質感のボーカルと楽器音を聴かせ、甘く調和的でノスタルジックな音楽を楽しませてくれます。全体的に浸りやすいサウンドで聴き心地が良いのが魅力的です。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン M-SOUNDS MS-TW11 レビュー】深く黒い重低音サウンドと緻密な中高域。立体的な音場。SONY WF-XB700の強力な対抗馬であり、コントラストの高いサウンドはEDMを精彩に満ちたものにする

M-SOUNDS MS-TW11は黒みのある重低域により音楽全体に引き締まった高いコントラストをもたらしてくれるイヤホンです。それはより深いローエンドのランブルやサンプを強く引き出しすぎないので、重度の低域ジャンキー向きではありませんが、それ以外の多くの人にとってうるさすぎない低域バランスを保っており、比較的万人向きです。
10000円~20000円

【中華イヤホン ROSE QT-7 Pro レビュー】アンプラグドライブを引き立てるボーカルホン

ROSE QT-7 Proはビルドクオリティもよく、パッケージ内容も豊富で1万円台ではなかなか魅力的なイヤホンです。そのサウンドはライブ感のある重低域を持ち、生き生きとしたボーカルをフォーカスして丁寧に聞かせます。それはアンプラグドなライブミュージックをとくに楽しませてくれるでしょう。
100000円~200000円

【ハイレゾイヤホン newspring NSE1000-G レビュー】詳細かつ鮮明で深みのある叙情に満ちたサウンドを実現するドンシャリイヤホン

newspring NSE1000-Gは高品質なドライバーで優れた歪み耐性を持つドンシャリイヤホンです。ビルドクオリティは高く、ケーブルの品質も良好に思えますが、パッケージは価格ほど豪華ではありません。若干中域が薄くなりやすく、ゴチャゴチャしやすいところがありますが、抒情性が高く、深みとエネルギッシュさを両立させたサウンドを聞かせてくれ、夢中にさせてくれるかもしれません。
10000円~20000円

【ゲーミングヘッドセット Edifier GX レビュー】中域が広く、背景とナレーションがしっかり分離され、足音、銃声も聞こえやすい

HECATE(Edifier) GXは定位感のわかりやすい球状の広い中域を持ち、銃声音や足音がわかりやすい劇場型の音場を持つ、没入感の高いゲーミングヘッドセットです。イヤーマフも分厚く快適で、長時間使用でも不快になることがありません。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン EarFun Free Pro レビュー】深く重いブームを持つ低域とディテール感を感じさせる情報量の多い中高域が印象的なV字サウンド。ANC性能は価格帯の標準レベル

EarFun Free ProはEarFun Freeの低域重視のサウンドを引き継ぎながら、ANCやヒアスルーを搭載し、よりスポーツ向きの高い装着感を実現したイヤホンです。アクティブノイズキャンセリング性能は高いとは言えませんが、価格を考えると完成度は高いです。
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