【完全ワイヤレスイヤホン Tribit FlyBuds C2 レビュー】鮮明感に優れ、クリスタルクリアな中域重視のモニターライクサウンド。低域はスカスカ

Tribit FlyBuds C25000円~10000円
Tribit FlyBuds C2

免責事項

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Tribit FlyBuds C2の概要

こんな人におすすめ

  • クリアで明るいサウンドが好
  • 元気で快活なボーカル表現が好き
  • モニターサウンドが好き
  • 音楽に低域なんて必要ない

基本スペック

  • 連続/最大再生時間:8h/32h
  • 防水性能:不明
  • 対応コーデック:aptX/AAC/SBC
  • 技適番号:210-164681
  • 価格帯:5000円~10000円
audio-sound スコア
Tribit FlyBuds C2
Tribit FlyBuds C2
  • パッケージ:8.5/10.0
  • ビルドクオリティ:8.0/10.0
  • 装着感:8.5/10.0
  • 高域:8.5/10.0
  • 中域:9.5/10.0
  • 低域:6.0/10.0
  • 歪みの少なさ:8.5/10.0
  • 通信品質:9.0/10.0

長所と短所

長所

  • 鮮明でクリア
  • 中域への適切なフォーカス
  • モニターライク
  • かなり正確な定位
  • 明るいサウンド
  • クリスタルのような透明感
  • 良好なビルド

短所

  • スカスカな低域
  • 人によってシャウティでアグレッシブすぎるサウンド
  • 深みがない表現
  • 安っぽい音

Tribit FlyBuds C2

Tribit FlyBuds C2

Tribitとは

Tribitはガジェットから小型家電、キャンプ用品まで幅広く取り扱う世界的流通ブランド「サウザンドショアス」のオーディオ部門です。

音響機器設計の経験豊富なエンジニアが結集し、ワイヤレスに特化したポータブルオーディオ製品を展開しています。ワイヤレススピーカーの「StormBox」と「XSound」シリーズは小型でありながらグルーヴ感のある重量級の低域表現力を持ち、優れた音質で世界的人気を博しています。この分野で各シリーズのほか、最近は完全ワイヤレスイヤホン「FlyBuds」シリーズなど、世界累計320万台の販売実績 を持つオーディオブランドであり、先端技術と高音質をリーズナブルな価格で提供すべく努力を続けています。

Tribit FlyBuds C2の特徴

  • ライブ会場にいるような臨場感:BluetoothチップにはQualcomm QCC3040を搭載し、aptX Adaptive対応により最大48kHz/16bitという高音質伝送に対応した完全ワイヤレスイヤホンFlyBuds C2。ボーカルが耳もとで歌っているような臨場感や空間の広さが感じられるなど、楽曲が本来持つ性質を最大限に引き出し、音の微妙なディテールまで描き出すことで、ライブの雰囲気も再現します
  • Bluetooth 5.2ワイヤレスイヤホン:Qualcommの左右同時伝送技術「TrueWireless Mirroring」により、安定した接続と省電力を実現します。駅ホームや繁華街など混雑した場所でも音飛びが少なく、省電力なうえに左右均等にバッテリーを消費するため、1回の充電で長時間ご利用いただけます
  • 自分の声をクリアに届ける:cVc8.0ノイズキャンセリング機能を採用、片側2基/計4基のマイクにより、周囲の騒音を低減し、音声通話やWEB会議で自分の声をクリアに届けます。インナーイヤー型イヤホンFlyBuds C2を着けていても外部の音が聞えるので、防犯や事故予防など身の安全の確保もできます
  • 簡単ペアリング、タッチ操作を採用:ケースのふたを開くだけでペアリングが始まる、かんたん仕様です。内蔵のタッチセンサーにより、イヤホン本体に軽く触れるだけで音楽の再生・停止や音量調整、電話の着信、音声アシストといった機能を呼び出せます。ワイヤレスイヤホンの使用体験を大幅に向上させる
  • 軽快な装着感でコンパクト:片側4gという軽さのインナーイヤー/開放型bluetoothイヤホンのため、着けていることを忘れるほど。長時間装着しても疲れや痛みはありません。ケース込みの重量も44gとコンパクト、持ち運びに便利です。イヤホン本体はマグネットにより固定される設計で、そっと置くだけで自然に充電位置へ納まるため、誤って落としたり充電し損ねたりすることがありません

Tribit FlyBuds C2:色鮮やかなボーカル重視の高解像度モニター系サウンド。SoundPEATS Air 3の強力なライバル

Tribitはインナーイヤー型の最新完全ワイヤレスイヤホン「Tribit FlyBuds C2」をリリースしました。QCC3040を搭載し、高音質と長時間再生を実現しています。

Tribit Flybuds C2

紹介動画

公式ペアリング方法紹介動画

FlyBuds C2: How to connect the earbuds with other devices?
QCY HT03

QCY HT03は低価格でありながら、比較的優れたビルドクオリティと高機能なアプリ、効果的なアクティブノイズキャンセリングを備えています。機能的な面では非常にコストパフォーマンスが高いと言えますが、音 Read more

HiFiMAN-Arya

HiFiMAN Aryaは非常に優れたニュートラルサウンドを持つ、良質なリファレンスヘッドホンです。中域が広く、ディテール豊かに、定位も確かに鮮明に聞こえるチューニングになっています。インピーダンス特 Read more

パッケージ(8.5)

【開封動画】Tribit Flybuds C2
Tribit FlyBuds C2
Tribit FlyBuds C2

Tribit Flybuds C2のパッケージは全体として標準以上で、価格に十分見合っています。

パッケージ内容

付属品に不足はありません。パッケージには以下のものが含まれています。

  • Tribid Flybuds C2本体
  • 充電用ケーブル
  • 説明書

ビルドクオリティ(8.0)

Tribit Flybuds C2
Tribit Flybuds C2

本体のビルドクオリティは価格の標準を満たしています。イヤホン本体の光沢感のあるメタリックなデザインに高級感が感じられます。

Tribit Flybuds C2
Tribit Flybuds C2
Tribit Flybuds C2
Tribit Flybuds C2
Tribit Flybuds C2
Tribit Flybuds C2

装着感(8.5)

Tribit Flybuds C2
Tribit Flybuds C2

いわゆるインナーイヤー型で通気性がよく、装着感は快適です。わりとよく耳に収まる形をしています。

Tribit Flybuds C2
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Tribit FlyBuds C2

Tribit FlyBuds C2

接続品質

aptXでCayin N6II/E02と接続してテストしました。少し接続品質は標準より弱いかもしれませんね。

人混みに行ってないのでわかりませんが、 家庭内では安定しています。距離耐性は優秀で、5mくらい離れてもシームレスでそのままつながっています。遮蔽物を挟んでも接続が途切れることなく、接続は維持されます。音飛びもありませんでした。

ホワイトノイズはわずかにあるかもしれませんが、おそらくほとんどの人が気になりません。

インターフェース/操作方法

操作インターフェースはタッチ式です。

電源ON充電ケースの蓋を開ける
電源OFF充電ケースにイヤホンを収納し、蓋を閉める
ペアリングイヤホンを電源ONにしたあと、接続先がない場合は自動でペアリングモード
リセット方法①イヤホンを手に取り、長押しして手動電源OFFする
②イヤホンを10秒間長押しして、イヤホンのLEDが白く常灯するのを確認する
③その状態で5秒以内に素早く2回タップ
④イヤホンのLEDが素早く白色で点滅したら、リセット成功
曲再生/停止多機能ボタンを2回タップ
曲送り多機能ボタンを3回タップ
音量+ 右耳側の多機能ボタンを2秒長押し
音量- 左耳側の多機能ボタンを2秒長押し
通話応答多機能ボタンを1回タップ
通話終了多機能ボタンを1回タップ
通話拒否多機能ボタンを2秒長押し
ボイスアシスタント起動左耳側の多機能ボタンを2秒長押し

Tribit FlyBuds C2

Tribit FlyBuds C2

音質

  • SAMURA HATS Type3500RHRシステム:HEAD & TORSO、左右S-Typeイヤーモデル(Type4565/4566:IEC60268-7準拠)
  • AWA社製Type6162 711イヤーシミュレータ(HATS内蔵)
  • Type E610A 711イヤーシミュレータ(カプラータイプ・IEC60318-4準拠)
  • マイクプリアンプ:Type4053
  • Brüel & Kjær 1704 マイクアンプ電源
  • 出力オーディオインターフェース①:RME ADI-2 Pro FS R Black Edition
  • 出力オーディオインターフェース②:Antelope Audio Amari
  • 入力オーディオインターフェース:RME ADI-2 Pro FS R Black Edition
  • アナライザソフト①:TypeDSSF3-L
  • アナライザソフト②:Room EQ Wizard

周波数特性/THD特性/ラウドネスステータス

測定値は有料記事をご覧ください。

オーディオステータス

Tribit Flybuds C2のオーディオステータス
Tribit Flybuds C2のオーディオステータス
※オーディオステータスは周波数特性(自由音場補正済み)から「各要素に関わる周波数帯域の平均値」を算出し、その特性平均値全体の「全体平均値」を求め、「各要素に関わる周波数帯域の平均値」の「全体平均値」からの乖離を数値化したものです。各要素の相対的な強さを表し、独自のオーディオ指標として試験的に導入しています。

周波数特性測定値から音質要素のステータスを抽出しました。特に注目すべき要素だけ簡単に説明します。

  • Sibilance/Pierceは刺さり具合に影響するので高域に敏感な人は数値が低いものを選んだほうが良いでしょう。
  • Fullness/Mudは中域を豊かに感じさせる要素ですが、中域が濁るのが苦手な人は数値が低い方が良いでしょう。
  • Boom/Punchは低域の存在感、量感に大きく影響するので、低域のうるさい感じが苦手な人は数値が低い方が良いでしょう。

音質解説

Tribit Flybuds C2はインナーイヤー型特有の低域に弱点を持っているものの、中域から高域にかけてかなりニュートラルに近いサウンドを実現しており、明るく鮮明なモニターライクなサウンドが期待できます。

海外で非常に高く評価されている機種ですが、それも頷けるところで、解像度もかなり高いです。

レビューの各評価点の判断基準は以下の通りです。

  • 原音忠実度:自由音場フラットに基づく判定値。どれだけ自由音場フラット(≒録音音源の再現度)に忠実かを表します。音域ごとに標準偏差から自動で算出、判定されています(低域:20Hz~200Hz;中域:200Hz~2.5kHz;高域:2.5kHz~20kHz;全体:63Hz~13kHz)[S+が最も原音忠実]
  • 臨場感/深さ/重み/太さ/厚み/明るさ/硬さ/艶やかさ/鋭さ/脆さ/荒さ/繊細さ/存在感:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、各要素が聴感上ニュートラルからどれだけ強調されて聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[Bが最もニュートラルに近く、S+が最も強調度が高く、D-が最も強調が弱い]
  • 質感の正確性:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、200Hz~2.5kHzがどれだけ聴感上ニュートラルに聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[S+が最もニュートラルに近い]
  • 定位の正確性:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、1.5kHz~8kHzがどれだけ聴感上ニュートラルに聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[S+が最もニュートラルに近い]
  • オーケストラのテクスチャ/雅楽のテクスチャ:それぞれのリファレンス音源を用い、各リファレンスイヤホンからの音質差を聴感テストしています。なお、リファレンスイヤホンは参考用であり、S+ほどリファレンスイヤホンに近いというわけではありません。[S+が最も評価が高い]
  • クリア感:THD測定値に基づいて決定されています。[S+が最も評価が高い]
  • イメージング:C80測定値に基づいて決定されています。(低域:50Hz~200Hz;中域:200Hz~2.5kHz;高域:2.5kHz~10kHz;全体:50Hz~10kHz)[S+が最も評価が高い]

これらの評価値は最終的なスコア算出に影響を与えますが、すべてではありません。

Tribit FlyBuds C2
Tribit FlyBuds C2

低域(6.0)

  • 原音忠実度:D+
  • 臨場感:D-
  • 深さ:C
  • 重み:B-
  • 太さ:B+
  • 存在感:D

低域

一般にインナーイヤー型に低域の深さは期待できません。FlyBuds C2の低域はストンと落ちており、ロールオフの位置が浅く、深みのある表現は期待できません。

全体的に腰高で軽っぽいですが、不自然に膨らんだりしないのでレイヤリングは悪くないと感じるはずです。ただ、音楽全体が空間に浮いて聞こえる感覚はありますね。

中域(9.5)

  • 原音忠実度:S-
  • 厚み:A-
  • 明るさ:S-
  • 硬さ:A+
  • 存在感:B

中域

中域は前面に出てきて詳細に聞こえます。中域は全体的にわずかに後傾的で奥行き感を強調していますが、かなりニュートラルに近いので、質感の表現にかなり優れています。

ボーカルにスポットライトが十分にあたり、明るく前面に聞こえますし、子音も生き生きしていますが、HonkやWhackが高く、アグレッシブなサウンドになるので、女声ボーカルは音量を上げると元気が出すぎて、シャウティに聞こえやすくなります。たとえば大橋彩香「ダイスキ。」のようなもともとアグレッシブな曲を聴くと、ボーカルが頭の血管吹き飛んでるじゃないかと思えるくらい、ボルテージの高い快活なサウンドが楽しめます。耳元で元気いっぱい大声で歌われているみたいで、個人的にはかなりうるさいですが。

ただ逆に言えばどんな曲も明るく鮮明にくっきりと聞こえる上、高域はわずかに落ち着いているため、荒っぽくはなりません。ピアノは光沢感が美しく、ガラスと言うよりはもう少しまろみのある、一定の深みの感じられるクリスタルのような透明な音で聞こえます。低域の不足があるので表情に深みがありませんが、中域はTHDもかなり低く、明瞭度も良好で、クリアなサウンドが味わえます。

高域(8.5)

  • 原音忠実度:D
  • 艶やかさ:A
  • 鋭さ:A
  • 脆さ:B+
  • 荒さ:D
  • 繊細さ:C
  • 存在感:C

高域

高域もほぼニュートラルですが、わずかに後傾的な構造になっています。そのためボーカル付近が最も印象的ではっきり聞こえるようになっており、楽器音はほんのわずかに響いて音像が広がり、豊かに聞こえるようになっています。この調整はかなりうまいですね。

高さはもう少し欲しいものの、全体的によくできている高域です。鮮明感を出しつつ刺激を抑えていますが、低域が足りず、ウォーム感も足りないのと、THDが良好すぎてクリアに聞こえすぎるかもしれないので、高域に敏感な人にはややきつい音でしょう。

定位/質感

  • 質感の正確性:C+
  • 定位の正確性:A
  • オーケストラのテクスチャ:C-
  • 雅楽のテクスチャ:D-

定位と質感は以下の音源によって聴感テストされています。また質感についてはそれぞれリファレンスとするイヤホンは以下の通りです。

オーケストラではコンサートマスターと指揮者の位置関係、チェロとバイオリンのバランスを重視しています。雅楽では篳篥の音が最も力強く聞こえること、とくに「塩梅」がきれいに聞こえることを重視しています。

この項目は各言語音の音域に対応し、西洋音楽(および洋楽)が好きな人はオーケストラのテクスチャを、日本の伝統音楽(および邦楽)が好きな人は雅楽のテクスチャを重視すると満足度が高いでしょう。

定位は良好ですが、低域の不足によって深みがなく、質感は明るすぎて聞こえます。床の抜けた空間に音楽が浮き上がるように聞こえるので、奇怪じみているサウンドに思えます。客席とステージの間に深い谷が存在して低域がそこで吸い込まれているかのようですね。あるいは足のない幽霊が宙に浮き上がって演奏しているかのようです。

雅楽も和音は悪くないんですけど、地に足がついていない音なので、幽霊屋敷の音みたいです。鮮明に聞こえますが、なんだか安っぽい、チープな音です。

音場/クリア感

  • 音場:B
  • クリア感:A-
  • イメージング:B+
    • 高域:B
    • 中域:A
    • 低域:C+

音場

中域は広く聞こえますが、低域はスカスカです。高さも少し物足りませんね。

クリア感はわりと優秀です。

イメージングは価格以上ですね。中域で優れています。

音質総評

  • 原音忠実度:A
  • おすすめ度:B+
  • 個人的な好み:B-

音質総評

低域がスカスカなのを除けば、モニターライクで高解像のかなり優秀な機種です。モニターサウンドが好きなら気に入ると思いますが、人によっては安っぽい音に聞こえる可能性があります。

また高域に敏感な人にはアグレッシブすぎる音に思うかもしれません。

音質的な特徴

美点

  • 鮮明でクリア
  • 中域への適切なフォーカス
  • モニターライク
  • かなり正確な定位
  • 明るいサウンド
  • クリスタルのような透明感

欠点

  • スカスカな低域
  • 人によってシャウティでアグレッシブすぎるサウンド
  • 深みがない表現
  • 安っぽい音

鮮明でクリア
モニターライク
かなり正確な定位

Tribit FlyBuds C2

Tribit FlyBuds C2
RHA TrueControl ANC

RHA TrueControl ANCは音質面ではオーディオマニア向きのニュートラル系のサウンドバランスとなっており、オーディオスペック的にも価格の標準レベルを満たしているため、かなりおすすめできる機 Read more

HarmonicDyne Poseidon

HarmonicDyne PoseidonはBeyerdynamicsのヘッドホンでありがちな、中域で奥行きを重視するサウンドを持っています。定位感はかなり正確なため、beyerdynamicのモニタ Read more

レコーディングシグネチャー

レコーディングシグネチャーの基本的な原理、楽しみ方については以下を参考にして下さい。

レコーディングシグネチャーで使用している楽曲は私も大好きなゲームメーカー日本ファルコム様のものを使用させて頂いております。

参考用にレコーディングシグネチャーを掲載します。レコーディングシグネチャーのソースはFiiO M15でレコーディングにAntelope Audio Amariを用いています。コーデックはaptXです。

¥369,600(税込)

  • SAMREC HATS Type2500RSシステム:HEAD & TORSO、Type4172マイクX2搭載
  • 5055Prot 実時間2ch 自由音場補正フィルター(特注)
  • マイクプリアンプ:Type4053
  • Brüel & Kjær 1704 マイクアンプ電源
  • Bluetoothトランスミッター:FiiO BTA30
  • オーディオインターフェース:Antelope Audio Amari
  • レコーディングソフト:Audacity

浮遊大陸アルジェス -Introduction-(OST系)

楽曲情報
  • 楽曲名:浮遊大陸アルジェス -Introduction-
  • アルバム名:Zwei!!オリジナル・サウンドトラック2008
  • Copyright c Nihon Falcom Corporation

Zwei!!オリジナル・サウンドトラック2008
Zwei!!オリジナル・サウンドトラック2008
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  1. 原曲(-23LUFS)
  2. Tribit FlyBuds C2

Get Over The Barrier! -EVOLUTION!!-

楽曲情報
  • 楽曲名:Get Over The Barrier! -EVOLUTION!!-
  • アルバム名:英雄伝説 零の軌跡 Evolution オリジナルサウンドトラック
  • Copyright c Nihon Falcom Corporation
イースVIII -Lacrimosa of DANA- オリジナルサウンドトラック [完全版]
Get Over The Barrier! -EVOLUTION!!-
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  1. 原曲(-23LUFS)
  2. Tribit FlyBuds C2

Formidable Enemy

楽曲情報
  • 楽曲名:Formidable Enemy
  • アルバム名:英雄伝説 零の軌跡 スーパーアレンジバージョン
  • Copyright c Nihon Falcom Corporation
イースVIII -Lacrimosa of DANA- オリジナルサウンドトラック [完全版]
Formidable Enemy
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  1. 原曲(-23LUFS)
  2. Tribit FlyBuds C2

総評

Tribit C2明るく鮮明なクリスタルサウンドを愛する人のためのイヤホンです。低域はスカスカですが、ボーカルが印象的に聞こえ、楽器音が明るく響きます。低域の不足によって安いオーディオセットの音のように聞こえるところは不満なものの、原音忠実度の高い中域と高域はモニターサウンドを好む人には心地よく思えるでしょう。

Tribit FlyBuds C2

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Tribit FlyBuds C2

Tribit Flybuds C2
8.3

パッケージ

8.5/10

ビルドクオリティ

8.0/10

装着感

8.5/10

高域

8.5/10

中域

9.5/10

低域

6.0/10

歪みの少なさ

8.5/10

通信品質

9.0/10

長所

  • 鮮明でクリア
  • 中域への適切なフォーカス
  • モニターライク
  • かなり正確な定位
  • 明るいサウンド
  • クリスタルのような透明感

短所

  • スカスカな低域
  • 人によってシャウティでアグレッシブすぎるサウンド
  • 深みがない表現
  • 安っぽい音

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