原音忠実度:A-

30000円~50000円

【モニターイヤホン Fender Ten 3 レビュー】おそらく故障機か?左右差が激しい。

今回の個体は左右差がありましたが、印象はそんなに悪くなかったので、いつか万全の状態のTen 3を聴いてみたいですね。
5000円~10000円

【中華イヤホン TRN TA2 レビュー】濃密で温かみのある音が好きなら悪くないが、TRNの中では非主流派のサウンド

TRN TA2は濃密なサウンドを持つリスニングイヤホンです。まったりと音楽を楽しむのには悪くないですが、多くの人には癖が強すぎ、全体的にぼんやりしているのがいまいちに思われるでしょう。
300000円~500000円

【ハイエンドヘッドホン Victor HA-WM90 レビュー】いつでもライブ感あふれる演奏が楽しめる耳元のプライベートスタジオ

プライベートスタジオにアーティストを招いて自分のためだけにライブ・コンサートをしてほしいと願ったことはありませんか?Victor HA-WM90は、自分の正面でアーティストが演奏しているような、没入感の高い音楽体験をもたらします。
50000円~100000円

【中華イヤホン UniqueMelody MINI MEST レビュー】悪くはないが、良くもないウォームニュートラルサウンド。価格帯では凡庸なリスニングイヤホン。あえて買う必要なし

UniqueMelody MINI MESTは贅沢な技術が優れた音をもたらすわけではないということを証明するUniqueMelodyの壮大なプロジェクトです。どんな素晴らしい技術でも正しく使われなければ意味がないということをリスナーにわからせてくれます。
5000円~10000円

【中華イヤホン Tripowin × HBB MELE レビュー】完璧な中域による極上の質感表現。マイルドで高域に敏感な人向きだが、表現のダイナミズムに欠けるところは明確な欠点

Tripowin × HBB MELEは正確な質感表現を愛するオーディオマニアにとっての福音です。やや前方定位する少し狭い音場の中に、きわめて自然な質感のままコンパクトな形で音楽の全体像を収めてくれます。
20000円~30000円

【中華イヤホン BQEYZ Autumn レビュー】解像度が高く、バランスの良いサウンド。高域がマイルドで刺さりを気にする人向き。3種類のチューニングフィルターで低域が調整できる。鮮明感が悪いのが欠点

BQEYZ Autumnはよくできたマグネット式チューニングフィルターと良好なオーディオスペックを持つ野心的な機種です。サウンドパフォーマンスは価格の標準以上であり、BQEYZがこの分野でも高い技術力を持っていることが確認されました。
100000円~200000円

【ハイエンドヘッドホン beyerdynamic T1 3rd Generation レビュー】広い音場にゆったりした音楽を上品に聞かせるリスニングモデル

beyerdynamic T1 3rdは高級機種らしい、音場重視で静寂感のある、上品な大人の音楽を聞かせるヘッドホンです。ゆったりした雰囲気で音楽を鑑賞したい人向きで、しっかり音を聞くのではなく、BGMとして音楽を耳元に流したいというようなニーズにも応えてくれるでしょう。
3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン QCY T13 レビュー】少しゆったりした音場で雄大に音楽を聞かせるメロウサウンド。カスタマイズ性も高く、長時間再生可能。優れた入門機種だが、通信品質だけ少し不安

QCY T13はバランスのよい低域寄りのサウンドを持っています。非常にうまくバランスを維持しながら音場が広く聞こえるように丁寧に強調されており、ディテールをうまく維持し、聞き心地の良い優れたリスニングサウンドを聞かせます。
20000円~30000円

【中華イヤホン SonicMemory SM2 レビュー】ややウォーム寄りのニュートラルチューニングで聞き心地は良いが、高域の抜けの悪さと中域の明瞭度の悪さが気になる

SonicMemory SM2は比較的ニュートラルに近いバランスのサウンドで、クリア感も優秀でスペック的には悪くないように思います。しかし、実際はサウンドの明瞭度は思ったより良くなく、イメージング能力にはそれほど優れていないようです。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン SoundPEATS Air 3 レビュー】ウォームで聴き心地が良く、ボーカルがよく聞こえ、鮮明感も高い。装着感と携行性にも優れる。インナーイヤー型では非常に優秀な機種

SoundPEATS Air 3はインナーイヤー型でありながら原音忠実性がかなり高く、鮮明感もあり、中域がはっきりと聞こえる優秀なイヤホンです。筐体もコンパクトで軽量、かつビルドクオリティも高く、全体的な完成度は高いですが、音質を重視する場合はカナル型に分があります。
100000円~200000円

【ハイエンドヘッドホン HiFiMAN HE-R10 Dynamic Version レビュー】力感豊かで充実感に優れ、自然なアンビエンスの感じられる前方定位的なサウンドで、いつまでも聴いていられる

自然な前方定位感、豊かな力感と充実感のある中域、丁寧に再現される奥行き感のあるステージング、すべてが興味深く調整されているHiFiMAN HE-R10 Dynamic Versionは個人的に素晴らしいと思える機種です。ダイナミックでパワフル、豊かな充実感のあるサウンドが好きなら、ぜひ一度聴いてみることをおすすめします。
10000円~20000円

【中華イヤホン TForce Yuan Li レビュー】清潔感のあるニュートラル系ウォームリスニングサウンド。まさに1万円台の皇帝

TForce Yuan Liはこの価格帯、いえ、全価格帯含めても競争力のあるニュートラル系リスニングイヤホンです。1万円台でスマホでもDAPでも使える良質なイヤホンを求めている場合、大注目の製品であることは間違いないでしょう。
5000円~10000円

【中華イヤホン Geek Wold GK10 レビュー】世界中を熱狂させたウォームサウンド

Geek Wold GK10はマイルドなV字型というか、M字型のシグネチャーを持っており、温かみと充実感に優れた、聴き心地の安定したサウンドを持っています。ディテール感と聴き心地のバランスが良く、音楽全体をほとんど破綻させずに快適に聴かせてくれるため、価格帯では比較的おすすめしやすい選択肢です。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン Baseus SiMU S1 Pro レビュー】価格に比して高いビルドクオリティを持つ。音質も悪くないが、通信品質に劣り、相性もあるところが気になる。

Baseus SiMU S1 ProはANC性能やビルドクオリティなどを考えると、総合的にはこの価格帯で手に入るイヤホンの中では良質な部類に入ります。普段音楽を聴くのにスマホを使っており、ドンシャリサウンドが好きで、EDMやロックをとくに好んで聴いている人には、価格帯で悪くない選択肢だと思います。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune X5 レビュー】非常に優れたバランス感覚を維持しつつ、巧みに空間性が強調されたドンシャリサウンド。音楽に重厚感とダイナミズムを求める人に

UGREEN Hitune X5は私にとってこの価格で手に入るというのが信じられない機種です。ドンシャリ特有のダイナミズムの強調がありつつ、全体をニュートラルから逸脱しない範囲にうまく収めようという巧みなバランス感覚が感じられるサウンドで、明らかに熟練したサウンドエンジニアの存在が感じられます。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン JPRiDE TWS-5 (T-5) ANC レビュー】それは完成されたSoundPEATS T2ですか?いいえ、別のなにかでした。

JPRiDE TWS-5 ANCは機能面では改善されたSoundPEATS T2です。ANCの効きは少し悪くなったようですが、ANC時のノイズは風切り音くらいに減り、使い勝手が改善されています。音質はSoundPEATS T2に劣るので、これをあえて選ぶ必要はないでしょう。
5000円~10000円

【ANC搭載ワイヤレスヘッドホン OneOdio SuperEQ S1 レビュー】OneOdioらしいパンチの効いた低域。奥行き感のある音場に生き生きとした音楽が響く。ANC性能も十分。

OneOdio SuperEQ S1はパンチを重視したOneOdioらしいANCワイヤレスヘッドホンです。ANC性能も価格の標準を満たしており、通信品質も安定していて、ヒアスルーも悪くない出来です。万人向きと言えるかは少し難しいですが、個人的には楽しいサウンドです。
3000円~5000円

【中華イヤホン BLON MINI レビュー】比較的定位が明瞭で、艶やかで印象的な中高域と太い低域を持つコントラスト感の高いドンシャリサウンド

BLON MINIは比較的優れた工作精度を持つ低価格帯のイヤホンです。比較的明瞭な定位感と艶やかで印象的な中高域を持っており、第一印象は悪くないでしょう。サウンドの底辺は太く、力強いので艶やかなイヤホンにありがちな音が細く聞こえる印象もあまりありません。
100000円~200000円

【中華イヤホン Shuoer EJ09 レビュー】情報量が多く、粒度も細かい、高ディテールかつ高精細なモニターサウンド。それは分析的に音楽を楽しみたい人にとって最高レベルの相棒になる

Shuoer EJ09は5基もの静電型ツイーターを高い技術力で適切に駆動させ、常識はずれなモニタリング能力を持っています。それは多くの人の音楽体験を新しいレベルに引き上げることは間違いありません。そしてこのサウンドを作り上げたShuoerというメーカーは明らかにクレイジーです。
10000円~20000円

【カナル型イヤホン final A3000 レビュー】中域の音場と質感を重視する生音系イヤホン。それは優秀なボーカルホンでもあり、クラシックやJAZZのリスニングイヤホンとしても高次元

final A3000は自然な質感と音場表現を持つ中域にフォーカスして聞かせてくれるレコーディングモニターライクなサウンドを持っているイヤホンです。それはかなり録音音源の質感と雰囲気に忠実でありながら、低域をうるさくならないよう聞かせてくれます。
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