フラット

50000円~100000円

【開放型ヘッドホン GRADO RS2e レビュー】ダイナミックでエネルギッシュなGRADOリファレンスサウンド。鮮やかで生き生きとしたロックサウンドがここに

GRADO RS2eは自由音場フラットを意識したバランスの良いサウンドを持っているヘッドホンです。奥行き感のある広い音場に艶やかでのびやか、エネルギッシュなサウンドを聴かせてくれるヘッドホンで、ロックやポップスを楽しく生き生きとしたものにするでしょう。
50000円~100000円

【モニターヘッドホン TAGO STUDIO T3-01 レビュー】ボーカル中心にステージングの良い中域を聴かせるスタジオモニターヘッドホン。音の質感が非常に自然

Tago Studio T3-01は自由音場フラットを意識したバランスの良いサウンドを持っているヘッドホンです。拡張性に乏しいところは欠点ですが、ステージングの良い中域を前面に押し出して、ボーカルを丁寧に聞かせてくれます。
50000円~100000円

【中華イヤホン Shuoer EJ07 レビュー】自由音場フラットにかなり忠実かつ高い透明度の中域を持つ。奥行きのある広い定位と音場を持ち、聞き疲れしにくいサウンド

Shuoer EJ07はフラットにほぼ忠実なサウンドを持っており、全体的な原音充実度の高さと中域の自然な質感が魅力です。音場はやや奥に定位され、余裕が感じられて聴き心地に優れていますが、迫力やダイナミクスに不足を感じやすいところは難点です。
50000円~100000円

【モニターヘッドホン ULTRASONE Signature DJ レビュー】輪郭感の強い明瞭性重視のフラットサウンド。炸裂する音の粒子と活き活きした重低音。くっきり描き出される中域。とにかくかっこいい

ULTRASONE Signature DJは自由音場フラットにかなり忠実なバランスの良い音質を持ちながら、重低域を少し分離して強調し、高域でもアグレッシブで炸裂感のあるサウンドを実現しているDJモニターヘッドホンです。高いディテール感とスピード感のある音楽にも充分追従できる機敏なレスポンスを持ち、長時間のリスニングでも痛くならない快適な装着感も実現しています。ミキシングの信頼できる相棒となってくれるだけでなく、瞬発力と衝撃力のあるサウンドで気分も盛り上げてくれ、DJセッションを楽しいものにしてくれるでしょう。
5000円~10000円

【中華イヤホン Shuoer Singer レビュー】自由音場フラットにかなり忠実でありながら、中域のウェイトを少し高めた歌うイヤホン。全体的なパッケージ完成度も高い

Shuoer Singerはこの価格帯で買えるイヤホンの中では音質的な完成度が高く、フラットで万人向きのサウンドになっています。音場は少し狭いですが、定位の明瞭性は高く、その名の通り、ボーカルフォーカスが良好な点が魅力です。
30000円~50000円

【有線イヤホン SHURE AONIC 4 レビュー】ウォームな聴き心地を維持しつつ、ディテールもきれいに描き出すイヤホン。中域の一貫性のなさと高域の不足感が難点

SHURE AONIC 4はSHUREらしくやや低域に寄ったフラットに近いサウンドに仕上がっています。ニュートラルを意識してはありますが、少しドンシャリに聞こえやすいサウンドで、中域はわずかに凹んでいます。
10000円~20000円

【中華イヤホン Shuoer Soloist レビュー】力強く艶やかな歌声フォルマントへのこだわり。非常にクリアなボーカルが迫ってくるような独特のサウンドが楽曲から情熱を引き出し、高い没入感を生む

Shuoer Soloistは1万円台では破格と言えるサウンドを持っています。少なくともオーディオスペックの上では価格を考えると信じられないくらいクリアなサウンドを実現し、まるで天上にいるかのような美しいサウンドを聴かせますが、定位は少し不自然です。
3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン SoundPEATS Gamer No.1 レビュー】この価格帯ではかなりの良チューニング。全体的にバランスが良く、中域が明瞭なモニターサウンド

SoundPEATS Gamer No.1は低遅延のゲーミングモードを搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。デザインはゲーマー向けを意識しているようですが、実際のところそのサウンドはかなり良質なモニターサウンドで、オーディオファン向きです。
50000円~100000円

【中華イヤホン Shuoer Conductor レビュー】ハーマンターゲットカーブにかなり忠実でバランスが良く、静電型らしい音像描写力もあるが、それだけにマイクロディテールや空気感の不足が少し目立つ惜作

Shuoer Conductorはハーマンターゲットカーブにほとんど忠実で、静電型特有のきわめて品質の高い高域が特徴です。そしてバランス感覚もかなり優れています。マイクロディテールや拡張性に不足を感じますが、総じて完成度は高いです。
10000円~20000円

【中華イヤホン Shuoer Tape Pro レビュー】中域の構築感が比較的しっかりしており、硬い質感で音楽の骨組みをしっかり把握できる構築的なモニターサウンド。ビルドクオリティが優秀

Shuoer Tape Proは比較的正確な中域定位を持ち、構築感に優れているモニターライクサウンドを持っているイヤホンです。高域の拡張性には欠けますが、中域をしっかりと明晰に聴かせる能力に長けています。室内楽やJAZZ、EDM、テクノを好むユーザーには満足度が高いと思われます。
10000円~20000円

【海外レビューまとめ】1more Comfobuds Pro

1more Comfobudsでの海外の評価は非常に高いようです。それは価格帯で最も高品質なANCとヒアスルー性能を持っているだけでなく、音質面でも非常に優れています。使い勝手も非常に良く、装着感に優れていますが、付属アプリの使い勝手だけはもしかすると少し悪いかも知れません。
5000円~10000円

【完全ワイヤレスイヤホン 1more Comfobuds Pro レビュー】ハーマンターゲットを意識した非常にバランスの良い音。ANC性能は公称スペックほどではない。カスタマイズ性も高く、オーディオマニアのサブ機として文句ない出来

1more Comfobuds Proは定評のあるスタジオチューニングスタイルであるハーマンターゲットに比較的忠実なオーディオマニア向きの完全ワイヤレスイヤホンです。機能性にも優れているのでガジェットマニアにとっても魅力的な製品で、マニアのサブ機として文句なくおすすめできます。
100000円~200000円

【中華イヤホン Shuoer EJ09 レビュー】情報量が多く、粒度も細かい、高ディテールかつ高精細なモニターサウンド。それは分析的に音楽を楽しみたい人にとって最高レベルの相棒になる

Shuoer EJ09は5基もの静電型ツイーターを高い技術力で適切に駆動させ、常識はずれなモニタリング能力を持っています。それは多くの人の音楽体験を新しいレベルに引き上げることは間違いありません。そしてこのサウンドを作り上げたShuoerというメーカーは明らかにクレイジーです。
3000円~5000円

【モニターヘッドホン Mackie MC-100 レビュー】ボーカル中心で中域をしっかり聞かせるリッチでウォームなレコーディングモニター。動画のナレーションもしっかり聞き取れる。ボーカリスト向き

Mackie MC-100はボーカル中心に音源の心臓部を丁寧に聴かせるレコーディングモニターヘッドホンです。ボーカルが非常に聞き取りやすいのでボーカリスト向きであるだけでなく、音楽鑑賞用や動画鑑賞用としても歌詞やナレーションが埋没せずにクリアに聞き取れる点が利点になります。
200000円~300000円

【ハイエンドイヤホン ULTRASONE Saphire レビュー】スピーカー的な前方定位感のあるステージングにボーカル中心に中域を丁寧に聴かせるイヤホン。静電型ツイーターが静かでありながら繊細なサウンドを実現する

ULTRASONE Saphireは前方定位感のある音場の中で、静寂感と繊細さを伴って音楽を丁寧に聴かせるULTRASONEらしい上品なサウンドを持っています。それは明るく、ボーカルがはっきりと聞こえますが、一方で長時間のリスニングでも疲れることのないサウンドを実現しています。
10000円~20000円

【カナル型イヤホン final A3000 レビュー】中域の音場と質感を重視する生音系イヤホン。それは優秀なボーカルホンでもあり、クラシックやJAZZのリスニングイヤホンとしても高次元

final A3000は自然な質感と音場表現を持つ中域にフォーカスして聞かせてくれるレコーディングモニターライクなサウンドを持っているイヤホンです。それはかなり録音音源の質感と雰囲気に忠実でありながら、低域をうるさくならないよう聞かせてくれます。
10000円~20000円

【中華イヤホン Audiosense DT100 レビュー】シックで上品な空間に滑らかな中域をしっかり聞かせるステージモニターライクサウンド

Audiosense DT100のサウンドは少し暗い空間に中域を丁寧に聴かせるステージモニターライクです。流行のイヤホンと比べると、輝度が高くないために、それは一部の人にとっては発色が悪く聞こえる可能性がありますが、シックで上品な落ち着いたサウンドを提供し、JAZZやバラード、弾き語り曲をしみじみと味わわせてくれます。
10000円~20000円

【モニターヘッドホン 城下工業 SoundWarrior SW-HP10S レビュー】それはモニタースピーカーサウンドをほぼ完全に再現する万能系モニターヘッドホン

Sound Warrior SW-HP10Sは非常に原音忠実度が高いモニターヘッドホンです。それはほぼ完全にモニタースピーカーの音を再現するので、録音、作曲からマスタリングまでこなすDTMerにとってオールインワンになりえる性能を持っています。
10000円~20000円

【モニターヘッドホン SHURE SRH840 レビュー】それは想定されるリスニングモデルを丁寧に描き出す鏡。テクスチャ描写力最高クラスのリスニングヘッドホンでもある

SHURE SRH840はテクスチャの表現力に優れたマスタリングエンジニア、ボーカリスト、生録演奏者のためのモニターヘッドホンです。それはボーカルを中心にスタジオのレコーディング音源の雰囲気を、とくに質感においてかなり忠実に再現することができます。
50000円~100000円

【中華イヤホン Cayin YB04 レビュー】Cayinの真空管アンプへの情熱が生み出した唯一無二のサウンド

Cayin YB04のサウンドはかなり個性的で変な音です。個人的には非常に素晴らしいサウンドだと思いますし、文句なくおすすめしますが、万人向きでないことは確かです。ふわっとしたところのある、少し鼻にかかったコケティッシュなボーカル表現が好きなら間違いなく気に入ると断言できますが、そうでない場合、真空管サウンドに馴染みがあるかどうかで好き嫌いが分かれるでしょう。真空管サウンドの豊かな倍音成分のある音が好きならおすすめできますが、そうでない場合、ただ単に解像度が悪いラジオのようなイヤホンに思えるかもしれません。そういう意味ではわりと通好みのイヤホンですね。
タイトルとURLをコピーしました