【完全ワイヤレスイヤホン Earfun Free 2S レビュー】深みのある低域を持つニュートラルスタジオチューニング。ワイヤレス充電&アプリ対応で機能性も高い

【完全ワイヤレスイヤホン Earfun Free 2S レビュー】深みのある低域を持つニュートラルスタジオチューニング。ワイヤレス充電&アプリ対応で機能性も高い 5000円~10000円
Earfun Free 2S

免責事項

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Earfun Free 2Sの概要

こんな人におすすめ

  • 中域重視
  • 深みのある低域が好き
  • 聴き心地の良いイヤホンを求めている
  • アプリなど機能性重視
  • スタジオチューニングサウンドが好き

基本スペック

  • 連続/最大再生時間:7h/30h
  • 防水性能:IPX7
  • 対応コーデック:aptX/AAC/SBC
  • 価格帯:5000円~10000円

audio-soundスコア
Earfun Free 2S
Earfun Free 2S

  • パッケージ:8.0/10.0
  • ビルドクオリティ:8.0/10.0
  • 装着感:9.0/10.0
  • 高域:9.0/10.0
  • 中域:9.5/10.0
  • 低域:9.5/10.0
  • 歪みの少なさ:8.0/10.0
  • 通信品質:9.5/10.0
  • コストパフォーマンスボーナス:10.5/10.0

長所と短所

長所

  • サウンドバランスが良い
  • 悪くない原音忠実性
  • 良好な質感
  • 優れた定位感
  • 良好な高域拡張性
  • 聴き心地が良い
  • 中域への適切なフォーカス
  • 深みと重さがありつつ、太くならない引き締まりの強いスマートな低域

短所

  • 解像度が低い
  • やや存在感が透明すぎて背景から浮かび上がらない高域

Earfun Free 2Sの特徴

EarFun Free 2S ― 神コスパの完全ワイヤレスイヤホン

Qualcomm aptX™ & cVc 8.0 ノイズキャンセリングテクノロジーにより、入力信号から特定の種類の音声信号を分離・除去することができ、クリアな通話を実現します。長時間再生・60ms低遅延・IPX7防水・ワイヤレス充電など、最先端のTWS機能を全部盛り込んでおります

EarFun Free 2S 次世代の完全ワイヤレスイヤホン
  • 「最先端のQualcomm QCC3040チップ」EarFun Free 2S ワイヤレスイヤホンは、高品質の7mm複合膜ダイナミックドライバーを搭載し、パワフルな低音とクリアな中高音を実現し、完璧な音質をお届けします。 Bluetooth 5.2 と Qualcomm TrueWireless Mirroring テクノロジーにより、片耳でも両耳でも接続が飛躍的に安定し、音楽を途切れることなく楽しむことができます。
  • [Qualcomm cVc 8.0 ノイズキャンセリング技術】EarFun Free 2Sにはマイクが内蔵されており、風/地下鉄/交通騒音などの通話ノイズを80%低減し、自分の声が相手にはっきりと伝わるようにします。人間工学に基づいた優れたデザイン、装着しやすく、安全で快適です。
  • 【最大30時間のバッテリー寿命】EarFun Free 2Sは400mAhバッテリーケースを搭載し、最大30時間を再生できます。Type‐C充電ケーブルを装備して急速充電が可能です。充電10分で、2時間の音楽再生を楽しむことができます。 また、充電ケースはワイヤレス充電に対応しています。
  • [低遅延モード】低遅延モードをオンにすると、イヤホンの遅延を最短60ms(0.06秒)まで短縮し、動画視聴やゲームプレイの体験を向上させるとともに、ハンズフリー通話やビデオ会議もよりスムーズに行うことができます。
  • 「専用アプリ対応」専用のEarFun Audioアプリをダウンロードすれば、自分だけのサウンドをカスタマイズしたり、タッチボタンをカスタマイズしたりできるだけでなく、ワンクリックで低遅延モードを有効にできるので、激しいゲーム中にもスマホ画面から離れることはありません。
  • 【繊細なタッチ操作】静電容量式タッチセンサーを搭載し、音楽の再生/一時停止、前/次の曲、着信などの操作を指先で直感的に操作でき、音量調整機能により音楽中はほぼスマホから離れられません。
  • [IPX7防水/防汗】革新的な防水技術SweatShieldが水や汗から守るので、スポーツや運動をしている時に外で急な雨が降っても、安心して使用することができます。
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パッケージ(8.0)

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Earfun Free 2Sのパッケージは価格の水準を満たしています。

パッケージ内容

  • イヤホン本体
  • 専用充電ケース
  • イヤーピース
  • Type-Cケーブル
  • マニュアルや保証書類
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ビルドクオリティ(8.0)

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ビルドクオリティは価格の標準を満たしています。EarFunのデザインは一般的に尖ったところがなく、地味に見えるくらいです。個性的なデザインを求めている場合は物足りないかもしれません。

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装着感(9.0)

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装着感は良好です。

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接続品質

aptXでCayin N6II/E02と接続してテストしました。価格帯では優秀な接続品質です。

人混みに行ってないのでわかりませんが、家庭内では安定しています。距離耐性は優秀で、5mくらい離れてもシームレスでそのままつながっています。遮蔽物を挟んでも音楽が途切れることはありません。

バックグラウンドノイズは少しあるかもしれませんが、ほとんど気になりません。

インターフェース/操作方法

操作インターフェースはタッチ式です。

電源ON充電ケースの蓋を開ける
電源OFF充電ケースにイヤホンを収納し、蓋を閉じる
ペアリング電源ON時に接続先がない場合は自動でペアリングモード
曲再生多機能ボタンを2回タップ
再生停止多機能ボタンを2回タップ
曲送り右側の多機能ボタンを3回タップ
曲戻し左側の多機能ボタンを3回タップ
通話応答多機能ボタンを2回タップ
通話終了多機能ボタンを2回タップ
音声アシスタントの起動右側の多機能ボタンを2秒長押し
ゲームモード切替左側の多機能ボタンを2秒長押し

対応アプリ

Earfun Audioアプリに対応します。

アプリで可能なこと

  • 音質のカスタマイズ
  • コントロールのカスタマイズ
  • ファームウェアアップデート
  • マニュアルの確認
  • 初期化
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音質

HATS測定環境

  • SAMURA HATS Type3500RHRシステム:HEAD & TORSO、左右S-Typeイヤーモデル(Type4565/4566:IEC60268-7準拠)
  • AWA社製Type6162 711イヤーシミュレータ(HATS内蔵)
  • マイクプリアンプ:Type4053
  • 小野測器 SR-2210 センサアンプ
  • 出力オーディオインターフェース①:RME ADI-2 Pro FS R Black Edition
  • 出力オーディオインターフェース②:Antelope Audio Amari
  • 入力オーディオインターフェース:RME ADI-2 Pro FS R Black Edition

カプラー測定環境

  • Type5050 マイクアンプ電源
  • Type E610A 711イヤーシミュレータ(カプラータイプ・IEC60318-4準拠)
  • オーディオインターフェース:MOTU M2

アナライザソフト

  • TypeDSSF3-L
  • Room EQ Wizard

REW周波数特性

Type E610A 711イヤーシミュレータ(カプラータイプ)でのREWによる測定値です。測定値はHATSの測定結果と比較校正されていますが、HATSを用いた当サイトの基準としている測定結果とは異なります。測定値は他サイト(主に海外レビューサイト)のレビューとの比較用に掲載しています。

当サイトのレファレンスの測定結果については有料記事を参照してください。

周波数特性(RAW)

MUINE T1 Frequency Response (RAW)
Earfun Free 2S Frequency Response (RAW)
MUINE T1 Frequency Response (RAW)
Earfun Free 2S Frequency Response (RAW)

周波数特性/THD特性/ラウドネスステータス

測定値は有料記事をご覧ください。

UGREEN HiTune X6

オーディオステータス

Earfun Free 2Sのオーディオステータス
Earfun Free 2Sのオーディオステータス
※オーディオステータスは周波数特性(自由音場補正済み)から「各要素に関わる周波数帯域の平均値」を算出し、その特性平均値全体の「全体平均値」を求め、「各要素に関わる周波数帯域の平均値」の「全体平均値」からの乖離を数値化したものです。各要素の相対的な強さを表し、独自のオーディオ指標として導入しています。

音質解説

今回は標準イヤーピース Lサイズを使い、FiiO M15とaptXで接続してレビューします。

Earfun Free 2Sほぼ完全にニュートラルに近い、典型的なスタジオチューニングシグネチャーを持っています。

レビューの各評価点の判断基準は以下の通りです。

  • 原音忠実度:自由音場フラットに基づく判定値。どれだけ自由音場フラット(≒録音音源の再現度)に忠実かを表します。音域ごとに標準偏差から自動で算出、判定されています(低域:20Hz~200Hz;中域:200Hz~2.5kHz;高域:2.5kHz~20kHz;全体:63Hz~13kHz)[S+が最も原音忠実]
  • 臨場感/深さ/重み/太さ/厚み/明るさ/硬さ/艶やかさ/鋭さ/脆さ/荒さ/繊細さ/存在感:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、各要素が聴感上ニュートラルからどれだけ強調されて聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[Bが最もニュートラルに近く、S+が最も強調度が高く、D-が最も強調が弱い]
  • 質感の正確性:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、200Hz~2.5kHzがどれだけ聴感上ニュートラルに聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[S+が最もニュートラルに近い]
  • 定位の正確性:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、1.5kHz~8kHzがどれだけ聴感上ニュートラルに聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[S+が最もニュートラルに近い]
  • オーケストラのテクスチャ/雅楽のテクスチャ:それぞれのリファレンス音源を用い、各リファレンスイヤホンからの音質差を聴感テストしています。なお、リファレンスイヤホンは参考用であり、S+ほどリファレンスイヤホンに近いというわけではありません。[S+が最も評価が高い]
  • クリア感:THD測定値に基づいて決定されています。[S+が最も評価が高い]
  • イメージング:C80測定値に基づいて決定されています。(低域:50Hz~200Hz;中域:200Hz~2.5kHz;高域:2.5kHz~10kHz;全体:50Hz~10kHz)[S+が最も評価が高い]

これらの評価値は最終的なスコア算出に影響を与えますが、すべてではありません。

Earfun Free 2S
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低域(9.5)

  • 原音忠実度:A+
  • 臨場感:A-
  • 深さ:A
  • 重み:A-
  • 太さ:B
  • 存在感:A-

低域

Earfun Free 2Sの低域はこのシリーズに特徴的な重みと深みを備えています。

Earfunらしい重厚感のある低域で、ドラムキックに重みのあるインパクトが存在します。

太さはやや物足りず、ドラムキックのたくましさには若干欠けますが、ドカつき感に不足はないでしょう。

引き締まりにも優れ、エレキベースも黒く、コントラストが感じられます。

膨張感がほとんどない、スマートに深みを感じられる低域です。

中域(9.5)

  • 原音忠実度:S-
  • 厚み:B
  • 明るさ:B
  • 硬さ:B-
  • 存在感:B

中域

前世代のFree 2から中域はさらにスタジオチューニングを意識されて調整され、Earfunが得意とするニュートラルサウンドにさらに近づきました。

低域が少し強めのため、やや暗い感じで聞こえやすいですが、低域からは十分分離されているため、低域の熱気はそれほど影響しません。それでもややぼんやりする温かみのある雰囲気ではあります。

高域が落ち着き気味で、中域へのフォーカス感がよく、透明度はほどほどです。

ボーカルは子音がやや優しく聞こえ、メリハリ感よりは滑らかさ重視のサウンドになります。Free 2に比べると、より自然な倍音表現と高域までのつながりにさらに一貫性が感じられるようになっており、どちらかというとAirシリーズの音に近づきました。

高域(9.0)

  • 原音忠実度:B
  • 艶やかさ:B
  • 鋭さ:B
  • 脆さ:B-
  • 荒さ:D
  • 繊細さ:D+
  • 存在感:B

高域

高域は拡張性は悪くないものの、明瞭感はかなり抑えられています。周波数特性だけを見ると、高域が強調されており、目立つように思うかもしれませんが、実際にはこの高域はかなり目立ちません。背景に溶け込むような透明な雰囲気になっています。

存在感はそのため、中域よりは弱くなりがちで、ハイハットは粒立ちが良く、広がりもしっかりしていますが、存在感が透明に近く、目立ちません。バイオリンもほとんど透明に空間に消えていき、木管ものびやかで高いところまで出ていますが、高さの感覚を際立たせません。ボーカルの子音もしっかりしていますが、息遣いをはっきり聞かせるのではなく、空間に溶け込ませて調和的に聞かせます。

鮮明感が足りてないわけではないので、意識を向ければ高域にはディテールがありますが、階調感を抑えて存在を際立たせず、中域より目立たせない調整になっています。そのおかげで輝度が高いにも関わらず、聞こえ方はソフトで高域に敏感な人にもかなりセーフティです。

中域のフォーカス感がしっかりしているという意味では適切な調整のように思えます。ただし、Free Pro 2などと比べ、高域が落ち着きすぎていることは事実で、従来のFreeシリーズに多かった、はっきりした高域のキャラクターを求めていると、Free 2Sのこの高域にはかなり違和感を覚えるかもしれません。むしろAirシリーズに近い雰囲気です。

定位/質感

  • 質感の正確性:A+
  • 定位の正確性:A-
  • オーケストラのテクスチャ:A
  • 雅楽のテクスチャ:A

定位と質感は以下の音源によって聴感テストされています。また質感についてはそれぞれリファレンスとするイヤホンは以下の通りです。

オーケストラではコンサートマスターと指揮者の位置関係、チェロとバイオリンのバランスを重視しています。雅楽では篳篥の音が最も力強く聞こえること、とくに「塩梅」がきれいに聞こえることを重視しています。

この項目は各言語音の音域に対応し、西洋音楽(および洋楽)が好きな人はオーケストラのテクスチャを、日本の伝統音楽(および邦楽)が好きな人は雅楽のテクスチャを重視すると満足度が高いでしょう。

サウンドバランスの上ではフルオーケストラを聴くのに理想に近いバランスで、特に定位感に優れています。ただし、全体的に明瞭感が弱く、解像感で物足りなさが出やすいところがあります。高さは実際にはかなりしっかりしていますが、それを意識させず、フォーカスは常に中域にあり、安定感のある音楽構造を実現しています。ただ、そうした音響構造のせいで、ダイナミズムがいまいち感じられづらいかもしれません。

雅楽もやや暗い雰囲気で中域にフォーカスして聞くことができ、和音はやや明瞭感を抑えて耳にやさしく響くようになっています。全体的にややぼんやりして聞こえますね。

音場/クリア感/イメージング

  • 音場:B+
  • クリア感:B+
  • イメージング:B
    • 高域:B-
    • 中域:B+
    • 低域:B

音場

深さは標準を満たし、中域は低域よりは少し奥になりますが比較的前面におり、高域の拡張性は標準か標準以上です。

クリア感は価格の標準以上です。

イメージング性能は価格を考えると少し物足りません。

 

音質総評

  • 原音忠実度:A-
  • おすすめ度:A-
  • 個人的な好み:B

音質総評

Earfun Free 2Sは優れたニュートラルバランスのサウンドを持つイヤホンです。低域重視の傾向は以前のFreeシリーズの伝統を引き継いでいますが、高域の方は滑らかでややおとなしく聞こえるようになり、どちらかというとAirシリーズに近づいた形になりました。

万人向きのバランスになっていると言えますが、従来のFreeシリーズの煌めき感と繊細さのある高域が気に入っていた場合は、少し好みから外れる可能性があります。どちらかというと従来のAirシリーズの音が好きだが、低域が足りないと思っていた人に向くようなサウンドと言えるでしょう。

Earfun Free 2S
Earfun Free 2S vs Free 2

音質的な特徴

美点

  • サウンドバランスが良い
  • 悪くない原音忠実性
  • 良好な質感
  • 優れた定位感
  • 良好な高域拡張性
  • 聴き心地が良い
  • 中域への適切なフォーカス
  • 深みと重さがありつつ、太くならない引き締まりの強いスマートな低域

欠点

  • 解像度が低い
  • やや存在感が透明すぎて背景から浮かび上がらない高域
【完全ワイヤレスイヤホン Earfun Free 2S レビュー】深みのある低域を持つニュートラルスタジオチューニング。ワイヤレス充電&アプリ対応で機能性も高い

サウンドバランスが良い
中域への適切なフォーカス
引き締まった深い低域

Earfun Free 2S
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Earfun Free 2S
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レコーディングシグネチャー

レコーディングシグネチャーの基本的な原理、楽しみ方については以下を参考にして下さい。

レコーディングシグネチャーで使用している楽曲は私も大好きなゲームメーカー日本ファルコム様のものを使用させて頂いております。

参考用にレコーディングシグネチャーを掲載します。レコーディングシグネチャーのソースはFiiO M15でレコーディングにAntelope Audio Amariを用いています。コーデックはaptXで、イヤーピースは標準イヤーピース Sサイズを使用しています。

¥369,600(税込)

  • SAMURA HATS Type3500RHRシステム:HEAD & TORSO、左右S-Typeイヤーモデル(Type4565/4566:IEC60268-7準拠)
  • 5055Prot 実時間2ch 自由音場補正フィルター(特注)
  • マイクプリアンプ:Type4053
  • Brüel & Kjær 1704 マイクアンプ電源
  • Bluetoothトランスミッター:FiiO BTA30
  • オーディオインターフェース:Antelope Audio Amari
  • レコーディングソフト:Audacity

浮遊大陸アルジェス -Introduction-(OST系)

楽曲情報
  • 楽曲名:浮遊大陸アルジェス -Introduction-
  • アルバム名:Zwei!!オリジナル・サウンドトラック2008
  • Copyright c Nihon Falcom Corporation

Zwei!!オリジナル・サウンドトラック2008
Zwei!!オリジナル・サウンドトラック2008
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  1. 原曲(-23LUFS)
  2. Earfun Free 2S

Get Over The Barrier! -EVOLUTION!!-

楽曲情報
  • 楽曲名:Get Over The Barrier! -EVOLUTION!!-
  • アルバム名:英雄伝説 零の軌跡 Evolution オリジナルサウンドトラック
  • Copyright c Nihon Falcom Corporation
イースVIII -Lacrimosa of DANA- オリジナルサウンドトラック [完全版]
Get Over The Barrier! -EVOLUTION!!-
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  1. 原曲(-23LUFS)
  2. Earfun Free 2S

Formidable Enemy

楽曲情報
  • 楽曲名:Formidable Enemy
  • アルバム名:英雄伝説 零の軌跡 スーパーアレンジバージョン
  • Copyright c Nihon Falcom Corporation
イースVIII -Lacrimosa of DANA- オリジナルサウンドトラック [完全版]
Formidable Enemy
amazon
  1. 原曲(-23LUFS)
  2. Earfun Free 2S

総評

Earfun Free 2SはEarfunらしいスタジオチューンに基づくサウンドバランスの良いイヤホンです。それはFreeシリーズのほかのモデルと同じように、引き締まった深みのある低域を持っていますが、中域以上はどちらかというとAirシリーズの雰囲気に近づいており、従来のFreeシリーズの快活なV字型サウンドを期待していると、やや違和感を覚える可能性があります。むしろ従来のAirシリーズで低域に物足りなさを覚えていた人向きのイヤホンと言えるでしょう。

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HiFiGOは、現在購入できるHiFi IEMのトップ5をテストしてリストにまとめることで、あなたを助けようと思います。このリストは、$500以下の価格帯から選ばれています($100以下のベスト、$200以下のベスト、など)。

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Earfun Free 2S

9

パッケージ

8.0/10

ビルドクオリティ

8.0/10

装着感

9.0/10

高域

9.0/10

中域

9.5/10

低域

9.5/10

歪みの少なさ

8.0/10

通信品質

9.5/10

コストパフォーマンスボーナス

10.5/10

長所

  • サウンドバランスが良い
  • 悪くない原音忠実性
  • 良好な質感
  • 優れた定位感
  • 良好な高域拡張性
  • 聴き心地が良い
  • 中域への適切なフォーカス
  • 深みと重さがありつつ、太くならない引き締まりの強いスマートな低域
  • アプリ対応
  • ワイヤレス充電対応

短所

  • 解像度が低い
  • やや存在感が透明すぎて背景から浮かび上がらない高域

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