【完全ワイヤレスイヤホン Tronsmart Onyx Ace Pro レビュー】明るく詳細なサウンド。原音忠実性が比較的高く、鮮明ではっきりした音を聞かせる。通信品質も優秀

Tronsmart Onyx Ace Pro3000円~5000円
Tronsmart Onyx Ace Pro

免責事項

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Tronsmart Onyx Ace Proの概要

こんな人におすすめ

  • はっきりした音が好き
  • 明るい音が好き
  • 低域がうるさいのが苦手
  • 通信品質重視
  • コスパ重視

基本スペック

  • 連続/最大再生時間:6.5h/27h
  • 防水性能:IPX5
  • 対応コーデック:aptX Adaptive/aptX/AAC/SBC
  • 技適番号:219-218041
  • 価格帯:3000円~5000円

audio-sound スコア
Tronsmart Onyx Ace Pro
Tronsmart Onyx Ace Pro

  • パッケージ:8.0/10.0
  • ビルドクオリティ:8.0/10.0
  • 装着感:8.5/10.0
  • 高域:8.5/10.0
  • 中域:10.0/10.0
  • 低域:7.0/10.0
  • 歪みの少なさ:7.5/10.0
  • 通信品質:9.0/10.0
  • コストパフォーマンスボーナス:11.0/10.0

長所と短所

長所

  • 正確な質感
  • かなり良好な定位感
  • 高い鮮明感
  • かなり原音忠実
  • 明るいサウンド
  • 繊細
  • 良好な通信品質

短所

  • 薄い低域
  • アグレッシブなサウンド
  • 高域に敏感な人には向かない可能性
  • 平凡なクリア感
  • 平凡な解像度

Tronsmart Onyx Ace Proの特徴

  • 「Bluetooth 5.2・自動ペアリング」Tronsmart bluetooth イヤホンは最新のBluetooth 5.2を搭載され、最新チップQCC3040を採用し、データ転送速度や接続の安定性が一新にして、音飛びや音途切れが起きにくく、音質の問題と遅延が大幅に改善されました。 ワイヤレスイヤホンは設備に初期登録必要で、二回目から、蓋を開けたらすぐに接続されるのでとても便利です。
  • 「Hi-Fi高音質・快適な装着感」イヤホン ワイヤレス bluetoothは13mmドライバーを搭載して、非常に明瞭なステレオHi-Fiサウンドと自然な聞き心地が実現します。さらに、ACC/SBC/aptX/aptX Adaptiveコーデックも対応です。人間工学に基づいて設計されたブルートゥースイヤホンは耳にぴったりフィットしてい、耳から落ちにくい、長時間付けていてもストレスフリーです。音楽を最大限に楽しむことができます。
  • 「ハンズフリー通話・タッチで簡単操作」高音質 ワイヤレスイヤホンは通話CVC8.0ノイズキャンセリング機能付き、高感度マイクが内蔵されているため、周囲のノイズをキャンセルし、クリアなハンズフリー通話を実現します。タッチセンサーにより、指で軽くタップするだけで音量調整、再生/停止、曲戻り/送り、着信応答/終了/拒否、Siri/音声コマンドなど基本的な操作が簡単にできます。シンプルなタッチ式操作で初心者でも簡単に使えます。
  • 「27長時間再生・タイプc急速充電」マイク付き bluetooth イヤホン本体の電池容量は6.5時間再生可能で、充電ケースと一緒に使用すると、最大27時間の連続使用が可能です。さらに、タイプCの急速充電にも対応しており、充電ケースはわずか2時間でフル充電できます。
  • 「ワンボタンリセット・IPX5防水規格」充電ケースの蓋を開けして、下のリセットボタンを10秒間押すと、簡単に防水bluetoothイヤホンをリセットにします。IPX5日常生活防水規格:耐汗性、スプラッシュと小雨からの保護。
Tronsmart Onyx Ace Pro

パッケージ(8.0)

Tronsmart Onyx Ace Pro
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パッケージは価格の標準以上です。

パッケージ内容

  • イヤホン本体
  • 専用充電ケース
  • Type-Cケーブル
  • マニュアルや保証書類
Tronsmart Onyx Ace Pro
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【開封動画】Tronsmart Onyx Ace Pro

ビルドクオリティ(8.0)

Tronsmart Onyx Ace Pro
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ビルドクオリティは価格の標準を満たしています。

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装着感(8.5)

Tronsmart Onyx Ace Pro
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装着感は良好です。

Tronsmart Onyx Ace Pro
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接続品質

aptXでCayin N6II/E02と接続してテストしました。価格帯では優秀な接続品質です。

人混みに行ってないのでわかりませんが、家庭内では安定しています。距離耐性は優秀で、5mくらい離れてもシームレスでそのままつながっています。遮蔽物を挟むと接続は不安定になり、しばらく途切れがちになりますが、1分ほどで接続は安定し、その後は一貫して音楽を聴くことが出来ました。

バックグラウンドノイズは少しあるかもしれませんが、ほとんど気になりません。

インターフェース/操作方法

操作インターフェースはタッチ式です。

電源ON充電ケースの蓋を開ける
電源OFF充電ケースにイヤホンを収納し、蓋を閉じる
ペアリング電源ON後、接続先がなければ自動でペアリングモード
曲再生多機能ボタンを2回タップ
再生停止多機能ボタンを2回タップ
曲送り右耳側の多機能ボタン
曲戻し左耳側の多機能ボタンを2秒長押し
音量+右耳側の多機能ボタンを1回タップ
音量-左耳側の多機能ボタンを1回タップ
通話応答多機能ボタンを2回タップ
通話終了多機能ボタンを2回タップ
通話拒否多機能ボタンを2秒長押し
ゲーミングモードON/OFF左耳側の多機能ボタンを3回タップ
音声アシスタントの起動右耳側の多機能ボタンを3回タップ
Tronsmart Onyx Ace Pro

音質

HATS測定環境

  • SAMURA HATS Type3500RHRシステム:HEAD & TORSO、左右S-Typeイヤーモデル(Type4565/4566:IEC60268-7準拠)
  • AWA社製Type6162 711イヤーシミュレータ(HATS内蔵)
  • マイクプリアンプ:Type4053
  • 小野測器 SR-2210 センサアンプ
  • 出力オーディオインターフェース①:RME ADI-2 Pro FS R Black Edition
  • 出力オーディオインターフェース②:Antelope Audio Amari
  • 入力オーディオインターフェース:RME ADI-2 Pro FS R Black Edition

カプラー測定環境

  • Type5050 マイクアンプ電源
  • Type E610A 711イヤーシミュレータ(カプラータイプ・IEC60318-4準拠)
  • オーディオインターフェース:MOTU M2

アナライザソフト

  • TypeDSSF3-L
  • Room EQ Wizard

周波数特性/THD特性/ラウドネスステータス

測定値は有料記事をご覧ください。

UGREEN HiTune X6

オーディオステータス

Edifier TWS1 Proのオーディオステータス
Tronsmart Onyx Ace Proのオーディオステータス
※オーディオステータスは周波数特性(自由音場補正済み)から「各要素に関わる周波数帯域の平均値」を算出し、その特性平均値全体の「全体平均値」を求め、「各要素に関わる周波数帯域の平均値」の「全体平均値」からの乖離を数値化したものです。各要素の相対的な強さを表し、独自のオーディオ指標として導入しています。

音質解説

今回はFiiO M15とaptXでつないでレビューします。

Onyx Ace Proインナーイヤー型らしい、中域から高域を重視したサウンドシグネチャーを持っています。中域は明るく詳細で、前面に聞こえます。

レビューの各評価点の判断基準は以下の通りです。

  • 原音忠実度:自由音場フラットに基づく判定値。どれだけ自由音場フラット(≒録音音源の再現度)に忠実かを表します。音域ごとに標準偏差から自動で算出、判定されています(低域:20Hz~200Hz;中域:200Hz~2.5kHz;高域:2.5kHz~20kHz;全体:63Hz~13kHz)[S+が最も原音忠実]
  • 臨場感/深さ/重み/太さ/厚み/明るさ/硬さ/艶やかさ/鋭さ/脆さ/荒さ/繊細さ/存在感:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、各要素が聴感上ニュートラルからどれだけ強調されて聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[Bが最もニュートラルに近く、S+が最も強調度が高く、D-が最も強調が弱い]
  • 質感の正確性:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、200Hz~2.5kHzがどれだけ聴感上ニュートラルに聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[S+が最もニュートラルに近い]
  • 定位の正確性:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、1.5kHz~8kHzがどれだけ聴感上ニュートラルに聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[S+が最もニュートラルに近い]
  • オーケストラのテクスチャ/雅楽のテクスチャ:それぞれのリファレンス音源を用い、各リファレンスイヤホンからの音質差を聴感テストしています。なお、リファレンスイヤホンは参考用であり、S+ほどリファレンスイヤホンに近いというわけではありません。[S+が最も評価が高い]
  • クリア感:THD測定値に基づいて決定されています。[S+が最も評価が高い]
  • イメージング:C80測定値に基づいて決定されています。(低域:50Hz~200Hz;中域:200Hz~2.5kHz;高域:2.5kHz~10kHz;全体:50Hz~10kHz)[S+が最も評価が高い]

これらの評価値は最終的なスコア算出に影響を与えますが、すべてではありません。

Tronsmart Onyx Ace Pro
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KZ EDA

KZ EDA(緑)はモニター的で高精細なサウンドを持っており、低価格で解像度の高いミキシングモニターを求めている人に最適の選択肢となりえます。

Edifier X3 To U

Edifier X3 To Uは非常にバランスの取れたV字型サウンドシグネチャーを提供し、音楽を楽しく快適に聞かせてくれます。

低域(7.0)

  • 原音忠実度:D
  • 臨場感:D-
  • 深さ:C
  • 重み:B
  • 太さ:A-
  • 存在感:C

低域

インナーイヤー型は基本的に低域の存在感が弱くなります。Onyx Ace Proも例外ではありません。

ドラムキックは思ったよりは重みがあります。ドンドンというよりはもう少しトントンとかタンタンに近く、リズム感は良いものの、深みに欠けます。エレキベースも明るめで、少し薄っぺらい音になります。

中域(10.0)

  • 原音忠実度:S
  • 厚み:A
  • 明るさ:A
  • 硬さ:A
  • 存在感:B

中域

中域は前面に出てきます。かなりニュートラルに近く調整されており、質感表現は正確です。

低域が薄いせいで中域以上が前傾して聞こえる感覚があり、全体の雰囲気は明るすぎる傾向があり、ややアグレッシブです。女声ボーカルや森山直太朗を聴くと少しシャウト感を感じますね。音量次第のところがありますが、少しこめかみのあたりに響きやすい傾向があります。

鮮明感が高く、明るさも強いため、質感表現がかなり正確で透明感の高い中域が見通しよく聞こえる感覚があります。クリスタルクリアに近いと言えるでしょう。

高域(8.5)

  • 原音忠実度:D
  • 艶やかさ:A
  • 鋭さ:A-
  • 脆さ:A-
  • 荒さ:D+
  • 繊細さ:C
  • 存在感:C+

高域

高域は鮮明感を重視してチューニングされており、定位感もかなり正確に把握できます。しかし、高域の拡張性が足りず、空気感には少し劣ります。

やや金属質で音量を上げると、アグレッシブにガシャつくような高域ですが、一方でエッジ感は抑えられて、嫋やかなところもあり、たとえばスネアは少しキレが鈍い印象を受けます。バイオリンも明るく聞こえるのに妙に物腰が柔らかい感じがあります。優美な音が好きなら悪くないですが、人によってはやや骨格が弱く立体感に少し劣って聞こえやすいのが気になるでしょう。

Tronsmart Onyx Ace Pro
Tronsmart Onyx Ace Pro

定位/質感

  • 質感の正確性:S
  • 定位の正確性:A-
  • オーケストラのテクスチャ:B+
  • 雅楽のテクスチャ:B-

定位と質感は以下の音源によって聴感テストされています。また質感についてはそれぞれリファレンスとするイヤホンは以下の通りです。

オーケストラではコンサートマスターと指揮者の位置関係、チェロとバイオリンのバランスを重視しています。雅楽では篳篥の音が最も力強く聞こえること、とくに「塩梅」がきれいに聞こえることを重視しています。

この項目は各言語音の音域に対応し、西洋音楽(および洋楽)が好きな人はオーケストラのテクスチャを、日本の伝統音楽(および邦楽)が好きな人は雅楽のテクスチャを重視すると満足度が高いでしょう。

質感と定位感が高い水準にあるので、比較的オーケストラは説得力がありますが、スケール感と重厚感では物足りません。比較的繊細で、明るく詳細に楽しめる感じがありますが、薄っぺらく深みがない、単調に聞こえやすいサウンドです。またエッジ感やクランチ感が少し不足するので、中域の立体感は甘い印象を受けます。少し奥行きが感じられるので、ホールの雰囲気が加わるのが好きなら悪くないかもしれません。

篳篥の音は少しなよなよしており、深みにも欠けますが、質感は悪くありません。ただ和音がこめかみに響いてうるさげに聞こえる感じがあり、聞き苦しいところがあります。

音場/クリア感/イメージング

  • 音場:B-
  • クリア感:B
  • イメージング:B
    • 高域:B
    • 中域:B+
    • 低域:C+

音場

深さで物足りず、中域は前面に聞こえ、高域は標準より少し物足りない高さです。

クリア感は価格を満たしています。

イメージング性能は価格なりかわずかに物足りません。

 

Tronsmart Onyx Ace Pro
Tronsmart Onyx Ace Pro

音質総評

  • 原音忠実度:A
  • おすすめ度:B+
  • 個人的な好み:B

音質総評

インナーイヤー型の中ではライバルに比べて優れたサウンドバランスを持っており、とくに中域の質感表現が正確です。

音質的な特徴

美点

  • 正確な質感
  • かなり良好な定位感
  • 高い鮮明感
  • かなり原音忠実
  • 明るいサウンド
  • 繊細

欠点

  • 薄い低域
  • アグレッシブなサウンド
  • 高域に敏感な人には向かない可能性
  • 平凡なクリア感
  • 平凡な解像度
Tronsmart Onyx Ace Pro

正確な質感と定位感
明るく詳細
高い鮮明感

Tronsmart Onyx Ace Pro

Tronsmart Onyx Ace Pro
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Re:ゼロから始める異世界生活 Coreful フィギュア レム~Memory Snow わんこver.~

Re:ゼロから始める異世界生活 Coreful フィギュア レム~Memory Snow わんこver.~

 
 
 
 
 
 
 

レコーディングシグネチャー

レコーディングシグネチャーの基本的な原理、楽しみ方については以下を参考にして下さい。

レコーディングシグネチャーで使用している楽曲は私も大好きなゲームメーカー日本ファルコム様のものを使用させて頂いております。

参考用にレコーディングシグネチャーを掲載します。レコーディングシグネチャーのソースはFiiO M15でレコーディングにAntelope Audio Amariを用いています。コーデックはaptXで、イヤーピースは標準イヤーピース Sサイズを使用しています。

¥369,600(税込)

  • SAMURA HATS Type3500RHRシステム:HEAD & TORSO、左右S-Typeイヤーモデル(Type4565/4566:IEC60268-7準拠)
  • 5055Prot 実時間2ch 自由音場補正フィルター(特注)
  • マイクプリアンプ:Type4053
  • Brüel & Kjær 1704 マイクアンプ電源
  • Bluetoothトランスミッター:FiiO BTA30
  • オーディオインターフェース:Antelope Audio Amari
  • レコーディングソフト:Audacity

浮遊大陸アルジェス -Introduction-(OST系)

楽曲情報
  • 楽曲名:浮遊大陸アルジェス -Introduction-
  • アルバム名:Zwei!!オリジナル・サウンドトラック2008
  • Copyright c Nihon Falcom Corporation

Zwei!!オリジナル・サウンドトラック2008
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  2. Tronsmart Onyx Ace Pro

Get Over The Barrier! -EVOLUTION!!-

楽曲情報
  • 楽曲名:Get Over The Barrier! -EVOLUTION!!-
  • アルバム名:英雄伝説 零の軌跡 Evolution オリジナルサウンドトラック
  • Copyright c Nihon Falcom Corporation
イースVIII -Lacrimosa of DANA- オリジナルサウンドトラック [完全版]
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  1. 原曲(-23LUFS)
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Formidable Enemy

楽曲情報
  • 楽曲名:Formidable Enemy
  • アルバム名:英雄伝説 零の軌跡 スーパーアレンジバージョン
  • Copyright c Nihon Falcom Corporation
イースVIII -Lacrimosa of DANA- オリジナルサウンドトラック [完全版]
Formidable Enemy
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  1. 原曲(-23LUFS)
  2. Tronsmart Onyx Ace Pro

総評

Tronsmart Onyx Ace Pro優れた通信品質とビルドクオリティを持ち、はっきりとした鮮明感の高い、原音忠実度も良好なサウンドを聴かせるインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホンです。インナーイヤー型特有の浅くて薄い低域が欠点になるものの、総じて悪くない選択肢です。

Tronsmart Onyx Ace Pro
【特集】個人的に気に入っているコスパ最強の中華イヤホンを紹介します[10000円~20000円編]

HiFiGOは、現在購入できるHiFi IEMのトップ5をテストしてリストにまとめることで、あなたを助けようと思います。このリストは、$500以下の価格帯から選ばれています($100以下のベスト、$200以下のベスト、など)。

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Tronsmart Onyx Ace Pro

Tronsmart Onyx Ace Pro
8.6

パッケージ

8.0/10

ビルドクオリティ

8.0/10

装着感

8.5/10

高域

8.5/10

中域

10.0/10

低域

7.0/10

歪みの少なさ

7.5/10

通信品質

9.0/10

コストパフォーマンスボーナス

11.0/10

長所

  • 正確な質感
  • かなり良好な定位感
  • 高い鮮明感
  • 繊細
  • かなり原音忠実
  • 明るいサウンド
  • 繊細
  • 良好な通信品質

短所

  • 薄い低域
  • アグレッシブなサウンド
  • 高域に敏感な人には向かない可能性
  • 平凡なクリア感
  • 平凡な解像度

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