【完全ワイヤレスイヤホン EarFun Air S レビュー】低域を少し強調したニュートラルサウンド。優れたサウンドバランスかつ低歪。ANCは効果が薄い

【完全ワイヤレスイヤホン EarFun Air S レビュー】低域を少し強調したニュートラルサウンド。優れたサウンドバランスかつ低歪。ANCは効果が薄い 5000円~10000円
Earfun Air S

免責事項

  1. このレビューは誠実な品質レビューを読者に伝えるためにEarFunから提供されたサンプルに基づいて書かれています。
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EarFun Air Sの概要

こんな人におすすめ

  • バランス重視
  • ながら聞き用のイヤホンが欲しい
  • 通信品質重視
  • 対応アプリなどガジェット要素重視
  • コスパ重視

基本スペック

  • 連続/最大再生時間:6h/30h
  • 防水性能:IPX5
  • 対応コーデック:aptX/AAC/SBC
  • 技適番号:018-220070
  • 価格帯:5000円~10000円

audio-soundスコア
Earfun Air S
Earfun Air S

  • パッケージ:8.0/10.0
  • ビルドクオリティ:8.0/10.0
  • 装着感:8.5/10.0
  • 高域:9.0/10.0
  • 中域:9.0/10.0
  • 低域:9.0/10.0
  • 歪みの少なさ:8.5/10.0
  • 通信品質:9.5/10.0
  • アクティブノイズキャンセリング:5.0/10.0
  • コストパフォーマンスボーナス:11.0/10.0

長所と短所

長所

  • 自然な質感
  • 良好な定位感
  • 重厚
  • 悪くない中域の透明度
  • 安定した通信品質
  • 良好な鮮明感
  • 中域への適切なフォーカス
  • 艶やか

短所

  • 高域の拡張性に欠ける
  • 解像度で物足りない
  • 総じて劣化Air Pro 2
  • 効果の薄いANC

EarFun Air Sの特徴

  • 最新のBluetooth 5.2 およびQCC3046チップ のサポートにより、 音途切れを抑えました。従来方式に比べより低消費電力で、安定したシー ムレスな接続を実現しています。
  • 遅延を最小100ms-まで抑える「低遅延モード」をオン にすれば、動画視聴の際の映像と音声のずれを大幅 に低減させ(旧モデル比)、スムーズなゲーミング&動画視聴体験が可能に。
  • マルチポイント接続にも対応通話時の音声を高音質化す るマイクを2基搭載し、同時2台待ち受けが可能な「マルチポイント」に対応しました。リモート会議などテレワークでの利用にも最適です。
  • EarFun Air Sは、大口径10mm径ウール複合素材振動板を搭載し、ディテールの美しさにもこだわり、奥行き感のある豊かな音を再現しました。 もしスマホでEarFun Audioアプリをすでにインストールしました場合、このアプリを削除してApp Store/Google Playから最新版のアプリを再びダウンロードしてインストールしてください。
  • ENCノイズキャンセリング(Environment Noise Cancellation)を通じて周囲の様々な雑音を除去することができます。街の喧噪、風の音などなどの騒音/環境音を90%以上除去します。*ノイズ低減は、感じ方に個人差が生じる可能性がございます。 
  • 高性能バッテリーとBluetooth5.2の低消費電力により、イヤホンはフル充電状態で最大30時間の連続再生が可能です。通勤通学はもちろん、飛行機や新幹線等の長距離移動でも途中で電源が切れることなく安心してご 利用いただけます。 
Earfun Air S
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パッケージ(8.0)

UGREEN HiTune T3
UGREEN HiTune T3

EarFun Air Sのパッケージは価格の標準を満たしています。

パッケージ内容

  • イヤホン本体
  • 専用充電ケース
  • イヤーピース
  • Type-Cケーブル
  • マニュアルや保証書類
UGREEN HiTune T3
UGREEN HiTune T3
UGREEN HiTune T3
UGREEN HiTune T3
Earfun Air S
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ビルドクオリティ(8.0)

Earfun Air S
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Earfun Air Sのビルドクオリティは価格の標準を満たしています。

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MUINE T1
MUINE T1
MUINE T1
MUINE T1
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装着感(8.5)

Earfun Air S
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装着感は良好です。

Earfun Air S
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接続品質

aptXでCayin N6II/E02と接続してテストしました。価格帯では優秀な接続品質です。

人混みに行ってないのでわかりませんが、家庭内では安定しています。距離耐性は優秀で、5mくらい離れてもシームレスでそのままつながっています。遮蔽物を挟んでも接続は安定しており、その後は一貫して音楽を聴くことが出来ました。

バックグラウンドノイズは少しあるかもしれませんが、ほとんど気になりません。

インターフェース/操作方法

操作インターフェースはタッチ式です。

電源ON充電ケースの蓋を開ける
電源OFF充電ケースにイヤホンを収納し、ケースの蓋を閉じる
ペアリング電源ON後、接続先がなければ自動でペアリングモード
曲再生多機能ボタンを2回タップ
再生停止多機能ボタンを2回タップ
曲送り右側の多機能ボタンを3回タップ
通話応答多機能ボタンを2回タップ
通話終了多機能ボタンを2回タップ
通話拒否多機能ボタンを2秒長押し
音声アシスタント起動右側の多機能ボタンを2秒長押し
ANCモード/トランスペアレントモード切替左側の多機能ボタンを2秒長押し
ゲームモード切替左側の多機能ボタンを3回タップ

アクティブノイズキャンセリング性能

詳細は有料記事に譲りますが、Earfun Air SのANC性能は価格帯では平凡以下です。空調のゴーというような音の削減効果はそれなりにありますが、私の持っているゲーミングノートのサーという系統の音にはおそらくほとんど効果を発揮しません。

公式の説明でもこの機種のANCは低周波のエンジン音の削減効果くらいしかないと表明されていますが、測定値を見る限りその説明通りのようです。

EarFun Air S

音質

HATS測定環境

  • SAMURA HATS Type3500RHRシステム:HEAD & TORSO、左右S-Typeイヤーモデル(Type4565/4566:IEC60268-7準拠)
  • AWA社製Type6162 711イヤーシミュレータ(HATS内蔵)
  • マイクプリアンプ:Type4053
  • 小野測器 SR-2210 センサアンプ
  • 出力オーディオインターフェース①:RME ADI-2 Pro FS R Black Edition
  • 出力オーディオインターフェース②:Antelope Audio Amari
  • 入力オーディオインターフェース:RME ADI-2 Pro FS R Black Edition

カプラー測定環境

  • Type5050 マイクアンプ電源
  • Type E610A 711イヤーシミュレータ(カプラータイプ・IEC60318-4準拠)
  • オーディオインターフェース:MOTU M2

アナライザソフト

  • TypeDSSF3-L
  • Room EQ Wizard

REW周波数特性

Type E610A 711イヤーシミュレータ(カプラータイプ)でのREWによる測定値です。測定値はHATSの測定結果と比較校正されていますが、HATSを用いた当サイトの基準としている測定結果とは異なります。測定値は他サイト(主に海外レビューサイト)のレビューとの比較用に掲載しています。

当サイトのレファレンスの測定結果については有料記事を参照してください。

周波数特性(RAW)

MUINE T1 Frequency Response (RAW)
EarFun Air S Frequency Response (RAW)

周波数特性/THD特性/ラウドネスステータス

測定値は有料記事をご覧ください。

UGREEN HiTune X6

オーディオステータス

MUINE T1(ノーマルモード)のオーディオステータス
EarFun Air S(ノーマルモード)のオーディオステータス
※オーディオステータスは周波数特性(自由音場補正済み)から「各要素に関わる周波数帯域の平均値」を算出し、その特性平均値全体の「全体平均値」を求め、「各要素に関わる周波数帯域の平均値」の「全体平均値」からの乖離を数値化したものです。各要素の相対的な強さを表し、独自のオーディオ指標として導入しています。

音質解説

今回は標準イヤーピース Lサイズを使い、FiiO M15とaptXでつないで、ANCをOFFにしてレビューします。

EarFun Air Sはこのブランドが得意とするニュートラルに近いサウンドシグネチャーを持っています。

以下のレビューは基本的にノーマルモードで行います。

レビューの各評価点の判断基準は以下の通りです。

  • 原音忠実度:自由音場フラットに基づく判定値。どれだけ自由音場フラット(≒録音音源の再現度)に忠実かを表します。音域ごとに標準偏差から自動で算出、判定されています(低域:20Hz~200Hz;中域:200Hz~2.5kHz;高域:2.5kHz~20kHz;全体:63Hz~13kHz)[S+が最も原音忠実]
  • 臨場感/深さ/重み/太さ/厚み/明るさ/硬さ/艶やかさ/鋭さ/脆さ/荒さ/繊細さ/存在感:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、各要素が聴感上ニュートラルからどれだけ強調されて聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[Bが最もニュートラルに近く、S+が最も強調度が高く、D-が最も強調が弱い]
  • 質感の正確性:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、200Hz~2.5kHzがどれだけ聴感上ニュートラルに聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[S+が最もニュートラルに近い]
  • 定位の正確性:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、1.5kHz~8kHzがどれだけ聴感上ニュートラルに聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[S+が最もニュートラルに近い]
  • オーケストラのテクスチャ/雅楽のテクスチャ:それぞれのリファレンス音源を用い、各リファレンスイヤホンからの音質差を聴感テストしています。なお、リファレンスイヤホンは参考用であり、S+ほどリファレンスイヤホンに近いというわけではありません。[S+が最も評価が高い]
  • クリア感:THD測定値に基づいて決定されています。[S+が最も評価が高い]
  • イメージング:C80測定値に基づいて決定されています。(低域:50Hz~200Hz;中域:200Hz~2.5kHz;高域:2.5kHz~10kHz;全体:50Hz~10kHz)[S+が最も評価が高い]

これらの評価値は最終的なスコア算出に影響を与えますが、すべてではありません。

Earfun Air S
Earfun Air S
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【中華イヤホン UniqueMelody Maverick Ti レビュー】UniqieMelodyらしく無難に仕上がった機種

10万円以上という条件で選ぶなら、UniqueMelody Marverick Tiはその外観のビルドクオリティとサウンドは価格の水準を満たしているので、概ねおすすめしやすい機種であると思われます。

低域(9.0)

  • 原音忠実度:S-
  • 臨場感:A-
  • 深さ:A
  • 重み:A-
  • 太さ:B+
  • 存在感:A-

低域

EarFun Air SはAirシリーズの中では低域は少し強めになっており、どちらかといえばFreeシリーズに近づいています。

十分に重厚感があり、インパクトのあるドラムキックや黒みのあるエレキベースを実現しています。全体の中での存在感は少し強いので、中域にかかってくる感じがわずかにあるかもしれませんが、基本的には良質な調整と言えます。

中域(9.0)

  • 原音忠実度:S-
  • 厚み:B
  • 明るさ:B
  • 硬さ:B
  • 存在感:B

中域

EarFunはこれまで、とくにAirシリーズで中域の調整に卓越した技量を示してきました。Air Sもその伝統に連なり、調整は非常にニュートラルで優れています。

中域は歪率も優れて低い水準に抑えられ、解像度も価格の水準を満たしています。中高域が少し強調されたバランスで艶やかに音が聞こえるようになっており、この点もややFreeシリーズに寄せた傾向と言えるかもしれません。わずかに中域が奥に聞こえる音場感も似ているでしょう。

女声ボーカルやギターはわずかに色づきが強調されて魅力的に聞こえますし、スネアのアタックも良好です。Freeシリーズの中高域が少し強調された音色が好きなら、ほかのAirシリーズよりAir Sを気に入るかもしれません。

高域(9.0)

  • 原音忠実度:D
  • 艶やかさ:B
  • 鋭さ:B
  • 脆さ:B-
  • 荒さ:D-
  • 繊細さ:D
  • 存在感:B-

高域

高域の調整もなかなか良好です。拡張性は物足りず、解像度は抑えられているため、フォーカスが甘いですが、中域のフォーカスに配慮していると好意的な解釈も可能です。

空気感は価格なりといったところですし、フォーカスが甘いのでシンバルなどは地味に聞こえますが、落ち着いて聞きやすいのは美点です。定位感も良好です。

定位/質感

  • 質感の正確性:S
  • 定位の正確性:A
  • オーケストラのテクスチャ:A-
  • 雅楽のテクスチャ:A-

定位と質感は以下の音源によって聴感テストされています。また質感についてはそれぞれリファレンスとするイヤホンは以下の通りです。

オーケストラではコンサートマスターと指揮者の位置関係、チェロとバイオリンのバランスを重視しています。雅楽では篳篥の音が最も力強く聞こえること、とくに「塩梅」がきれいに聞こえることを重視しています。

この項目は各言語音の音域に対応し、西洋音楽(および洋楽)が好きな人はオーケストラのテクスチャを、日本の伝統音楽(および邦楽)が好きな人は雅楽のテクスチャを重視すると満足度が高いでしょう。

EarFun Air Sはクラシック音楽鑑賞用としては価格帯で優れた部類に入ります。中域の質感の再現度が優れており、楽器音はみずみずしく聞こえますし、倍音の伸びも自然です。ただ全体的な解像度は物足りないので、本格的な鑑賞向きというよりはながら聞きに適しています。

雅楽も篳篥が伸び切らない感じがあるものの、質感は自然です。和音は解像度が抑えられているせいかキンキンせずに耳に優しく聞こえる感じがあり、聴き心地が良いです。

音場/クリア感/イメージング

  • 音場:B+
  • クリア感:A-
  • イメージング:B
    • 高域:B
    • 中域:B+
    • 低域:C+

音場

深さは標準を満たし、中域で少し奥行き感が強調され、高域の拡張性はわずかに物足りません。

クリア感は価格を考えると優秀な水準です。

イメージング性能は価格なりか物足りません。

 

音質総評

  • 原音忠実度:A
  • おすすめ度:A
  • 個人的な好み:B+

音質総評

EarFun Air Sは非常に優れたニュートラルなバランスを持ち、歪率も非常に低い優秀な完全ワイヤレスイヤホンです。欠点は解像度が低い点で、このせいで本格的な鑑賞用途よりはながら聞きに向くような調整になっています。

音質的にはAir Pro 2のほうが総じて価格差以上に優れていると言えるうえ、ANC性能なども優れているため、おすすめ度が高くなります。付属アプリに魅力を感じるという人以外はAir Pro 2を買うのが良いでしょう。

音質的な特徴

美点

  • 自然な質感
  • 良好な定位感
  • 重厚
  • 悪くない中域の透明度
  • 低歪
  • 良好な鮮明感
  • 中域への適切なフォーカス
  • 艶やか

欠点

  • 高域の拡張性に欠ける
  • 解像度で物足りない
  • 総じて劣化Air Pro 2
Earfun Air S

自然な質感
良好な定位感
低歪

EarFun Air S

Earfun Air S
Earfun Air S
Figuarts mini SPY×FAMILY アーニャ・フォージャー 約80mm PVC&ABS製 塗装済み可動フィギュアル

Figuarts mini SPY×FAMILY アーニャ・フォージャー 約80mm PVC&ABS製 塗装済み可動フィギュア

 
 
 
 
 
 

レコーディングシグネチャー

レコーディングシグネチャーの基本的な原理、楽しみ方については以下を参考にして下さい。

レコーディングシグネチャーで使用している楽曲は私も大好きなゲームメーカー日本ファルコム様のものを使用させて頂いております。

参考用にレコーディングシグネチャーを掲載します。レコーディングシグネチャーのソースはFiiO M15でレコーディングにAntelope Audio Amariを用いています。コーデックはSBCで、イヤーピースは標準イヤーピース Sサイズを使用しています。

¥369,600(税込)

  • SAMURA HATS Type3500RHRシステム:HEAD & TORSO、左右S-Typeイヤーモデル(Type4565/4566:IEC60268-7準拠)
  • 5055Prot 実時間2ch 自由音場補正フィルター(特注)
  • マイクプリアンプ:Type4053
  • Brüel & Kjær 1704 マイクアンプ電源
  • Bluetoothトランスミッター:FiiO BTA30
  • オーディオインターフェース:Antelope Audio Amari
  • レコーディングソフト:Audacity

浮遊大陸アルジェス -Introduction-(OST系)

楽曲情報
  • 楽曲名:浮遊大陸アルジェス -Introduction-
  • アルバム名:Zwei!!オリジナル・サウンドトラック2008
  • Copyright c Nihon Falcom Corporation

Zwei!!オリジナル・サウンドトラック2008
Zwei!!オリジナル・サウンドトラック2008
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  1. 原曲(-23LUFS)
  2. EarFun Air S

Get Over The Barrier! -EVOLUTION!!-

楽曲情報
  • 楽曲名:Get Over The Barrier! -EVOLUTION!!-
  • アルバム名:英雄伝説 零の軌跡 Evolution オリジナルサウンドトラック
  • Copyright c Nihon Falcom Corporation
イースVIII -Lacrimosa of DANA- オリジナルサウンドトラック [完全版]
Get Over The Barrier! -EVOLUTION!!-
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  1. 原曲(-23LUFS)
  2. EarFun Air S

Formidable Enemy

楽曲情報
  • 楽曲名:Formidable Enemy
  • アルバム名:英雄伝説 零の軌跡 スーパーアレンジバージョン
  • Copyright c Nihon Falcom Corporation
イースVIII -Lacrimosa of DANA- オリジナルサウンドトラック [完全版]
Formidable Enemy
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  1. 原曲(-23LUFS)
  2. EarFun Air S

総評

EarFun Air SはAirシリーズの最新機種として、優秀なブランドが新たに生み出したリスニングイヤホンです。優れたサウンドバランスと優秀な低歪率で価格を越えたパフォーマンスを実現していますが、ANC性能は物足りず、解像度はかなり控えめになっています。解像度の不足はこのイヤホンを、本格的なオーディオ鑑賞用としてよりはながら聞き用のカジュアルリスニングイヤホンにしています。

価格帯では悪くないというか、平均以上の選択肢かもしれませんが、抜群ではありません。当ブログは引き続きこの価格帯で買うならAir Pro 2を推奨します。

EarFun Air S
【特集】個人的に気に入っているコスパ最強の中華イヤホンを紹介します[10000円~20000円編]

HiFiGOは、現在購入できるHiFi IEMのトップ5をテストしてリストにまとめることで、あなたを助けようと思います。このリストは、$500以下の価格帯から選ばれています($100以下のベスト、$200以下のベスト、など)。

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【特集】個人的に気に入っているコスパ最強の中華イヤホンを紹介します[10000円~20000円編]

EarFun Air S

8.6

パッケージ

8.0/10

ビルドクオリティ

8.0/10

装着感

8.5/10

高域

9.0/10

中域

9.0/10

低域

9.0/10

歪みの少なさ

8.5/10

通信品質

9.5/10

アクティブノイズキャンセリング

5.0/10

コストパフォーマンスボーナス

11.0/10

長所

  • 自然な質感
  • 良好な定位感
  • 重厚
  • 悪くない中域の透明度
  • 安定した通信品質
  • 良好な鮮明感
  • 中域への適切なフォーカス
  • 艶やか

短所

  • 高域の拡張性に欠ける
  • 解像度で物足りない
  • 総じて劣化Air Pro 2
  • 効果の薄いANC

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