【完全ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune T1 レビュー】ほぼ完全にニュートラルなサウンドバランスでハーモニクスの豊かなサウンドを聞かせる通好みのリスニングイヤホン

UGREEN HiTune T13000円~5000円
UGREEN HiTune T1

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UGREEN HiTune T1の概要

こんな人におすすめ

  • アナログサウンド好き
  • 真空管アンプの音が好き
  • スタジオチューニングが好き
  • 定位感にこだわる
  • ハーモニクス重視
  • コスパ重視

基本スペック

  • 連続/最大再生時間:5h/24h
  • 防水性能:IPX5
  • 対応コーデック:AAC/SBC
  • 技適番号:204-B00260
  • 価格帯:3000円~5000円

audio-sound スコア
UGREEN HiTune T1
UGREEN HiTune T1

  • パッケージ:8.5/10.0
  • ビルドクオリティ:8.5/10.0
  • 装着感:8.5/10.0
  • 高域:9.5/10.0
  • 中域:9.5/10.0
  • 低域:8.5/10.0
  • 歪みの少なさ:7.0/10.0
  • 通信品質:7.5/10.0
  • コストパフォーマンスボーナス:11.5/10.0

長所と短所

長所

  • 非常にバランスが良い
  • ほぼ完璧なニュートラルサウンド
  • 鮮明感が高い
  • ウォームで聴き心地が良い
  • 定位感に優れる
  • ハーモニクスが豊か
  • マイルド
  • 歪みにより印象的に聞こえる中高域
  • 伸びやかで開放的な音場
  • 艶やかで色気のあるサウンド

短所

  • 低域の深みに欠ける
  • 透明度に欠ける
  • 歪が多く、ノイズ感がある
  • 解像度で物足りない
  • 平面的に聞こえる

UGREEN HiTune T1の特徴

  • 【4マイク搭載&ENC環境ノイズ低減】各イヤフォンにマイクが2つあり、よりクリアな通話効果が期待できます。ENCノイズキャンセリング機能により環境音と声を抑え、会話の声だけ増幅することができます。さらに DSP(デジタル信号処理)技術と組み合わせ、環境ノイズを90%ほど大幅に削減できます。雑音が多い場所でも、対面会話のような通話を楽しむことができます。
  • 【バランス&重低音モード】力強い音を再現できる6.0mm口径のダイナミック型ドライバーを搭載し、臨場感のある音質を実現し、高解像度無損失音源を鮮明に聴くことができます。これは、通常のドライバーより35%軽量で、100倍硬く、優れた精度と明瞭さをもたらします。
  • 【お好みのモードを選択可能💖】右のイヤフォンを2秒間触れたままにしたらバランスと重低音モードを簡単にスイッチできます。
  • 【人間工学&快適な着用感】UGREEN HiTune T1イヤホンは人間工学に基づいた形状で、 耳に入れる30°に傾斜型デザインを採用し、耳の構造にフィットするため快適に装着できます。また、XS/S / M / Lのイヤーチップが付属しており、自分に適切なサイズを選べます。さらに、IPX5防水機能を備え、雨による水滴や運動時の汗、手洗いの際にかかる水しぶきを受けても安心して使用可能です。ジョギング、ヨガ、旅行、ZoomミーティングやFaceTimeなどに最適です。 
  • 【最大24時間音楽再生&USB-C急速充電】HiTune T1 Bluetooth 5.0イヤフォンはUSB-C高速充電に対応し、僅か1.5時間で充電が完了します。10分間充電するだけで最大1時間音楽再生できます。イヤフォン内部に 60mAh大容量バッテリーが付き、1回の充電で最大5時間使えます。 また、充電ケースを使用することで最大24時間音楽再生できます。
  • 【タッチ操作&瞬時ペアリング】スマートホールスイッチを装備し、充電ケースを開けるとHiTuneT1の電源がオンになり、自動的にペアリングモードにはいります。一度ペアリングできたら次回からは自動的に接続されます。 SiriとGoogleアシスタントで動作し、L / Rイヤフォンは両方とも、EQ設定、再生/一時停止、曲の切り替え、通話への応答/終話/着信拒否などのタッチコントロール機能をサポートします。
UGREEN HiTune T1 True Wireless Earbuds | A Full How-to Guide

パッケージ(8.5)

UGREEN HiTune T1
UGREEN HiTune T1

UGREEN HiTune T1のパッケージは価格の標準を満たしています。

パッケージ内容

  • イヤホン本体
  • 専用充電ケース
  • イヤーピース
  • Type-Cケーブル
  • マニュアルや保証書類
UGREEN HiTune T1
UGREEN HiTune T1
UGREEN HiTune T1
UGREEN HiTune T1
【開封動画】UGREEN HiTune T1

ビルドクオリティ(8.5)

UGREEN HiTune T1
UGREEN HiTune T1

UGREEN HiTune T1のビルドクオリティは価格の標準を満たしています。

ケースはイヤホン収納部が浅く、大きめのイヤーピースをつけるとイヤホンを収納できません。

UGREEN HiTune T1
UGREEN HiTune T1
UGREEN HiTune T1
UGREEN HiTune T1
UGREEN HiTune T1
UGREEN HiTune T1

装着感(8.5)

UGREEN HiTune T1
UGREEN HiTune T1

装着感は良好です。

ただし、耳穴が大きい人には標準のイヤーピースではおそらく密閉度が不足するでしょう。大きめのものを用意することをおすすめします。その場合、ケースに入らない可能性があることには留意が必要です。

UGREEN HiTune T1
UGREEN HiTune T1
UGREEN HiTune T1
UGREEN HiTune T1
UGREEN HiTune T1
UGREEN HiTune T1

接続品質

AACでCayin N6II/E02と接続してテストしました。価格帯では普通の接続品質です。

人混みに行ってないのでわかりませんが、家庭内では安定しています。距離耐性は優秀で、5mくらい離れてもシームレスでそのままつながっています。遮蔽物を挟むと音は途切れ、しばらくすると通信は復帰しますが、途切れ途切れになり、一貫して音楽を聴くことは少し難しいようです。

バックグラウンドノイズは少しあるかもしれませんが、ほとんど気になりません。

インターフェース/操作方法

操作インターフェースはタッチ式です。

電源ON充電ケースの蓋を開け、イヤホンを取り出す
電源OFF充電ケースにイヤホンを収納する
ペアリングイヤホンを電源ONにしたあと、接続先がない場合は自動でペアリングモード
曲再生多機能ボタンを1回タップ
再生停止多機能ボタンを1回タップ
曲送り右耳側の多機能ボタンを3回タップ
曲戻し左耳側の多機能ボタンを3回タップ
音量+右耳側の多機能ボタンを2回タップ
音量-左耳側の多機能ボタンを2回タップ
通話応答多機能ボタンを1回タップ
通話終了多機能ボタンを1回タップ
通話拒否多機能ボタンを2秒長押し
重低音モードON/OFF右耳側の多機能ボタンを2秒長押し

音質

HATS測定環境

  • SAMURA HATS Type3500RHRシステム:HEAD & TORSO、左右S-Typeイヤーモデル(Type4565/4566:IEC60268-7準拠)
  • AWA社製Type6162 711イヤーシミュレータ(HATS内蔵)
  • マイクプリアンプ:Type4053
  • 小野測器 SR-2210 2chセンサアンプ
  • 出力オーディオインターフェース①:RME ADI-2 Pro FS R Black Edition
  • 出力オーディオインターフェース②:Antelope Audio Amari
  • 入力オーディオインターフェース:RME ADI-2 Pro FS R Black Edition

カプラー測定環境

  • Type5050 マイクアンプ電源
  • Type E610A 711イヤーシミュレータ(カプラータイプ・IEC60318-4準拠)
  • オーディオインターフェース:MOTU M2

アナライザソフト

  • TypeDSSF3-L
  • Room EQ Wizard

REW周波数特性

Type E610A 711イヤーシミュレータ(カプラータイプ)でのREWによる測定値です。測定値はHATSの測定結果と比較校正されていますが、HATSを用いた当サイトの基準としている測定結果とは異なります。測定値は他サイト(主に海外レビューサイト)のレビューとの比較用に掲載しています。

当サイトのレファレンスの測定結果については有料記事を参照してください。

周波数特性(RAW)

UGREEN HiTune T1 Frequency Response (RAW)
UGREEN HiTune T1 Frequency Response (RAW)
今回の測定値はHATSの測定値に基づき、共振ピークが9kHz付近に設定されています。

周波数特性/THD特性/ラウドネスステータス

測定値は有料記事をご覧ください。

QCY G1

オーディオステータス

UGREEN HiTune T1のオーディオステータス
UGREEN HiTune T1(ノーマルモード)のオーディオステータス
※オーディオステータスは周波数特性(自由音場補正済み)から「各要素に関わる周波数帯域の平均値」を算出し、その特性平均値全体の「全体平均値」を求め、「各要素に関わる周波数帯域の平均値」の「全体平均値」からの乖離を数値化したものです。各要素の相対的な強さを表し、独自のオーディオ指標として導入しています。

音質解説

今回は標準イヤーピース Lサイズを使い、FiiO M15とSBCでつないでノーマルモードでレビューします。

UGREEN HiTune T1非常にバランスの良い、ほぼ完全にニュートラルなサウンドを実現しています。Super BassモードのサウンドはV字型で低域がかなり強調されます。

以下の評価値はカッコ内がSuper Bassモードのものです。

レビューの各評価点の判断基準は以下の通りです。

  • 原音忠実度:自由音場フラットに基づく判定値。どれだけ自由音場フラット(≒録音音源の再現度)に忠実かを表します。音域ごとに標準偏差から自動で算出、判定されています(低域:20Hz~200Hz;中域:200Hz~2.5kHz;高域:2.5kHz~20kHz;全体:63Hz~13kHz)[S+が最も原音忠実]
  • 臨場感/深さ/重み/太さ/厚み/明るさ/硬さ/艶やかさ/鋭さ/脆さ/荒さ/繊細さ/存在感:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、各要素が聴感上ニュートラルからどれだけ強調されて聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[Bが最もニュートラルに近く、S+が最も強調度が高く、D-が最も強調が弱い]
  • 質感の正確性:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、200Hz~2.5kHzがどれだけ聴感上ニュートラルに聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[S+が最もニュートラルに近い]
  • 定位の正確性:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、1.5kHz~8kHzがどれだけ聴感上ニュートラルに聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[S+が最もニュートラルに近い]
  • オーケストラのテクスチャ/雅楽のテクスチャ:それぞれのリファレンス音源を用い、各リファレンスイヤホンからの音質差を聴感テストしています。なお、リファレンスイヤホンは参考用であり、S+ほどリファレンスイヤホンに近いというわけではありません。[S+が最も評価が高い]
  • クリア感:THD測定値に基づいて決定されています。[S+が最も評価が高い]
  • イメージング:C80測定値に基づいて決定されています。(低域:50Hz~200Hz;中域:200Hz~2.5kHz;高域:2.5kHz~10kHz;全体:50Hz~10kHz)[S+が最も評価が高い]

これらの評価値は最終的なスコア算出に影響を与えますが、すべてではありません。

UGREEN HiTune T1
UGREEN HiTune T1
EnacFire E60
EnacFire E60
EnacFire E60
EnacFire E60
JVC HA-SW01

JVC HA-SW01は降り注ぐような音楽に包まれる豊かな音楽体験をもたらします。問題はHA-SW02とほとんど変わらないわりに比較的大きな価格差があることです。

JVC HA-SW02

天上から降り注ぐような音楽を味わわせてくれる独特のテイストを持つヘッドホンがJVC HA-SW02です。

低域(8.5)

  • 原音忠実度:A(B)
  • 臨場感:C+(B+)
  • 深さ:B+(A)
  • 重み:A-(A-)
  • 太さ:B+(B)
  • 存在感:B+(B+)

低域

HiTune T1の低域は力感を重視して重みのあるサウンドを実現していますが、深さは少し物足りません。

全体としてノイズ感が抑えられた、明るく聞こえるモニター的な低域で、階層性はかなりしっかりしていますが、臨場感のあるサウンドではありません。ドラムキックはインパクトはあるものの、浅く聞こえ、ベースの広がりは少し物足りません。

中域(9.5)

  • 原音忠実度:S(S)
  • 厚み:B+(B)
  • 明るさ:B+(B)
  • 硬さ:B+(B)
  • 存在感:B(B)

中域

中域は全体の中では明るい位置に存在しており、ディテールは比較的聞き取りやすいですが、THDが高く、クリア感はいまいちなため、透明感で物足りなく感じるでしょう。

ボーカルや楽器音の質感は自然で、エレキギターの色づきもよく、艶やかで色彩感豊かなサウンドを楽しめます。しかし、THDが高いためにサウンドには付帯音が感じられ、真空管アンプで聞くような暖かなハーモニクスが感じられます。

ハーモニクスのせいで音が平面的に感じられ、解像度が低く感じられるところもあり、人によっては安っぽく聞こえるかもしれません。一方でその高いハーモニクスによってウォーム感が増し、独特の艶が感じられる、通好みの音でもあります。

高域(9.5)

  • 原音忠実度:C-(C)
  • 艶やかさ:B+(B)
  • 鋭さ:B+(B)
  • 脆さ:B(B-)
  • 荒さ:D+(C-)
  • 繊細さ:C(C)
  • 存在感:B-(B-)
高域

高域は鮮明感と空気感に優れ、かなり自然な倍音を実現しており、定位感の再現度に優れています。

空間は開けており、音がすっきりと上に抜けていき、シンバルクラッシュは爽快感があります。ハーモニクスが高いこともあり、とくに適正音量以上ではシンバルの粒立ちに粗さとギラツキ感、ドライな質感が出て、輝くように印象的に聞こえます。

定位/質感

  • 質感の正確性:S(A)
  • 定位の正確性:S-(A)
  • オーケストラのテクスチャ:A-
  • 雅楽のテクスチャ:A+

定位と質感は以下の音源によって聴感テストされています。また質感についてはそれぞれリファレンスとするイヤホンは以下の通りです。

オーケストラではコンサートマスターと指揮者の位置関係、チェロとバイオリンのバランスを重視しています。雅楽では篳篥の音が最も力強く聞こえること、とくに「塩梅」がきれいに聞こえることを重視しています。

この項目は各言語音の音域に対応し、西洋音楽(および洋楽)が好きな人はオーケストラのテクスチャを、日本の伝統音楽(および邦楽)が好きな人は雅楽のテクスチャを重視すると満足度が高いでしょう。

ややハーモニクスが多いため、明るくのびやかですが、音像が少し粗く、付帯音があるサウンドになります。真空管アンプの音を聞いているような独特の温かみがあるので聞き心地はマイルドですが、燻るような質感でみずみずしさには少し欠けます。

雅楽も燻るような質感で聞こえるため、どこか古風です。少し古い録音を聞いているような懐かしさがありますね。滑らかさに欠け、和音は少しぎらつきます。

音場/クリア感/イメージング

  • 音場:B+
  • クリア感:B-
  • イメージング:B
    • 高域:B
    • 中域:B+
    • 低域:B-

音場

低域の深さは少しもの足りず、中域は前傾的でわずかに奥行きが強調され、高域は標準以上の拡張性を持っています。

クリア感は価格並かわずかに物足りないです。

イメージング性能は価格なりです。

 

音質総評

  • 原音忠実度:A+(A)
  • おすすめ度:S-
  • 個人的な好み:S+

音質総評

UGREEN HiTune T1は質感と定位の再現度に優れたリスニングイヤホンです。非常にモニター的で明瞭度の高いサウンドだった初代HiTuneとは異なり、解像度やクリア感が抑えられた、独特のハーモニクスの強いサウンドを持っています。真空管アンプを愛するようなオーディオ経験が豊富な人向きのサウンドです。

音質的な特徴

美点

  • 非常にバランスが良い
  • ほぼ完璧なニュートラルサウンド
  • 鮮明感が高い
  • ウォームで聴き心地が良い
  • 定位感に優れる
  • ハーモニクスが豊か
  • マイルド
  • 歪みにより印象的に聞こえる中高域
  • 伸びやかで開放的な音場
  • 艶やかで色気のあるサウンド

欠点

  • 低域の深みに欠ける
  • 透明度に欠ける
  • 歪が多く、ノイズ感がある
  • 解像度で物足りない
  • 平面的に聞こえる
UGREEN HiTune T1

ほぼ完璧なニュートラルサウンド
艶やかで色気のあるサウンド
ハーモニクスが豊か

UGREEN HiTune T1
UGREEN HiTune T1

Re:ゼロから始める異世界生活 プレシャスフィギュア レム スポーティサマーver.

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』より、レムがスピード感あるスポーティなコーディネートで登場!

 

きらりと眩しい笑顔、爽やかな風を感じさせる衣服、白く輝く胸元。元気でにこやか、真夏の太陽のように明るいレムをお迎えしましょう!

 

 

 
 
 
 

 

レコーディングシグネチャー

レコーディングシグネチャーの基本的な原理、楽しみ方については以下を参考にして下さい。

レコーディングシグネチャーで使用している楽曲は私も大好きなゲームメーカー日本ファルコム様のものを使用させて頂いております。

参考用にレコーディングシグネチャーを掲載します。レコーディングシグネチャーのソースはFiiO M15でレコーディングにAntelope Audio Amariを用いています。コーデックはSBCで、イヤーピースは標準イヤーピース Sサイズを使用しています。

¥369,600(税込)

  • SAMURA HATS Type3500RHRシステム:HEAD & TORSO、左右S-Typeイヤーモデル(Type4565/4566:IEC60268-7準拠)
  • 5055Prot 実時間2ch 自由音場補正フィルター(特注)
  • マイクプリアンプ:Type4053
  • Brüel & Kjær 1704 マイクアンプ電源
  • Bluetoothトランスミッター:FiiO BTA30
  • オーディオインターフェース:Antelope Audio Amari
  • レコーディングソフト:Audacity

浮遊大陸アルジェス -Introduction-(OST系)

楽曲情報
  • 楽曲名:浮遊大陸アルジェス -Introduction-
  • アルバム名:Zwei!!オリジナル・サウンドトラック2008
  • Copyright c Nihon Falcom Corporation

Zwei!!オリジナル・サウンドトラック2008
Zwei!!オリジナル・サウンドトラック2008
amazon
  1. 原曲(-23LUFS)
  2. UGREEN HiTune T1(ノーマル)
  3. UGREEN HiTune T1(Super Bass)

Get Over The Barrier! -EVOLUTION!!-

楽曲情報
  • 楽曲名:Get Over The Barrier! -EVOLUTION!!-
  • アルバム名:英雄伝説 零の軌跡 Evolution オリジナルサウンドトラック
  • Copyright c Nihon Falcom Corporation
イースVIII -Lacrimosa of DANA- オリジナルサウンドトラック [完全版]
Get Over The Barrier! -EVOLUTION!!-
amazon
  1. 原曲(-23LUFS)
  2. UGREEN HiTune T1(ノーマル)
  3. UGREEN HiTune T1(Super Bass)

Formidable Enemy

楽曲情報
  • 楽曲名:Formidable Enemy
  • アルバム名:英雄伝説 零の軌跡 スーパーアレンジバージョン
  • Copyright c Nihon Falcom Corporation
イースVIII -Lacrimosa of DANA- オリジナルサウンドトラック [完全版]
Formidable Enemy
amazon
  1. 原曲(-23LUFS)
  2. UGREEN HiTune T1(ノーマル)
  3. UGREEN HiTune T1(Super Bass)

総評

UGREEN HiTune T1優れたニュートラルバランスで暖かなハーモニクスのある独特の通好みのサウンドを提供します。もし、真空管アンプのようなハーモニクスの高い音で音楽を楽しむのが好きならば、かなり楽しめるイヤホンです。

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HiFiGOは、現在購入できるHiFi IEMのトップ5をテストしてリストにまとめることで、あなたを助けようと思います。このリストは、$500以下の価格帯から選ばれています($100以下のベスト、$200以下のベスト、など)。

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UGREEN HiTune T1

UGREEN HiTune T1
8.8

パッケージ

8.5/10

ビルドクオリティ

8.5/10

装着感

8.5/10

高域

9.5/10

中域

9.5/10

低域

8.5/10

歪みの少なさ

7.0/10

通信品質

7.5/10

コストパフォーマンスボーナス

11.5/10

長所

  • 非常にバランスが良い
  • ほぼ完璧なニュートラルサウンド
  • 鮮明感が高い
  • ウォームで聴き心地が良い
  • 定位感に優れる
  • ハーモニクスが豊か
  • マイルド
  • 歪みにより印象的に聞こえる中高域
  • 伸びやかで開放的な音場
  • 艶やかで色気のあるサウンド

短所

  • 低域の深みに欠ける
  • 透明度に欠ける
  • 解像度で物足りない
  • 歪が多く、ノイズ感がある
  • 平面的に聞こえる

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