【中華イヤホン CCA CXS レビュー】低価格で手に入る、優れたスタジオモニターライクサウンド

【中華イヤホン CCA CXS レビュー】低価格で手に入る、優れたスタジオモニターライクサウンド 1000円~3000円
CCA CXS

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CCA CXSの概要

こんな人におすすめ

  • スタジオチューニングサウンドが好き
  • 低域の深さ重視
  • 色気のある音が好き
  • サウンドバランス重視
  • コスパ重視

基本スペック

  • 再生周波数:20-40000Hz
  • インピーダンス:16Ω
  • 感度:109±3dB
  • ピンタイプ:0.75mm 2pin
  • 価格帯:1000円~3000円

audio-soundスコア
CCA CXS
CCA CXS

9.5
  • パッケージ:8.0/10.0
  • ビルドクオリティ:9.0/10.0
  • 装着感:8.5/10.0
  • 高域:9.5/10.0
  • 中域:10.0/10.0
  • 低域:10.0/10.0
  • 歪みの少なさ:8.5/10.0
  • コストパフォーマンスボーナス:12.5/10.0

長所と短所

長所

  • 優れた質感
  • 良好な原音忠実度
  • 重厚で深みのある低域
  • 艶やかで色気のある甘いサウンド
  • 価格以上の解像度
  • 滑らかな減衰感のある高域
  • 中域への適切なフォーカス
  • 良好なサウンドバランス
  • スピーカー的な前方定位感
  • 優れたビルドクオリティ

短所

  • 不足している高域拡張性
  • わずかに暗い中域

CCA CXSの特徴

  • プロフェッショナル「U」字型アコースティクス・チューニング・シグネチャー 
  • ハイエンドな新型ダイナミックドライバー
  • キャビティ・オープンバックデザイン、通気性キャビティ
  • 研究・テストを繰り返し、完璧なチューニングを実現。
  • カスタムメイドのような心地よさ
  • 高純度OFCブラックケーブルで原音に忠実なサウンドを再現

プロフェッショナルU字型アコースティック・チューニング・シグネチャー 

従来のダイナミック型ドライバーによる籠った音のチューニングとはおさらばしましょう。CXSは完璧な低音、中音、高音を実現するため、聴覚特性を考えたプロフェッショナルな 「U」シェイプチューニングシグネチャーを実現しました。ハイエンドダイナミックIEMの新しいベンチマークを設定します。

CCA CXS
CCA CXS

新たな伝説を生むハイエンド・ダイナミックドライバー

CCA CXSは、従来のダイナミック型IEMと比較して、ボイスコイル線と磁石の間のギャップが非常に小さい10mm新伝説ダイナミックドライバーを採用しており、あなたに驚くべき音色体験をもたらします。ボイスコイルワイヤー&マグネット間のギャップが小さいほど、また近いほど、その性能は高くなります。より高い性能変換率、より低い歪み、より良い性能を達成するため、突き詰めた設計が実現されています。

CCA CXS
CCA CXS

キャビティ・オープンバック設計、通気性の良いキャビティ

CCA CXSは通気性の良いオープンバック設計を採用し、キャビティ内の音波の屈折を効果的に抑え、より自然で、よりエネルギーのある重低域を実現し、より良いサウンドステージをもたらします。

CCA CXS
CCA CXS

研究とテストを繰り返した非の打ち所のないチューニングシグネチャー

音質への飽くなき探究心。クリアでパンチの効いた低音、滑らかな中音域、伸びやかな高音域を実現するために最高のチューニングを実現しました。

カスタムメイドのような快適さ

人間工学に基づいたイヤーフックデザインを採用。メモリーホースのイヤーフックデザインは、人間の耳の耳介にしっかりとフィットします。

高純度OFCブラックケーブルで原音に忠実なサウンドを再現

コイル素材に導電性に優れたOFC銅を採用し、CXSに優れた導電性を提供します。安定した高音質で、ノイズを効果的に低減し、ロスレスオーディオ伝送を実現します。

CCA CXS
CCA CXS

 

パッケージ(8.0)

CCA CXS
CCA CXS

パッケージは価格の標準を満たしています。シンプルで処分しやすいパッケージです。

パッケージ内容

  • イヤホン本体
  • イヤーチップ
  • マニュアル類
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS

ビルドクオリティ(9.0)

CCA CXS
CCA CXS

ビルドクオリティは価格の標準を満たしています。

低価格ですが、非常に美しく洗練されたデザインです。

CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS

装着感(8.5)

CCA CXS
CCA CXS

装着感は良好です。

CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS

プリンセスコネクト!Re:Dive

音質

HATS測定環境

  • SAMURA HATS Type3500RHRシステム:HEAD & TORSO、左右S-Typeイヤーモデル(Type4565/4566:IEC60268-7準拠)
  • AWA社製Type6162 711イヤーシミュレータ(HATS内蔵)
  • マイクプリアンプ:Type4053
  • 小野測器 SR-2210 センサアンプ
  • 出力オーディオインターフェース①:RME ADI-2 Pro FS R Black Edition
  • 出力オーディオインターフェース②:Antelope Audio Amari
  • 入力オーディオインターフェース:RME ADI-2 Pro FS R Black Edition

カプラー測定環境

  • Type5050 マイクアンプ電源
  • Type E610A 711イヤーシミュレータ(カプラータイプ・IEC60318-4準拠)
  • オーディオインターフェース:MOTU M2

アナライザソフト

  • TypeDSSF3-L
  • Room EQ Wizard

REW周波数特性

Type E610A 711イヤーシミュレータ(カプラータイプ)でのREWによる測定値です。測定値はHATSの測定結果と比較校正されていますが、HATSを用いた当サイトの基準としている測定結果とは異なります。測定値は他サイト(主に海外レビューサイト)のレビューとの比較用に掲載しています。

当サイトのレファレンスの測定結果については有料記事を参照してください。

周波数特性(RAW)

CCA CXS Frequency Response (RAW)
CCA CXS Frequency Response (RAW)

周波数特性/THD特性/ラウドネスステータス

測定値は有料記事をご覧ください。

オーディオステータス

CCA CXSのオーディオステータス
CCA CXSのオーディオステータス
※オーディオステータスは周波数特性(自由音場補正済み)から「各要素に関わる周波数帯域の平均値」を算出し、その特性平均値全体の「全体平均値」を求め、「各要素に関わる周波数帯域の平均値」の「全体平均値」からの乖離を数値化したものです。各要素の相対的な強さを表し、独自のオーディオ指標として導入しています。

制動

CCA CXSはアンプの出力インピーダンスの影響をほとんど受けません。

測定値は有料記事をご覧ください。

音質解説

今回は標準イヤーチップ Lサイズを使い、FiiO M15で駆動してレビューします。

CCA CXSほぼ完全にニュートラルに近いサウンドシグネチャーを持っています。

レビューの各評価点の判断基準は以下の通りです。

  • 原音忠実度:自由音場補正済み周波数特性に基づく判定値。どれだけフラットスピーカーの音(≒録音音源の再現度)に忠実かを表します。音域ごとに標準偏差から自動で算出、判定されています(低域:20Hz~200Hz;中域:200Hz~2.5kHz;高域:2.5kHz~20kHz;全体:63Hz~13kHz)[S+が最も原音忠実][S+が最も原音忠実]
  • 臨場感/深さ/重み/太さ/厚み/明るさ/硬さ/艶やかさ/鋭さ/脆さ/荒さ/繊細さ/存在感:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、各要素が聴感上ニュートラルからどれだけ強調されて聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[Bが最もニュートラルに近く、S+が最も強調度が高く、D-が最も強調が弱い]
  • 質感の正確性:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、200Hz~2.5kHzがどれだけ聴感上ニュートラルに聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[S+が最もニュートラルに近い]
  • 定位の正確性:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、1.5kHz~8kHzがどれだけ聴感上ニュートラルに聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[S+が最もニュートラルに近い]
  • オーケストラのテクスチャ/雅楽のテクスチャ:それぞれのリファレンス音源を用い、各リファレンスイヤホンからの音質差を聴感テストしています。なお、リファレンスイヤホンは参考用であり、S+ほどリファレンスイヤホンに近いというわけではありません。[S+が最も評価が高い]
  • クリア感:THD測定値に基づいて決定されています。[S+が最も評価が高い]
  • イメージング:C80測定値に基づいて決定されています。(低域:50Hz~200Hz;中域:200Hz~2.5kHz;高域:2.5kHz~10kHz;全体:50Hz~10kHz)[S+が最も評価が高い]

これらの評価値は最終的なスコア算出に影響を与えますが、すべてではありません。

CCA CXS
CCA CXS
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【中華イヤホン KZ × Crinacle CRN (ZEX Pro) レビュー】サウンドバランスは悪くないが、ピーキーな高域とZEXからサウンドパフォーマンスが劣化しているのが気になる

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低域(10.0)

  • 原音忠実度:S
  • 臨場感:A-
  • 深さ:A-
  • 重み:A-
  • 太さ:B+
  • 存在感:A-
低域

CCA CSXの低域はかなり深くまでよく伸びており、かなりの臨場感を実現できます。

ドラムキックはインパクトが十分にあり、重さも相当に感じられ、ランブルも満足できる水準です。

エレキベースも黒く、しっかりとした広がりを持って聞こえます。

存在感の上でも中域とよくバランスが取れていると言え、低域マニアにかなりおすすめできると言えるでしょう。

CCA CXS
CCA CXS

中域(10.0)

  • 原音忠実度:S-
  • 厚み:B+
  • 明るさ:B
  • 硬さ:B
  • 存在感:B

中域

CCA CXSの中域はほぼ完全にニュートラルに近く、透明感のあるみずみずしい音を実現しています。

中域中心部はわずかに暗い位置にありますが、十分に前面におり、中高域が少し強調されて艶やかに聞こえるバランスになっています。甘やかでクリスタルクリアに近い雰囲気が味わえます。

エレキやアコースティックギターのエッジに色気があり、バイト感も十分で、精彩のあるギターサウンドを味わえ、ボーカルもわずかに上気して少しハスキーに聞こえます。スネアのキレも十分です。

チューニングは同じ価格帯のFLAとかなり似通っていますが、FLAより高域寄りでディテール感や空気感で優れており、より分析性の高いサウンドになっています。構築感も十分でしょう。

CCA CXS
CCA CXS vs CCA FLA
CCA CXS
CCA CXS

高域(9.5)

  • 原音忠実度:D
  • 艶やかさ:B+
  • 鋭さ:B+
  • 脆さ:C+
  • 荒さ:D-
  • 繊細さ:D
  • 存在感:C+

高域

CCA CXSの高域はスピーカー的な前方定位感を意識してチューニングされています。拡張性は物足りません。

歯擦音はわずかに強く聞こえる可能性がありますが、刺さりはうまく抑制されています。精細感は十分で、輝度はほんのわずか足りない可能性がありますが、一般的には十分でしょう。十分にモニター的でディテール感のある分析的なリスニングに堪える高域です。

CCA CXS
CCA CXS

定位/質感

  • 質感の正確性:S+
  • 定位の正確性:B+
  • オーケストラのテクスチャ:S-
  • 雅楽のテクスチャ:S-

定位と質感は以下の音源によって聴感テストされています。また質感についてはそれぞれリファレンスとするイヤホンは以下の通りです。

オーケストラではコンサートマスターと指揮者の位置関係、チェロとバイオリンのバランスを重視しています。雅楽では篳篥の音が最も力強く聞こえること、とくに「塩梅」がきれいに聞こえることを重視しています。

この項目は各言語音の音域に対応し、西洋音楽(および洋楽)が好きな人はオーケストラのテクスチャを、日本の伝統音楽(および邦楽)が好きな人は雅楽のテクスチャを重視すると満足度が高いでしょう。

フルオーケストラ向きのイヤホンとしてCCA CXSはかなりおすすめできる製品です。透明度が高く質感再現度の高い中域、十分に重厚で深みのある低域、滑らかに伸びる倍音、スピーカーを意識した前方定位感のある音場など、総じて低価格のモデルとしては十分以上の水準を実現していますが、スケール感だけは物足りません。

雅楽も和音が非常に華やかで色気のある音で聞こえてうっとりできるものの、篳篥や笙の音の伸びが悪いのが難点です。

CCA CXS
CCA CXS

音場/クリア感/イメージング

  • 音場:B+
  • クリア感:A-
  • イメージング:B+
    • 高域:A
    • 中域:B+
    • 低域:C+

音場

低域の深さは標準以上で、中域は比較的前面におり、高域の高さは物足りません。

クリア感は価格の水準以上です。

イメージング性能は価格の標準以上です。

 

音質総評

  • 原音忠実度:A
  • おすすめ度:S
  • 個人的な好み:S

音質総評

光沢感の豊かな、艶のあるサウンドが好みなら、CCA CXSは非常に魅力的なイヤホンと言えるでしょう。チューニングの水準も高く、バランスよく高域で不快なピークもほとんどないように、滑らかに仕上げられており、聞き心地もよい機種です。また低域好きを満足させるほど深みのある低域も魅力でしょう。

音質的な特徴

美点

  • 優れた質感
  • 良好な原音忠実度
  • 重厚で深みのある低域
  • 艶やかで色気のある甘いサウンド
  • 価格以上の解像度
  • 滑らかな減衰感のある高域
  • 中域への適切なフォーカス
  • 良好なサウンドバランス
  • スピーカー的な前方定位感

欠点

  • 不足している高域拡張性
  • わずかに暗い中域
【中華イヤホン CCA CXS レビュー】低価格で手に入る、優れたスタジオモニターライクサウンド

重厚で深みのある低域
良好な原音忠実度
艶やかで色気のあるサウンド

CCA CXS
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CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
CCA CXS
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Re:ゼロから始める異世界生活 Coreful フィギュア レム タイトー制服ver.

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レコーディングシグネチャー

レコーディングシグネチャーの基本的な原理、楽しみ方については以下を参考にして下さい。

レコーディングシグネチャーで使用している楽曲は私も大好きなゲームメーカー日本ファルコム様のものを使用させて頂いております。

参考用にレコーディングシグネチャーを掲載します。レコーディングシグネチャーのソースはRME ADI-2 Pro FS R Black Edition + TOPPING A90を使い、レコーディングにはAntelope Audio Amariを用いています。イヤーピースは標準イヤーピース Sサイズを使用しています。

  • SAMURA HATS Type3500RHRシステム:HEAD & TORSO、左右S-Typeイヤーモデル(Type4565/4566:IEC60268-7準拠)
  • 5055Prot 実時間2ch 自由音場補正フィルター(特注)
  • マイクプリアンプ:Type4053
  • Brüel & Kjær 1704 マイクアンプ電源
  • Bluetoothトランスミッター:FiiO BTA30
  • オーディオインターフェース:Antelope Audio Amari
  • レコーディングソフト:Audacity

浮遊大陸アルジェス -Introduction-(OST系)

楽曲情報
  • 楽曲名:浮遊大陸アルジェス -Introduction-
  • アルバム名:Zwei!!オリジナル・サウンドトラック2008
  • Copyright c Nihon Falcom Corporation

Zwei!!オリジナル・サウンドトラック2008
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Get Over The Barrier! -EVOLUTION!!-

楽曲情報
  • 楽曲名:Get Over The Barrier! -EVOLUTION!!-
  • アルバム名:英雄伝説 零の軌跡 Evolution オリジナルサウンドトラック
  • Copyright c Nihon Falcom Corporation
イースVIII -Lacrimosa of DANA- オリジナルサウンドトラック [完全版]
Get Over The Barrier! -EVOLUTION!!-
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  1. 原曲(-23LUFS)
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Formidable Enemy

楽曲情報
  • 楽曲名:Formidable Enemy
  • アルバム名:英雄伝説 零の軌跡 スーパーアレンジバージョン
  • Copyright c Nihon Falcom Corporation
イースVIII -Lacrimosa of DANA- オリジナルサウンドトラック [完全版]
Formidable Enemy
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  1. 原曲(-23LUFS)
  2. CCA CXS
プリマドール

総評

CCA CXSニュートラルに近いバランスの良いスタジオモニターライクサウンドを低価格で実現している魅力的なイヤホンです。とくに色気のあるつややかなサウンドが好みの場合、かなりおすすめできると言えます。

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CCA CXS

9.5

パッケージ

8.0/10

ビルドクオリティ

9.0/10

装着感

8.5/10

高域

9.5/10

中域

10.0/10

低域

10.0/10

歪みの少なさ

8.5/10

コストパフォーマンスボーナス

12.5/10

長所

  • 優れた質感
  • 良好な原音忠実度
  • 重厚で深みのある低域
  • 艶やかで色気のある甘いサウンド
  • 価格以上の解像度
  • 滑らかな減衰感のある高域
  • 中域への適切なフォーカス
  • 良好なサウンドバランス
  • スピーカー的な前方定位感
  • 優れたビルドクオリティ

短所

  • 不足している高域拡張性
  • わずかに暗い中域

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